6月23日(金)「筋金入り」

昨日の昼メシ会のスピーカー役をお願いした先輩。世界中のゴルフコースを回っているが、筋金が入っている、、、。どれぐらい筋金入りかと言うと、2003年以降の14年間で、世界1050コースでプレイ。単純に1年間で、75の新しいコースでプレイした事になる。通常、気に入ったゴルフコースのメンバーになり、週に2−3回通う、そう言う人はたくさんいる。が、この先輩は、新しいコース、それも世界中に及ぶので、そこに通うだけでも大変な作業になる。この先輩、これらの地道なゴルフ場通いが認められてか、「TOP 100 GOLF COURSE IN THE WORLD」の世界中で20人のゴルフコース評価委員の1人に任命されたようだ、、。ここまでくると、趣味というよりは、まさに仕事の世界だ。

ランチミーテイング中に、この先輩が強調した「人生は1度きり。目一杯楽しまないと」。説得力があった。

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6月22日(木)「税関で呼び止められる」

一昨日の広州の昼メシ会に続いて、昨日は深セン市のロンガンで開催。今度は、羅湖経由で中国に出かけた、、、。ところで、一昨日も昨日も、中国出境の際にチェックを受けた。広州東駅と羅湖でだが、両方共同じような形。手持ちの鞄と傘をX線に通した。すると、両日とも係員から呼び止められ鞄を開けろと。両日共鞄の中に入っていた英語の辞書がその理由だった。この英語の辞書、移動中に英字新聞を読むため入れてたのだが、どうもこの辞書が現金の束に見えたようだ。そのため、勢い込んで「鞄を開けろ」と言ってきた税関員、中身を見て、「なんだ。本だ」とがっかりしたように言っていた、、。ここ最近の中国、現金の持ち出しに殊の外ナーバスになってるようだ。いい勉強になった。

しかし、英語の辞書が現金の束に見えるとは。注意しないと。

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6月21日(水)「おおらかな時間感覚」

昨日の昼メシ会は、広東省の広州市で開催。朝、ホンハムからの直通電車で出かけた、、、。広州東駅到着時間が、11時23分。広州での入国手続、その後地下鉄に乗り換えレストランの最寄り駅で下車。そこから徒歩でレストランへ。「12時半の昼メシ会開始時刻には間に合うけど、あまり余裕はないな」と思っていた。ところで、この香港ー広州東の直通電車、到着予定時間の11時23分になっても到着しない。やっと駅のホームに入って行ったのが、11時35分過ぎ。かれこれ22分の遅れだった。が、運行会社からのお詫びは何もなし。客も、この遅れを気にしてそうな人はいない、、。5分の遅れでも丁重にお詫びする日本の鉄道会社や航空会社とはえらい違い。皆があくせくしてない、という事だろうか。

出発時間が9時24分で、到着が11時23分。分刻みの時間を並べられると、その通りきっちりした時間で到着すると思ってしまう。気をつけないと。

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6月20日(火)「痴漢冤罪」

香港人の知人と香港島のMTR構内で待ち合わせ。周囲をキョロキョロしてると、「スリに注意」と書かれた看板が目に付いた、、、。ところで、この香港人の知人に、「今日本では、満員電車の中での痴漢や痴漢冤罪が騒がれてる。香港では、電車の中での痴漢行為あるのか」聞いてみた。すると答えは予想通りで、「香港では女性がとても強い。もし痴漢行為らしきものにあったら、大声でクレームを付けるはず。香港人男性は、怖くてとてもそんな事は出来ない」、と。確かに、女性の自己主張が強く社会的地位の高い香港では、その後のリスクと比べた場合に、痴漢行為に及ぶ人の数、限りなく少ないだろう、、。MTR内の看板を見ながら、そんなどうでもいい事を思った。

ところで、この香港人の知人に、「痴漢冤罪」の意味を説明するのに骨が折れた。言葉としては理解したようだが、何だか狐につままれたような顔をしていた。

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6月19日(月)「勝負に徹した采配」

交流戦最高勝率を決めるソフトバンクVS広島戦は、投打にソフトバンクが圧倒。交流戦3年連続の優勝を決めた、、、。この試合で印象に残ったのが、ソフトバンク工藤監督の勝ちに徹した采配。序盤から投手を惜しげもなくつぎ込んでくる。3点のリードがあっても、左の丸用に左投手を送り出す。また、極めつけは、終盤の8回4点差に拡げた後の、スクイズ。ここまで監督が徹底してくると、選手も「どうしても勝たなくては」、という気になるだろう。投手や野手も出し惜しみしてるように見える緒方監督に比べての、この非情にも見える采配。大きな印象を残した、、。武田や千賀、野手で内川、デスパイネと言った主力を欠きながらの3年連続の優勝。ペナントレース後半戦への大きな弾みになった事だろう。

ちょっと早いが、今年の日本シリースで当たりそうなこの両チーム。そういった意味でも、興味深い対戦だった。

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6月18日(日)「演奏中の体の動き」

先日、香港フィルのコンサートに行った。ところで、このコンサート、丁度前に座った学生風の人、体が大きい。曲を聞きながら、体を右に傾ける。と思ったら、今度は左側に位置する。行儀が悪い訳ではないが、後側に座ってる身には、彼の動きに合わせて、位置を右や左に変える必要がある。ちょっと厄介な人だった、、、。この前に座った人がよく体を動かす人だったため、演奏中、皆どのような形なのか、注意してみた。すると、大方の人は、ほぼ体を動かさない。これは、周囲に慮ってそうしてるのではなく、単に曲を聞く時は同じ姿勢の方が聞きやすいから。また、稀に体でリズムをとってる人もいる。そうした中、右に左に頻繁に体を動かす人、少数派だった、、。演奏中の人の体の動き、これに注目するのも面白そうだ。

ところで、ブルッフのヴァイオリンコンチェルトと思って出かけたら、ベルグの間違いだった。演奏曲目、もっと注意して見ないといけない。

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6月17日(土)「95ドルの携帯電話」

昨日のブログで、中国移動を2年契約。その特典で、小米の携帯を95香港ドルで買った旨を書いた。ところで、この95ドルで買った携帯電話、写真が綺麗に撮れるようで、嫁が使う事になった、、、。熾烈な競争を繰り広げる携帯電話業界。各キャリアーは、顧客と長期契約を結ぶのに躍起になってるし、各携帯メーカーはその販売に必死だ。そうした中、この小米のやり方は、効果的だ。ただではないが、香港ドル95という格安料金を提示する。すると勧められた人は、2、3個携帯を持っていてもいいやという人も多いだろうし、自分のように家族に回す人もいる。こうして1度使ってもらって、その性能の良さを理解してもらいながらユーザー数を増やしていく、、。「まず1度触れてもらう」、これが大事なんだろう。

そのうち、各自が3−5個ぐらいの携帯を持つ時代が来るのだろうか。

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6月16日(金)「無駄な購入」

中国移動(チャイナモーバル)が、日本を含むアジア15カ国でデータを6GBまで安価で使えるパッケージを用意。頻繁に移動する身にはとてもお得。携帯キャリアーをCSLから中国移動に切り替える事にした、、、。丁度、CSLの2年の契約満期が今月末。いいタイミングと、中国移動に切り替えた。手続きが終わり「サー帰ろう」と思った時に、中国移動の担当が、「2年の新しい契約をした人には特典があります。通常、1000香港ドル以上する小米の携帯が、95香港ドルで変える」、と。「いや別に使わないので、いい」と答えると、「たった95ドル、何故買わない」と不思議そうに言ってきた、、。このセールスの熱心さに負けて、95ドルで小米の携帯買った訳だが、これ無駄な買物だったなー。後から反省した。

嫁か息子に上げればいいと思っていたが、「安いので買う」、よくなかったなー。

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6月15日(木)「10ドル紙幣の偽札」

香港市内のプールのロッカーは、内側に香港ドル5ドル硬貨を入れて鍵をする。そのため、5ドル硬貨を持ち合わせてない時は、近くに置かれた自販機で10ドル紙幣や20ドル紙幣を各種硬貨に変える必要が出てくる、、、。早朝、市内プールに行った。が、5ドル硬貨の持ち合わせがない。財布の中にあった10ドル紙幣で、コインへの両替を試みた。しかし、これが何度行っても実行されない。仕方なく、もう1枚持ち合わせていた10ドル紙幣で両替を試みるが、これも出来ない。しょうがないので、プールの係員を呼んでみた。すると、「最近10ドル紙幣の偽札が出回ってて、両替が出来ない事がよくある。20ドル紙幣はないか」と言ってきた、、。10ドル紙幣の偽札、コストが合わない気がするが、作る人がいるのだろうか?

しかし、ここの自販機に10ドル紙幣が対応しないのは、よくあるようだ。10ドル紙幣、自販機との相性悪いのだろうか。

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6月14日(水)「フリテン」

知人の事務所に行く際に、MTRに乗った。昼前のMTR、かなり空いている。珍しく座る事ができた。ところで、この移動中、面白い光景を目にする事が出来た、、、。隣の香港人のおばちゃん、一心不乱に麻雀ゲームに取り組んでる。なかなか大胆な打ち方。最初から、索子の混一色、清一色狙いだ。強い引きで、みるみる索子が集まる。両面で受けたらいいと思う所を、シャボ待ちにする。しかし、これが裏目。と思ったら、今度は両面待ち。結局、5索8索でテンパったけど、これフリテンだ。その後、相手が8索を振り込んだ。このおばちゃん、喜び勇んでロンのボタンを押すが、フリテンのため上がりにならない、、。フリテンのない香港麻雀に慣れたこのおばちゃん、ロンが出来ない行為、不可解に思った事だろう。

ところで、これだけ麻雀人口の多い香港。香港人専用の麻雀ゲームないのだろうか?

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