2月21日(水)「デンマークとスエーデン」

スエーデン、デンマーク、ノルウェーは、同じスカンジナビア民族でよく似てると言われる。が、このよく似てると言われるスエーデンとデンマークでも、結構違いが目に付く、、、。まず気が付くのが、その交通マナー。車社会ではないデンマーク。交通量が少ないという事もあると思うが、コペンハーゲンの人達、よく信号を守る。一方、スエーデンのストックホルム。ここの人達、平気で信号無視をする。信号が赤でも、車が来なければ、バンバン道路を横切る。街並みも、非常に綺麗で清潔な感じのコペンハーゲンに比べて、ストックホルムは古くて、小汚かったりもする、、。それだけストックホルムが都会という事だと思うが、この両都市の比較、結構面白い。

2025年までにカーボンフリーを目指すコペンハーゲンに対して、経済都市の一面も持つストックホルム。かなり趣が異なる。

<毎年のノーベル賞受賞レセプションが開かれる市庁舎>

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2月20日(火)「アバ博物館」

「アバ」と言うと、1970年台後半から世界中で活躍したポップ・グループ。特に、1970年台後半にヒットした「ダンシング・クイーン」には、強烈な印象が残っている。ところで、このアバの出身地はスエーデン。首都のストックホルムにアバ博物館があると聞き、出かけてみた、、、。このアバ博物館、ストックホルムのユールゴーデン島にある。2013年オープン。こじんまりとした作りだが、アバの衣装や使用した楽器などを展示。再現スタジオでは、アバのメンバーと一緒に代表曲を歌う疑似体験も出来る。アバファンならずとも、十分に楽しめる内容になっている、、。という事で、今日は何年ぶりだろうアバのダンシング・クイーンを聞いてみた。懐かしい。

ところで、21世紀生まれの息子は、音楽ファンにもかかわらずアバの事を全く知らなかった。ま~それも当然か。

<アバ博物館の展示物>

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2月19日(月)「自動搭乗手続き、自動荷物預け」

コペンハーゲンからストックホルムに移動。スカンジナビア航空で搭乗手続きを行った、、、。ところで、このスカンジナビア航空、空港内に搭乗手続きカウンターがない。自動チェックインをトライも、6桁のチケット番号がわからない。そのため、「チェックインサポート」という窓口に行ってみた。すると、対応に出たおばちゃん、「何故自動機でチェックインしない」と、不機嫌そうに言ってきた。「チケット番号がわからない」と言うと、「SABRE REF」と書かれたのがチケット番号とか。追われるように、自動機で搭乗手続きを行った。この自動機でのチェックイン、席の指定、搭乗券の発券ばかりでなく、荷物タグも打出し、これを自動でスキャンして自動で預ける、、。多少戸惑ったが、いい経験になった。

荷物タグを自動で打出し、タグを荷物に巻く。その後、荷物をコンベアーに乗せ、スキャンして完了。自動での荷物預け、これ初めての経験だった。

<コペンハーゲンとは打って変わり、ストックホルムは一面雪だった>

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2月18日(日)「難しい「R」と「L」発音」

ちょっと前から、息子に英語を習っている。が、いつも、発音間違いを指摘される。特に指摘が多いのは、「L」と「R」の違い。「Lは舌をまっすぐ伸ばして、Rは舌を後ろに巻いて」と言われるが、なかなかうまくマスター出来ない、、、。こじんまりとしたコペンハーゲンの街だが、歩き疲れたので、「どこかで休憩しよう」という話になった。近くを見渡すとスタバがある。ここで、暫く休憩する事にした。カプチーノとキャラメルマキアートを注文。名前を聞かれたので、ニックネームの「RIO」と答えた。が、戻ってきたカップを見たら「LEO」になってる、、。「R」のつもりでの発音が「L」で聞きとられている。この「L」と「R」、全然稽古がいかないな~。

という事で、スタバで休憩のつもりが、即席の英発音練習の場になってしまった。

<「LEO」と書かれたキャラメルマキアート>

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2月17日(土)「BC HOSPITALI」

クレジットカードの遠隔決済を行った際は、携帯にその旨の通知が届く。これ事体はとてもいいサービスだが、たまに「あれっ、こんな決済行ったかな~」という通知が来たりする、、、。朝、起きて携帯の確認をしてると、トランザクション通知として、「500デンマーク・クローネ、BC HOSPITALI」とある。コペンハーゲンに着いてから、このカードを使った覚えがない。唯一、ホテルチェックインの際に、デポジット代わりにコピーしただけ。不正利用されたら困るので、朝食に行く際にフロントに確認した。すると、「BC HOSPITALI」は、たくさんの北欧のホテルを所有する巨大グループ企業という事だった、、。「HOSPITALI」は病院ではなく、巨大な複合企業の名前。でも、勘違いする人は出てくるだろうな~。

そう言えば、「HOSPITALE」には、歓待するという意味も含まれる。ホテル所有企業の名前としてもふさわしい。勉強になった。

<早朝のコペンハーゲン。朝7時、幻想的な感じだ。>

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2月16日(金)「アジア人意識」

ロンドン経由でデンマークの首都コペンハーゲンに向かった。北欧は、どこも物価が高いようで、空港からホテルまでの20分程の距離でも300デンマークコローネ(6000円弱)。「高いな~」と思っていた、、、。ところで、たまたまロンドンからの飛行機で隣に座ったのが、土木工学が専門というソウル大学の教授夫妻。米国に留学中の息子達に会った後、コペンハーゲン、バルセロナと回ってソウルに帰るようだ。で、この教授夫妻も高いタクシー代をどうしようと思っていたようで、宿泊ホテルは異なるが、節約のために一緒のタクシーでダウンタウンまで行く事にした、、。遠方になればなるほど、アジア人としての連帯意識、強くなるようだ。

ところで、この大学教授、コペンハーゲンのスマートシティを見学に来たようだ。いい機会なので、いろいろ勉強させてもらおう。

<コペンハーゲンのランドマーク、中央駅>

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2月15日(木)「ストックホルムの黒パン」

今日2月15日は旧暦の大晦日。明日から旧正月。この旧正月休みを利用して、息子と北欧に旅行に行く、、、。今回は嫁が行けなくて息子との旅行。そのため、アドベンチャーの部分を取り入れた。北緯70度強のイヌイット族の住む街を訪ね、ここで犬ぞりなどの寒冷地スポーツを楽しむ。が、今回の一番の楽しみは、スウェーデンの首都ストックホルム。ここのローカルレストランで食べる黒パン。その当時、エストニアのタリンに住んでた知人が、「この黒パンを食べるためだけにストックホルムに通った」という美味しい黒パンを出すお店があるとか。売り物としてではなくサイドデッシュとして出すそのパン。が、その味は抜群とか、、。この黒パン、とても楽しみだ。

という事で、明日からは北欧からの発信。北欧と香港の時差7時間。アップが不定期になると思うが、悪しからず。

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2月14日(水)「これが香港」

先日からオフイス物件の購入にかかっているが、知人の紹介でいい物件が出てきた。引き渡しが8月からになるが、相場よりかなり安く、投資案件としても悪くない。すぐ購入を決めた、、、。エージェントを通して、価格を再確認。「明日の15時からの面談で頭金の払い。それから2週間後の10%の支払い。そして、残額は1ヶ月半の間で。」そのような取り決めが決まり、「さ~決まったぞ」と思っていたところに、エージェントからの連絡。「急にオーナーが考えを変えた。物件を売らない事になった」、と。安い売り物ではないので、オーナーが慎重になるのもわかるが、口約束とは言え、決定後1時間もしないうちの態度の豹変、驚いた、、。知人は、「これが香港」と言っていた。

しかし、さすが香港人、いい勉強になった。

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2月13日(火)「カズオ・イシグロ氏の作品」

2月後半に行う昼メシ会はいつも別趣向。「読書夕食会」と称して、事前にテーマ本を読んでもらい、その内容について話し合う。どんな形になるか、とても楽しみだ、、、。ところで、この読書夕食会のテーマ本を何にしようかと思ったのだが、知人から昨年末のノーベル賞受賞作家の「カズオ・イシグロ氏」の推薦があった。海外に住む日系英国人。ノーベル文学賞受賞直後という事で話題性も十分。そのイシグロ氏の長崎を舞台にした本を2冊購入。読んでみた。2冊とも文庫本で250ページ程度で読みやすい。が、何故この本がノーベル文学賞を受賞するほど評価されてるか、読み終わるまでついにわからずじまいだった、、。どこかのタイミングで、このカズオ・イシグロ氏の作品について話し合いたいものだ。

今月末の読書夕食会のテーマ本は「お金2.0」。どんな場になるのだろう。

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2月12日(月)「寒冷地用靴下」

この旧正月に息子を連れて北欧に行く。真冬の北欧、当然寒いのだが、この間北緯70度強、イヌイット族が住む街も訪ねる。当然、極寒だ。そのため、完全防備の寒冷地仕様の服装が必要になる、、、。この寒冷地関係の事情に詳しい知人に聞いたら、「寒さは足からくる。とにかく、靴、靴下にこだわれ」と、アドバイスを受けた。そこで、東京滞在時に、登山用品店で寒冷地服を揃えたのだが、うっかり靴下を忘れてしまった。ブーツに合わせて着用はしたが、購入を忘れた。しかし、これ必需品。という事で、香港で寒冷地用靴下を探すが、なかなか売ってない。そのため、厚手の寒冷地用靴下を求めて香港中を探し回る羽目になった、、。今は少し寒いが亜熱帯気候の香港。寒冷地用の靴下、売ってないだろうな~。

旅行好きな香港人。当然、寒冷地に出かけたり冬山登山に勤しむ人も多いはず。皆どうしてるのだろう。

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