7月22日(土)「南アフリカ航空」

南アフリカのヨハネスブルグ経由で、ナミビアの首都ヴィントフックに入った。ところで、南アフリカ近隣諸国への移動は、「南アフリカ航空」を利用する事になった、、、。この南アフリカ航空、初めて利用したが悪くない。機材も新しいし、席もゆったりしている。グランドスタッフやクルーのサービスも悪くない。「まあまあいい航空会社だな」と思ったが、1つ2つ「えっ」と思う事があった。朝9時半発の便で、昼食のサービスがある。が、先に食事が出されて、なかなか飲み物が出て来ない。その旨クルーに聞いたら、食後に飲み物は運ぶと。アフリカでは、食事が先で、例えジュース類であっても飲み物は後とか、、。アフリカの人達の間では、「飲む事と食べる事は別々の作業」という事がわかった。いい勉強になった。

後、この南アフリカ航空、離直陸に携帯の電源を切るように厳格に求める。この件にも、「えっ」と思わされた。アジアとアフリカの航空会社、その対応、結構違う。

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7月21日(金)「ハイエナがペット」

「ハイエナというと猛獣をも襲うような獰猛な動物」、こんなイメージがある、、、。今晩から、南アフリカ近辺国への旅行に出かける。南アフリカのヨハネスブルグをハブに、近隣5カ国を1週間で回る予定だ。ところで、知人にヨハネスブルグに行く話をしたら、まず「治安に気をつけろ」に始まって、「タクシーには絶対乗るな」など、物騒な話ばかり。そんな中、「ヨハネスブルグではペットしてハイエナを飼ってると聞く。ホントかどうか確かめてきて」というのがあった。いかに治安が悪いヨハネスブルグと言っても、ライオンをも倒すと言われるハイエナがペットとは、「世界は広いな~」と再認識させられた、、。という事で、今晩から1週間のアフリカの旅に出かける。

ネット事情によっては、このブログのアップが大幅に遅れる事も考えられる。悪しからず。

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7月20日(木)「不自由さ」

この19、20日は、広東省の東莞市での連続の昼メシ会。そのため、19日の夜は、久々に東莞に泊まる事になった、、、。知人達と交友を深め、夜遅くホテルに戻ってきた。ところで、5日毎に更新している旅ブログ。これの更新が必要だと、深夜パソコンを引っ張り出した。そこで、顧客から依頼のあったウジュビス共和国の写真を確認。フリッカーにあげようとした(旅ブログの写真は、フリッカー経由で行っている)。ところが、なかなか公開状態にボタンが移らない。そこで、「あっ、ここは中国。フリッカーを自由使えないんだった」と思い出した、、。最近、とみに便利になってきた(と思われる)中国。が、「まだまだ不自由さは残ってるなあ~」。その事を思わされた一晩だった。

中国で働く外国人、結構ストレスが溜まる事が多いのだろう。

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7月19日(水)「東莞への移動方法」

今日、明日の昼メシ会の開催場所は、東莞の東城区と南城区、早朝羅湖経由で出かけた、、、。以前だと、羅湖からバスで、南城か東城のバス停まで移動。そこから、タクシーで目的地までという移動パターンだった。が、これだと2つの問題があった。通常、1時間強ほどのバスの移動時間が、雨が降ったりすると、高速がメチャ混み。2時間以上かかったりと、時間が読みにくい。そのため、余裕を持っての移動が必要になった。また、バスターミナルについてからのタクシー移動。東莞の運転手は手強く、簡単にメーターで行ってくれないと言う点。これも問題だった、、。が、今回は、新幹線で羅湖から東莞。そして地下鉄で東城駅。そこから徒歩で、昼メシ会の開催場所まで移動。東莞の地下鉄開通で、ホント便利になった。

羅湖から東莞まで新幹線40分。東莞から東城15分。その移動時間もだいぶ短縮された。ありがたい話だ。

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7月18日(火)「自由奔放な人」

香港の事務所内にあるトイレは、鍵が必要な場合が多い。うちの事務所のあるトイレも、その開封の際は、鍵が必要になる、、、。久々に知人が遊びに来た。この知人、嫁の古くからの友人。たまたま香港に来る用があったとかで、事務所にも立ち寄った。ところで、昔から自由奔放と思われてたこの女性、その奔放さに磨きがかかったようだ。言葉の端々にそれが現れる。外資系ヘッドハンティング会社で抜群の成績を上げてるようで、その秘訣を聞いたら、「出来る事は何でもする」という返事だった。ところで、この女性、帰る際に、「女性用トイレを利用しようとしたら鍵がかかっていたので、たまたま空いてた男性トイレをちょっと拝借した」とか、、。「出来る事は何でもする」の言葉に、嘘はなかった。

最近よく思うのは、中年女性(日本人も中国人も)の溌剌さ。男も負けてばかりいられないな~。

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7月17日(月)「トマトとスイカ」

昼過ぎ、足のマッサージに出かけた。その際、最初に出されたのが冷たいお茶と果物。が、果物と思っていたのが、実はスイカと小さなトマトだった、、、。トマトというと、もぎたてに塩をふりかけて食べる。酸味のあるフレッシュな味というイメージがある。体に良さそうだが、どこからどうみても野菜。母親から勧められない限り、自分から食べようとは思わなかったものだ。ところで、先のマッサージ店、スイカと一緒にトマトも出て来た。という事は、中国では、①トマトを果物の範疇に入れてる、②スイカとトマトの相性がすこぶるいい、このいずれかだと思うが、実際はどうなんだろう、、。この小さなトマト、予想に反して、酸味の強いすっぱい味。決して、果物という感じではなかった、、。

<マッサージ屋で出されたトマトとスイカ>

日本では、甘いトマトが人気というが、中国ではどうなんだろう。

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7月16日(日)「侍ジャパン監督待望論」

侍ジャパンの次期監督に、前日本ハムファイターズの稲葉氏が就任するようだ、、、。気の早い話だが、この稲葉氏の次の監督として、勧めたいのが広島カープの新井。この新井、名球会入りするような一流選手で、長年プロ野球選手会長を勤めたように人望もある。それに加えて特筆すべきは、その愛されるキャラクー。金本阪神監督の新井いじりは有名だったが、最近では、カープの中堅選手が新井をいじる。菊地や丸などは、オールスターでの抱負を聞かれ、「新井さんにMVPを取らせる事」と真顔で答えていた。カープベンチのムードの良さは、この新井による所が大きい、、。明るく、いつもハッスルプレーの新井。彼がベンチの中央でドンと座っていたら、選手ものびのびといいプレーができると思うのだが。どんなもんだろう。

ところでこの新井、オールスターゲーム第2戦では、ホームとビジター用のユニフォームを間違えて登場したようだ。その天然ぶり、枚挙に暇がない。

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7月15日(土)「子供達の成長」

友達と一緒に日本を回っていた息子たち一行が帰ってきた。20日ほどの期間だったが、「だいぶ成長したな~」と感じさせた、、、。ところで、この息子一行、途中、お母さん達と一悶着あった。お母さん達が話し合って決めた数日の牧場での研修。お母さん達からは、「ゲーマばっかりしないで、人様のためになる事を経験しなさい」との親心だったようだが、この研修が一部の子供に伝えられてなかったようだ。そこで、「自分達の知らない所で、勝手に決めておかしい」という話になったようだ。「牧場の研修事体が嫌という事ではなく、勝手に決められた事に腹をたてた」と言う事のようだ、、。どうこう言いながらも、子供達は日々成長している。その事を痛切に感じさせられた。

ところで、嫌々行った牧場研修だが、面白かったようだ。やはり、何事も経験するのがいい。

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7月14日(金)「突然、繁盛店に」

昼一人で飯を食べる時に、たまに利用する日本料理店がある。この店、昼間はそんなに混んでないので、落ち着いて飯を食べられる。そのため、誰かと一緒に行く事は少ないが、重宝してるお店だ、、、。この店の味やサービスではなく、その空き加減が程よいので訪ねてる訳だが、これ店側からすれば、むっとする話だろう。ところで、先日の昼間、この店に出かけてみると、凄い人の数。今までにない込み方で、ウエイトレスが忙しく走り回っている。暫く来ない間に、どうして繁盛店になったのか、だいぶ興味をそそらられた、、。シェフが変わって料理がスゴく美味しくなった訳でも、サービスの改善があった訳でもない。突然の繁盛、何が原因なんだろう。

突然客が入るようになったり、突然暇になったり。ホント、飲食店経営は大変だ。

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7月13日(木)「丁寧過ぎる交通整理員」

先日、都内を移動中に、道路工事現場に差し掛かった。係員が一生懸命交通整理をしてるのだが、これがもの凄く丁寧。それどころか、何かのお詫びをしてるかの如くペコペコ頭を下げていた、、、。ところで、この交通整理員の態度、ちょっと奇異に見えた。道路工事のために道が渋滞し、運転手がかりかりする気持ちもわからなくはない。が、その事で、交通整理員が頭を下げる必要があるのだろうか。彼らは、交通整理という任務を請け負ってるだけで、交通の渋滞は彼らの責任ではない。自らの仕事に誇りを持って、もっと対等な立場で指示を出すべきではないだろうか、、。欧米ほどとは言わないまでも、もっと毅然とした態度で、各運転手に対応しても良さそうな気がするのだが。どんなもんだろう。

これだけ交通係員の態度が丁寧なのは、それだけ文句を付ける人が多いという事なんだろうか?

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