3月27日(月)「寄る年端」

朝6時に、ヤンゴンからの飛行機が香港空港に到着。そのまま会社に直行するつもりでいたが、予定変更、家に戻り、仮眠する事にした、、、。元々、睡眠はきっちり7時間程度とる方。しかし、1−2時間の集中した睡眠がとれれば、それでも問題ない感じだった。今回も、ヤンゴン発が夜の1時。香港到着が6時。多少の時差があっても3−4時間、機中で眠れば、それで十分。香港到着後は、そのまま会社に直行と考えていた。が、実際のヤンゴンー香港の飛行時間は3時間もない。実際、機中での睡眠は1時間半程度。熟睡したはずだが、どうも寝覚めが悪い。そのため、1度家に戻り、熱いシャワーを浴び、1時間半程度の仮眠を取る羽目になった、、。自分では全然意識してないが、「寄る年端には勝てない」という事だろうか。

ところで、4月弊社のHPを大リニュアルします。
それに先駆けて、初めての方にわかりやすりランディングページを作成しました。
ぜひ、アクセスしてみてください。
http://chinaworld.com.hk/lp/201703.html

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3月26日(日)「纏めて書く事」

先日も書いたが、ホームページの改善とサーバー移転のため、1週間このブログの作成作業が出来ない。そのため、この期間(20−26日)のブログの記事を、3月19日の日に纏めて作成。投稿予約で、各々の日にアップする形を取った、、、。ところで、この纏めて書く作業、結構面白かった。通常、このブログは、その日や過去に経験した事や見聞きした事を書く。が、今回は、先の日の事を予想しながら書くという事。一種、「未来日記」みたいな形。「1日先の予想を書いて、翌日はその予想に従って行動する。」こんな形態もあるんだろうな~と、面白く思った。また、1週間分を纏めて書く作業も、厄介かなと思ったが、思ったより簡単にいった。やはり一番問題なのは、書くスタート地点まで到達する事。一度、そこまで到達すると(書き始めると)、後はスイスイはかどる。この当たり前の事も、再認識出来た、、。という事で、明日(27日)からは、「その日のブログをその日の朝に書く」という通常の形に戻る事になる。

「未来予想日記」を書き、その内容に従った行動を取る。これも面白そうだ。

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3月25日(土)「職人床屋」

先日、行き付けのヘアーサロンに言ったら、いつもお願いする人が病気で休み。仕方がないので、以前良く通った床屋と言った感じの店に行ってみた、、、。久々に入ったこのお店、相変わらず繁盛している。4人の理容師が、テキパキと仕事をしている。暫く観察するうちに、一つの事に気付いた。このお店、場所柄、ローカルの人に交じって外国人も来る。が、誰一人として、髪を切る際に(事前の)話がない。「皆、常連客で、どのような形でカットするかをよく知ってる」という感じでもない。どう考えても言葉が通じないような外国人にも、事前の会話がなく、すぐ切り始める。ひょっとしてこの店、「料金を安く設定(通常のカットが50元)するから、細かい注文は付けるな。誰よりもプロの仕事をするから、二の句をを告げるな」というポリシーなんだろうか、、。客が、何かと注文を付ける割高のヘアーサロンとの差別化で、自分たちの好きなように(客に最適な形で)カットするプロの床屋集団。これも面白い。

髪を切るのも、たまには違った店に行くのがいい。そこでは、思わぬ発見がある。

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3月24日(金)「中華圏の辣腕女性」

日本、台湾、香港、中国を股にかけて活動する知人と話していたら、「中華圏の辣腕女性」という言葉が何度も飛び出してきた。一体、どういう事なのか聞いてみた、、、。台湾や中国で生産加工した商品を、世界中に売ってるこの知人。その仕事のかなりの部分を、中華圏とのやり取りに費やしてる。今まで、中華圏で数限りないやり取りをしたこの知人、経験則を元に、一つの取り決めをしてるようだ。「中華圏の会社と取引をする際は、その相手先に、会社を仕切る辣腕女性がいないといけない。そうでないと、取引はしない」と。この知人が言うには、中華圏では、実務面で会社を動かしてるのは圧倒的に女性が多い。またそうした女性を抱えている会社は、いろんな面で安定して強い。一方、実務面での責任者が男性で、辣腕女性がいない会社の場合、出出しはよくても、そのうち取引が細ってきたり、大きな問題が発生したりすると、、。中華圏での取引を、辣腕女性の有無で考えるこの知人。何とも面白い考えだ。

「中華圏の辣腕女性」、なかなか面白いフレーズだ。

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3月23日(木)「立ち机」

先日訪ねた、深センのインキュベーションセンター内の一つのオフイス。椅子が置かれてなくて、立ったままの作業。その机は、「立ち机」のように見えた、、、。以前、本で読んだ事があるが、フランクフルトのゲーテハウスに置かれた机は、立ち机とか。ゲーテが幼少期に使ったもので、ゲーテの父親が、知能発達のためには立ったままの勉強(活動)がいいと考えていたようだ。また、ロシアの文豪のトルストイも、その執筆活動は、立ったまま。指揮者の譜面台のような机を使っていたようだ。この立ったままの活動、どのような感じだろう。座った姿勢に比べて、全身が伸び上がるので、それが頭の働きにいい影響を及ぼすのか。または、足裏が刺激されて、血の巡りがよくなり、ひいてはそれが、文豪達や知的活動をする人達の助けになると言う事だろうか。これらが、科学的に立証されてるかどうかは知らないが、ゲーテやトルストイが立ったまま執筆活動に勤しんだと聞けば、「へ~」と思ってしまう、、。「立ち机」、これから流行るのだろうか。

確かに、立った姿勢での活動はポジティブに見える。どこかで試してみよう。

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3月22日(水)「ハワイマジック」

ハワイに留学経験があり、またそのビジネス事情にも精通した知人から、面白い話を聞いた。「ハワイマジック」という話だ、、、。現代は、モノを売るのが大変な時代。そんな中にあって、ハワイは状況が異なるようだ。ハワイに来る観光客は、「いかにお金を使うか」それらを想定して来るようだ。欲しいものを見つけてお金を払うのではなく、お金を使うために、「まあ買ってもいいか」というモノを探しにハワイに来るとか。気分転換や発散の意味合いもあると思うが、お金に困ってない人達が多く訪れる、という事だと思う。そこで、この知人、「100点でなくていい。70点の商品でいいから、観光客が買いそうないい商品ない」と聞いてきた。しかし、ハワイのこの状況、凄く恵まれてる。今は、多少商品がよくても、なかなか買ってもらえない時代。そんな時代に、気分転換のついででも購入してもらえれば、サプライヤーにとってはこんな有難い話はない、、。「商品の処分に困った時は、ハワイに持って行く」、これもありだ。

ところで、この「ハワイマジック」、この知人が名付け親なんだろうか?

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3月21日(火)「世代交代の波」

長らくモンゴル勢の天下だった大相撲。昨年の琴奨菊、豪栄道の優勝に始まり、稀勢の里の横綱精進。大相撲界にも、大きな世代交代の波が押し寄せてる、、、。ここにきて、モンゴル勢3横綱に、一斉にガタがきたようだ。序盤で2敗を喫した白鵬は、早々と休場。来場所は、真価を問われる場所になる。また、先場所途中休場した日馬富士と鶴竜。序盤で2敗を喫し、下手したらこの数場所で終わりと言う後がない状況に追い込まれている。何だか、3人が3人とも、この数場所で、がくんと力が衰えたように見える。この3横綱、揃って年齢が31−32歳。やはり、体力、気力ともに衰えがくるのだろうか。しかし、このように、3人が3人とも一斉に衰えてくるとどうなるのだろう。この春場所は4横綱で迎えたが、暮れの九州場所では、横綱は稀勢の里だけ、というような非常事態も大いに考えられる、、。世代交代の波の吹き荒れる大相撲界。その1年先を予想するのも面白そうだ。

1年先に綱を張ってるのは誰だろう。稀勢の里、白鵬(それとも高安)?

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3月20日(月)「電話がないオフイス」

3Dプリンターを製造する中国系企業。その深センのインキュベーションセンター内にあるオフイスと、郊外にある工場。中国系企業が、一体どんな形で仕事に取り組んでいるか、大きな興味を持って、その見学に出かけてみた、、、。まず、興味を引いたのが、インキュベーションセンター内にあるオフイス。設計やデザインなどの仕事に従事する人が多いからだろうか。デスクを見ても、固定電話が置かれてない。綺麗なデスクの上には、パソコンや各種資料は置かれているが、電話がない。各自が各々の携帯電話を通信手段としているのだろうが、オフイスに(固定)電話がない風景、凄く斬新に感じた。また、各デスクの近くには、簡易式のソファベッドが置かれている。眠たいときには、各自が仮眠するように置かれているのだろう。実際、昼過ぎにこのオフイスを訪ねたが、仮眠(昼寝)を取ってる人を結構数見かけた。会社側が、各スタッフの自主性を尊重。結果を出せば過程は問わないという事だろう、、。先端を行く中国系企業の見学、いい勉強になった。

「ハイテク都市」を目指す深セン。シリコンバレーみたいになるのだろうか。

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3月19日(日)「1週間分の記事」

ホームページの改修とサーバー移管のため、1週間ほど、このブログの更新作業が出来なくなる。そのため、1週間分のブログの記事をためおいて、予約投稿する必要が出て来た、、、。このブログ、続ける事を主の目的に、頑張らずに気楽に仕上げる形で進めてきている。朝の時間(都合の悪い時は夕方になるが)に、思いついた事を簡単に書く。これが日課だ。が、来週1週間は更新作業が出来ない。しかし、毎日更新を謳っている。「困ったな~」と思っていたら、予約投稿という形がとれると。これなら、先に記事をためおきさえすれば、各々の日にアップされる。「便利だな~」と思いながらも、この1週間分をこれから書くのか。「それも難儀だな~」という気持ちも頭をよぎった。が、よく考えてみると、1日の記事を書くのに10分強。1週間分だと、70分強で仕上がる。これだと、「何てことないな~」と思い至った、、。という事で、この後、1週間分の記事を纏めて書く事にする。

1週間分書くと思うと大変そうだが、70分の所要時間は大した事がない。物は考えようだ。

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3月18日(土)「昼メシ代わりにたこ焼き18個」

昨日、深センの工場視察ツアーに参加。待ち合わせ場所の地下鉄に早く着いたので、軽く腹ごしらえをする事にした、、、。こうした時に困るのが、深セン郊外の地下鉄駅付近では、手軽なカフェみたいなお店がない事。暫くうろうろしてると、餃子やシュウマイと同時にたこ焼きを売ってるお店があった。これだと、このお店に入ってみた。このお店、豆乳やジュースなどとともに、軽食を扱ってる。その中の一つが、たこ焼きのだ。6個で12元。「まあ、そんなものか」と頼んでみると、これが案外いける。中には、ちゃんとタコが入っていて、日本のそれとほぼ同じ。結局、昼メシ代わりに、3セット計18個のたこ焼きを食べてしまった。知人に聞くと、このたこ焼き、「台湾のおやつ」として中国に上陸してるようで、串に刺して食べる簡易さと、その口当たりのよさが好評。若い女性やエリートビジネスマンに人気とか、、。中国では、庶民の味と言うより、エリート層のおやつになってるようだ。面白い。

日本のたこ焼きに比べて、少し小さいのだろうか。18個食べても、極端な満腹感は感じなかったなあ~。

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