かなり前の話だが、「レイジングブル」という映画を見てたら、ぶくぶくに太ったロバート・デ・ニーロ出てきた。この映画のため、かなりの体重アップを図ったようで、そのあまりの変わりように、「カメレオンみたいな俳優だな」、と思ったのを覚えている、、、。知人が、DVDを持ってきた。タイトルは、「THE LADY(昂山素季)」。アウン・サン・スーチーの一代記を描いた作品だ。早速、皆でこの作品を見てみた。よく見るヤンゴンの景色が、画面上で見れたし、スーチー女史の半生も理解出来た。が、何より驚いたのは、主演のミッシェル・ヨーの姿が、スーチー女史にそっくりだった事。意識して似せたのだろうが、この映画のために、かなりの減量をしたとか。今をときめく女性活動家の半世紀とあって、力が入ったのだろう、、。ところで、アウン・サン・スーチーの中国語表記は、「昂山素季」。うちの息子の名前が、「昂」。どうでもいい事だが、何だか親近感を覚える。
今日の午後から、またミャンマーだ。次回のブログ更新は、こちらに戻る24日に、まとめて行う予定。悪しからず。


