2月19日(日)「餃子にマヨネーズ」

日本から戻る際は、息子やその友達からリクエストが入る。オロナミンCに鮭のおにぎり、それに今回は、マヨネーズのリクエストがあった、、、。マヨネーズを買う事自体は問題ないが、機内持ち込みが出来なくなる。荷物を預けるのが面倒なので、通常は断ってる、が、今回は、先日日本に行って、日本贔屓になったロシアの子からのリクエスト。「荷物預けになるけどしょうがないか」と、マヨネーズを買って帰った。ところで、このロシアの子、先日10日ほど日本に行ったのだが、気に入ったのが、「スノーボード」と「マヨネーズ」とか。特に、マヨネーズはお気に入りで、餃子を食べる時も、マヨネーズをかけて食べるとか。マヨネーズが万能の調味料のようで、トンカツでも、寿司でも、天ぷらでもマヨネーズとか。別に、餃子は酢醤油、トンカツはソースといったオーソドックスな形で食べる必要はない。美味しければ何でもいい訳で、ご飯にマヨネーズでも全然問題がない、、。世界中で食されるのは、何も寿司、天ぷらに限った話じゃなさそうだ。

しかし、餃子とマヨネーズ、どんな味がするのだろう。今度、試してみよう。

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2月18日(土)「ATC(航空交通管制)」

中国の都市から香港に移動する際に、よく耳にする言葉は「ATC(航空交通管制)」。「ATCの指示で、飛び立てない」、「ATCの飛行許可を待っている」等々。またATCかと、思う事がある、、、。昨日、この中国でよく耳にするATCを、日本で耳にする機会があった。九州から羽田へ移動時に、「羽田空港内が離発着便で混み合ってる。管制塔から、出発時間を遅らすような指示があった」と。関東地方で強風が吹いたためか、離発着に遅れが生じ、空港上空が大混雑。飛行前の相手先空港の出発時間も遅らす必要があったようだ。この管制塔が、中国でよく耳にするATCだ。ところで、羽田空港のように忙しい空港の管制塔、大変だろう。昨日のような強風で一部の離発着が遅れると、それに連れて他の飛行機も後にずれ込む。当然、羽田上空は、降りるのを待つ飛行機で混雑する事になる。その上空の混雑を避けるための、出発先の飛行機の出発時間変更だったのだろう、、。何気に使ってる飛行機だが、その浦側では、たくさんの人のサポートで成り立ってる。いい勉強になった。

しかし、日本の航空会社はサービスがいい。細かい部分まできっちりと説明。ありがたい。

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2月17日(金)「山手線外回りと内回り」

山手線に乗ってると、「渋谷、新宿、池袋、山手線外回り方向、、」というアナウンスがあった。ふと、「外回り」と言うと、「時計の進行方向だっけ、その逆だっけ」と思った、、、。どうでもいい事だが、「渋谷、新宿、池袋、山手線外回り方向」という事だから、外回りが時計回りで、内回りが時計と反対周りという事になると思う。ところで、またここでもう一つどうでもいい事を思った。当然、外回りがコースのアウトを走り、内回りがインを走るはず。そうすると、「この山手線の外回りと内回りでは、コースを1周する際に、どれほどの(時間)差が出るのか」と。外回りと内回りの線路の幅は、どれぐらいだろう。5メーターほどだろうか。そうすると、1周40キロ弱の山手線。その1周を回りきる頃には、インとアウトの内回りと外回り、どれぐらいの時間差だろう、、。こうした、どうでもいい事を思い連なってるうちに、目的地に到着した。山手線も、いろんな疑問を提供してくれる。面白い。

少しでも早く目的地に着こうと思ったら、山手線の内回りを使った方がいい。頭に入れておこう。

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2月16日(木)「うますぎて申訳ないス!」

先輩と、浅草の雷門の前で待ち合わせ。浅草寺でお祈りをしてから、浅草界隈の美味しいものを食べに行った、、、。さすがに観光名所の浅草。面白いお店がたくさんある。韓国風の屋台式飲み屋から、伝統的な店。おしゃれな感じの店も多い。入ったお店が、洋食店。この店の謳い文句が面白い。「うますぎて申訳ないス!」と。また、入口には、「今の内なら、空席あります」とも。実際、お店の中は混んでいて、6−7人のシェフがキビキビと料理を作っている。ハヤシライスとオムライスが目玉のようだが、それ以外にも凝ったメニューが多く、例えば「カントリーステーキ」というメニューには、「しめじの入ったショウガ・ショウ油味ソースの牛ロースステーキ」と書かれている。「ショウ油味ソース」という部分が気になったのだが、とても味わい深い、こだわりのある料理だった、、。「60年の伝統と工夫と技術のオリジナル料理」を謳うこの洋食屋。その味の部分でも楽しめるが、マーケティングの部分でも勉強になるお店だ。

「定休日が木曜日。但し、祝日は営業します」との事。浅草を訪れる観光客、木曜が少ないという事だろうか。

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2月15日(水)「君の名は」

先日、映画好きな知人達の間で、「君の名は」を見てないといったら、かなり驚いた顔をされた。これは、近々見ないといけないと、思った、、、。今週の日本滞在時にと思ったが、ぎっちりアポが入っていて、この「君の名は」を見るのは、来月以降と諦めていた。が、幸運な事に、一人の顧客から、インフルエンザにかかったとかで、アポの延期依頼が入った。「あっ、これはひょっとして」と調べてみると、始まりの時間には少し遅れるが、この「君の名は」を見る事ができる。勢い込んで、品川の映画館に出かけた。もう何年ぶりだろう。以前、特に8−90年代は、よく映画館にも通ったが、以前出かけたのが、いつかわからないほど間隔が空いたはずだ。ところで、この「君の名は」、少年と少女の記憶が入れ替わるというストーリーの面白さに加えて、田舎や東京の描写が美しい。「たまには映画を見るものいいもんだなー」と思わせるものだった、、。また、これを機会に、映画にもはまってみよう。

この「君の名は」、リピーターのファンが多いとか。見れば見るほど味が出るくるのだろうか。今度、知人達に聞いてみよう。

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2月14日(火)「強引な営業」

最近、香港法人の日本支社や日本支店、これらについての問い合わせがたまに出る。そのため、日本で司法書士業務を行ってる知人の事務所を訪ねてみた、、、。以前は、華南地区で活動してたこの知人。数年前、日本に帰って、司法書士事務所を開業。今では、スタッフを10人ほど抱えている。先日、この知人にアポを取ったら、「丁度香港法人に興味のある顧客がいる。是非話を聞かせて」との事。「全然問題ないですよ」と、昨日の面談になった。ところで、この香港法人に興味があるとの人達、4人もいる。が、会社も住所もばらばら。各々が、個人事業主として活動してるようだ。で、香港でのどんな事業展開だろうと聞いてみたら、どうも話が違う。新しいネットワークビジネスが香港上陸するようで、その営業対象として選ばれたようだ。司法書士の知人ともども、ネットワークビジネスの説明を聞かされる羽目になった、、。これ、今の時代が何となく推察できた貴重な体験だった。面白い。

ところで、外国人の日本ビザ取得をメインでやってる知人。今後、益々その需要は増えるのだろう。

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2月13日(月)「22時クローズ」

夜、東京に入った。その際、知人に、打ち合わせを兼ね、空港から宿泊ホテルまで送ってもらった、、、。ホテル到着が22時前。バーかカフェで、この知人と、打ち合わせの続きを行おうと思った。しかし、日曜の夜のためか、ほとんどのお店が22時で終わりだとか。(平日だと、もっと遅くまでオープンしてるようだが。)唯一、中華レストランが空いてるが、これも23時クローズとか。仕方ないので、コンビニで飲み物を調達。ホテルの室内で、打ち合わせの続きを行った。しかし、日曜とは言え、この営業終了時間が早い事には驚いた。ビジネス街にあるホテルで、近くのオフイスの人達の利用は少なくなると思うが、外国人客が6−7割というこのホテル。当然、夜チェックインした後、軽く一杯という客も多いはず。それなのに、22時クローズでは、「え~」と思う客も多いだろう、、。香港では、当たり前のように空いてる時間に、どこのお店も営業してない。これ、いい発見だった。

昨晩の東京の気温が4度。さすがに寒い。が、それも2月だから当然か。

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2月12日(日)「微妙な価格アップ」

朝、会社近くのチャーチャン店で朝食を取り、お金を払おうとしたら、微妙に価格がアップしていた、、、。このチャーチャン店、たまに利用するが、セット(飲み物込み)でHK$35だった。今回も、35ドル払おうとしたら、37ドルに上がったと言う。この旧正後に、すべての価格が、若干アップしたようだ。レジの人間が、「香港の家賃も高いので価格もアップせざる負えない」と申し訳なさそうに言ってきた。しかし、香港の飲食店も大変だと思う。下がらない不動産価格に、人件費の高騰。大幅に価格も上げたいだろうが、そこは食べ物にシビアな香港人。極端に上がったとなると、お店から離れていく。かと言って、上がる経費分ぐらいの料金アップは必要で、客から文句のでない(客が離れない)程度の微妙なアップという事で落ち着いたのだろう、、。この微妙に上がった価格、そのまま継続されるのか、また元に戻るのか。また、顧客をキープできるのか、減るのか、暫く注目してみよう。

コストアップをいかに価格に転嫁するか、店側も頭が痛いだろう。

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2月11日(土)「カフェ激戦地区」

東莞地区で喫茶ビジネスを営む知人の店に行ってみた、、、。この知人のお店、南城の展示会場の近くにあるが、カフェの激戦地区にある。何店舗ぐらいカフェが軒を連ねているのだろう。十数店舗のカフェが、ずらずらと連ねている。その中には、スタバのような大手もあれば、まさにローカルといった店もある。しかし、「これだけカフェが多いとやりにくいのでは」とこの知人に聞いたら、「いや、全く反対だ」と。彼が言うには、こうしたカフェが集まる場所があれば、まず客はここを目指してくる。そのため、中国では、1つの場所にカフェが出来ると、似たようなお店が周りに続々と誕生するようだ。それで、この知人のお店のように、右も左も同じようなカフェの間で営業する、という事が起る。しかし、この考え方面白い。確かに、大きな部分での集客は出来るが、その後、近所のお店と、熾烈な顧客獲得競争が起る。そっちの方が大変だと思うが、どうも中国人の発想はそうでもない、、。因みに、この知人の隣のお店、行くたびに変わっている。競争が熾烈なんだろう。

この知人のお店、行くたびに味が向上してる。競争は、その品質を上げる効果を果たしているようだ。

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2月10日(金)「エリック・ツァン氏」

昨日、コーズウェイベイで行われた白鵬のパーティについて書いたが、そのホスト役は、香港の俳優・映画監督でプロデユーサーでもあるエリック・ツアン氏(會志偉先生)だった、、、。このエリック・ツァン氏、香港人の知人に聞いても、首を傾げたので、そんなに有名じゃないんだろうと思っていた。(香港人の間では、エリック・ツァンという言い方は殆どしないで、漢字名の會志偉で通っているようだ。このツァン氏、知らない人はいないほどの有名人。)ところが、現れたのは、香港映画やテレビの司会役で何度となく見かけた小柄で丸顔の人。懐かしさが、こみ上げてきた。ところで、このエリック・ツァン氏、大スターでありながら、全くおごったところがない。MCやカメラマンの要求にも丁寧に応えるし、ファンから写真を一緒に撮ってとの要求にも、嫌な顔一つせず気楽に応じる。この態度、人目があるところでも、そうでないところでも、一貫していた、、。ああいった謙虚さが、長年の間、エリック・ツァン氏をスターの座に座らせてるのだろう。勉強になった。

以前は、やんちゃなコメディアンと言った感じのツアン氏。今は、穏やかなとてもいい顔をしていた。

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