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(86)「日本語上級者に対する日本語講座」

 

2018年12月4日(火)12時30分~14時
場所:香港/尖沙咀
テーマ:「日本語上級者に対する日本語講座」
主催:阿久津氏

(85)第3の不動産投資

2018年11月29日(木)12時30分~14時
場所:香港/尖沙咀
テーマ:第3の不動産投資
主催:喜多村氏

好評いただいております昼メシ会ですが、今回は第3の不動産投資というテーマで

喜多村氏にお話しいただきました。

 

ヤドカリ式の不動産投資、自ら住みながらにしてその家の価値をどんどん上げていくというものです。

 

 

普通なら、年数を増すごとに家の価値が下がります。

しかし、売却するときの条件を良くできる物件というものも存在します。

 

・比較的短いスパンで売却をしていく

(だいたい3年ほど)

 

・元のオーナーがいくらで購入したかを確認し、オーナーの納得のいくなるべくキリの良い数字で購入する

 

・内見希望者が来るときはモデルハウスのようにきれいにして、生活感をなくす。

 

・日本人が住んでいる家は、とてもきれいに使っているため、内見せずに買える

 

・更新しているかどうかを確認する。

更新するということは家、特に水回りなどに不具合がない

 

 

MTRができたり工事によって道が整備される・入居の時は歩道橋が目の前に合った物件が、工事により取り壊され売却時には歩道橋がない分高値で売れたというものです。

 

これはたまたま歩道橋が取り壊されたのではなく、購入時に歩道橋が取り壊されることを知っていて購入されました。

このような情報は不動産も知っている場合と知らない場合とあります。

喜多村氏は、自分自身の足で歩いてその土地の雰囲気や情報を感じ取っているそうです。

自ら歩くことによって、歩道橋にかかっていた小さな紙のnoticeで歩道橋が取り壊されるという情報をいち早く知ることができたのです。

 

常に敏感にアンテナを張っている喜多村氏、その土地を良く知っているからこそ出会える物件があるとの事でした。

(84)読書夕食会

2018年11月27日(火)18時30分~20時30分
場所:深圳/羅湖
テーマ:読書夕食会
主催:CWS

(83)読書夕食会(テーマ:ビジネスに結びつける中国歴史小説の読み方)

2018年10月24日(水)18時30分~20時30分
場所:深圳/羅湖
テーマ:読書夕食会(テーマ:ビジネスに結びつける中国歴史小説の読み方)
主催:CWS

(82)ICO(仮想通貨による資金調達)の魅力と注意点

2018年10月23日(火)12時30分~14時
場所:香港/尖沙咀
テーマ:ICO(仮想通貨による資金調達)の魅力と注意点
主催:小峰氏

第82回 昼メシ会

 

ICO(仮想通貨による資金調達)の魅力と注意点

今回の昼メシ会は、OWL Hong Kong Limited Managing Director・弁護士 小峰氏主催で行われました。

ICO(Initial Coin Offering)をテーマにした昼メシ会で、皆さますでに仮想通貨を買っていらっしゃる方、これから始めようと思っている方、さまざまな参加者の中、私のような仮想通貨初心者にもわかりやすくプレゼンテーションして頂きました。

 

仮想通貨と商品券の違い

商品券…発行したお店のみ利用可

(有効期限切れや、紛失した場合は価値がない)

ICO…信頼されるエコシステムの中で、同じコインを使っている者同士が

取引できる

国家のみの特権であった通貨発行益が一般に可能

 

旧来型の仮想通貨は上がり下がりが激しく、詐欺も多かった

これからは、ハイブリット型の仮想通貨と言い、株式とコインの両方で資金調達をします

 

資金調達をするにあたって、

・日本で会社を持っていて海外の子会社を売る方法

こちらは、売却額のほとんどはオーナーに入らず日本の会社に入ります。

よって、オーナーの資金は増えない

・株式売却

時間を要する。買い手を探すのに時間がかかる。条件の良い会社であれば良いがそうでない場合、苦労する

OWL Hong Kongでは、株式とICOの両方から資金調達をしています。

 

 

ホワイトペーパーについて

ICOでは、未来予想図である“ホワイトペーパー”というものがあります。

例えばA社

“A社の作ったこのAコインがあれば、世界中の子供たちを幸せにします”

と素晴らしい言葉を並べ売ります。

購入者は最初は良いと思っていても暫くしてこのホワイトペーパーを見て、未来予想図が実行していない、疑い始める、早めに手放す、そして最終的にはコインの価値が下がる。

というような暴落につながります。

かつて25円~35円で販売していたコインが、4円になり最終的にはほぼ0円と価値のないものになってしまう話はよくあります。

 

そうならないためにも、しっかりと見極めて、専門家の話をよく聞いて相談しながらはじめるのがいいと思いました。

(81)人間関係・パートナーシップについて

2018年10月11日(木)12時30分~14時
場所:香港/尖沙咀
テーマ:人間関係・パートナーシップについて
主催:YUKA氏

第81回 昼メシ会

 

昼メシ会初のテーマ“パートナーシップ”について、

日本で“朝活”を運営されていましたYUKA氏主催で行われました。

 

男性・女性がちょうど半分の割合で、お互いに女性からの目線、男性からの目線で既婚者もいればシングルの方もいる、さまざまな角度から、

“パートナーシップ”について意見が聞けてとても有意義な時間になりました。

 

生活の中で、一番小さな組織。夫婦、そして家庭。

この小さな組織がもたらす大きな影響。

家庭の問題だけに、なかなか外へは出せずに

“なんで私だけ?”

“どうしてあなたは理解してくれないの?”

と自らを責め、一番大切であるはずのパートナーを責め、ますます負の連鎖になっていきます。

 

YUKA氏のお話では、パートナーシップをこのように例えられていました。

 

“付き合いはじめや新婚時は短距離走”

一気に全力で愛し合う。

一方、“結婚してからはフルマラソン”

先の見えない、長い道のりのマラソンで

マラソンしているだけでもエネルギーが消費するのにそこでパートナーとの関係が悪化すると更にダメージが大きくなります。

 

フルマラソンをしながら、お互いに足を引っ張りあうのではなかなか前には進めませんね。

疲れたら休みながら、相手をいたわりながら、感謝の気持ちを忘れずに、時にはけんかをしたってこの小さな組織から生まれる大きな愛を持ち続けていきたいと思いました。

(80)深セン法人にまつわる話

2018年9月27日(木)12時30分~14時
場所:深圳/羅湖
テーマ:深セン法人にまつわる話
主催:鈴木氏

(79)「翻訳」とはいったい何?

日時:2018年9月7日(金)12時30分~14時
場所:香港/尖沙咀
テーマ:「翻訳」とはいったい何?
主催:辻野氏

辻野氏より事前に翻訳について資料をご用意いただいて

こちらの資料をもとに、すすめていただきました。

 

翻訳には大きく分けて

ビジネス翻訳(産業翻訳)、出版翻訳、映像翻訳とあるそうです。

ビジネス翻訳とは主に会社の契約書や、マニュアルなどビジネスに関わる全般の翻訳、出版翻訳は小説や本など、映像翻訳は映画やドラマなどの翻訳のことをさします。

 

辻野氏は、ビジネス翻訳を専門とし、また辻野氏の会社では

日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、中国語など様々な翻訳をされています。

最近特に多くなったのが中国語だそうです。

 

—以下、辻野氏の資料を抜粋したものです—

翻訳とは、起点言語から目標言語に翻案することであり、

例えば、英文から日本文へ翻訳された場合は、起点言語が英語であり、目標言語が日本語である。起点言語による分を原文といい、目標言語による分を訳文・翻訳文と言う。一方文章でなく、自然言語の発話を別言語に置き換える行為は通訳とも呼ばれる。

 

翻訳…原文に書かれている内容をそのまま訳すること。

(足したり引いたりしてはならない。「足す」翻訳者の私見が混入する「引く」伝わらない情報が発生する)

 

例えば、たどたどしい原文で書かれたものを翻訳してくださいと言われればたどたどしい翻訳文が出来上がる。お客様に相談して直す場合もありますが時間がかかります。

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翻訳において

同じ感情であってもAの言語とBの言語では違う言葉になることがある。

原文を書いた人の背景をふまえて、契約書なども双方の意味がきちんと伝わるように。

原文をみて、どのような考えを持ちながら書いているのかを理解しながら翻訳をする。

辻野氏は例えば日―英の翻訳であったら、日本語を見ながら頭では英語に切り替え文にする。いちいち辞書は開きません。

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企業では、外国人スタッフに翻訳をやらせている会社もあります。

彼らは、言葉がわかるだけであって、翻訳のプロではない。時間もかかるし、間違いも多くなる。苦労します。

翻訳はプロに頼むのが一番です!!

 

直訳と意訳について

 

自然な表現を無視し、逐語的な置き換えや、熟語レベルの置き換えだけで済ませている、文章が状況や文脈ごとに持っている機能に十分に注意を払っていないような翻訳を「直訳」という。

例:Piece of Cake!

「直訳」:一切れのケーキ!

 

逆に文章が発話された状況や文脈において果たす機能や本当の意味(意図)の方に焦点を当てて、目標言語でほぼ同等の機能や意味作用を持つ文章にする、これを「意訳」と呼ばれるものである。

例:Piece of Cake!

「意訳」:そんなの簡単だ!

起点言語では1語で表される概念が、目標言語では複数の場合もある。

起点言語:こんにちは

目標言語:Hello, Hi There, Good Afternoon

などがあります。

 

本日は翻訳について初心者でもとても分かりやすくご説明頂きました。

これは、翻訳のごく一部、表面的な部分でありまだまだ奥が深いと感じました。

そして、海外で暮らしていると外国語って難しいなと思う反面、母国語である日本語の難しさにも気付かされます。

辻野氏の昼メシ会、ぜひまた開催して頂きたいと思いました。

(78)「骨盤矯正」、「猫背矯正」専門家とのQ&A

日時:2018年8月30日(木)12時30分~14時
場所:香港/尖沙咀
テーマ:「骨盤矯正」、「猫背矯正」専門家とのQ&A
主催:JACKIE氏

参加者の半数は日本語のできる香港人が参加してくださいました。

時折、広東語も交えながら、国籍も業種も様々なかたにお越し頂きました。

 

体の歪みは、普段からの生活習慣が大きく関わっているとの事です。

足を組んで座ったり、正座、あぐら、片方の方でいつもかばんを持つ等

生活の中で癖になっている事がほとんどです。

 

歪みは、JACKIE氏の施術によりほとんどの場合3回ほどで治すことが可能だそうで、その後はまた歪まないように気を付けながら生活をする・適度な運動をするのが基本です。

ただ、猫背の場合少し時間がかかるそうです。

 

万が一ぎっくり腰になった時、1番効くのが針だそうです。

針は銅でできていて、身体の固まってしまった部分にさすことによって遠赤外線効果で人間の自然治癒力を高め、血流を良くし、正常な身体に戻すことができるそうです。

 

また、日本ではあまりメジャーではないカッピングについて、癌になりにくい、とても体に良い、毒素を抜く、など効果は抜群だそうで滞っている部分はしばらく色が濃く残るそうです。

最近ちょっと肩が、、と言ってる参加者がいらっしゃっていて、JACKIE氏が指を持ち、それまで穏やかに話していた表情がとても真剣な顔つきになり指先、腕あたりを揉んでいると、その参加者の肩がスーッと軽くなったとおっしゃっていました。

その瞬間、“おー”っと歓声が上がり場はさらに盛り上がりました。

 

目のあたりが調子が悪いと肝臓が悪いのかもしれない

肩が凝っていると思ったら実は首の骨の歪みだった

 

など、見る人が見ればわかるのだそうです。

 

生活習慣でできてしまった歪みは、極力早く治したいですね。

お店を出るころには、心なしか皆様の背筋が伸びていたように感じられました。

(77)読書夕食会(中国歴史小説)

日時:2018年8月29日(水)18時30分~20時30分
場所:深圳/羅湖
テーマ:読書夕食会(中国歴史小説)
主催:CWS