8月22日(木)「秋の気配」

今日は、全国高校野球選手権大会の決勝戦の行われる日。昔は、この高校野球の決勝戦が終わると、長かった夏(休み)が終わり、2学期が始まる。「また、学校かー」と憂鬱になったのを覚えている、、、。早朝、屋外プールに泳ぎに行った。泳ぐと言っても、「かる~く流すだけ」だが。ところで、プールに入った瞬間、少し肌寒さを感じた。ちょっと前までは、こうした肌寒さ、全く感じなかった香港。少しずつだが、夏から秋に季節が切り替わろうとしているのだろう。夏本番の時は嫌だった香港の蒸し暑さも、このように秋の訪れを感じるようになると、ちょっとした寂しさを感じたりもする、、。暑い夏の終わりとともに、憂鬱にはならないが、もの寂しさを感じる。なぜだろう。

秋の気配を感じるようになったと言っても、まだ8月。まだまだ暑い日、続くのだろう。

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8月21日(水)「米国株源泉所得税」

香港の銀行を通して米国株を購入してる知人から、連絡が入った。「米国株の配当に対する源泉所得税が、今まで10%だったけど、突然30%にアップした。どのような事情なのか確認出来ないか」と、、、。この米国株の源泉所得税、香港居住者は30%かけられる。が、日本居住者の場合は10%の筈。銀行側が税率を30%に変えてきたのは、何らかの手違いでそうなったと思われる。ところで問題なのは、この知人が銀行側に(このへんの事情を)メールで問い合わせても、「税務案件は全く関知してない」と言う返事が返ってくる事。そのため、この知人、直接銀行のカスタマーサービスに電話。そこで、細かい事情を説明して、担当者と思われる人間に辿り着くしか方法がないようだ、、。香港の銀行、ホント面倒になってきた。

この日米間の源泉所得税、下がるという話は聞いても、大幅アップの話は聞いた事ない。何らかの手違いだと思うのだが。

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8月20日(火)「国慶節の時期の香港旅行」

朝、知人から連絡が入った。「中国人の社員25人を連れて香港に旅行に行くけど大丈夫?」と。またかと言う感じで、「香港のデモは届出制。デモの場所に近づかなければ大丈夫」と、返事しょうと思った。が、よく読み返してみると、日時が10月1日になっている、、、。10月1日は中国の国慶節。香港も祝日だ。この時期まで香港のデモが続いているかわからないが、もし続いていたら、10月1日は大掛かりなデモが行われるのは必至。さすがに、「この日(国慶節)の香港大丈夫ですよ」とは返事できなかった、、。もう全てのお金を払い込み、キャンセルしてもお金の返金はないと言うこの知人。国慶節の日、25人を連れて香港に来るのだろうか。

膠着状態に入りつつある香港のデモ。いつまで続くのだろうか。

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8月19日(月)「冬のカルガリー」

カナダの中で人口の多い都市としては、1位が「トロント」の273万人、2位が「モントリオール」の170万人。3位は、「カルガリー」の123万人だ、、、。カナダの西部、アルバータ州に位置するカルガリー。高層ビルが立ち並ぶカナダ西部屈指の大都市だ。ところで、このカルガリー、近くに聳えるカナディアンロッキーの影響を大きく受ける。太平洋から吹く季節風の関係で、冬の時期の気温は0度を超え、15度に達したりもするようだ。そうかと思うとシベリアからの強力な寒気団の影響で、マイナス40度を超える事も珍しくないとか。15度とマイナス40度、その差はなんと55度、、。体にはよくないだろうが、冬の時期のカルガリー、ぜひ体験したいものだ。

暖流と寒流の影響をもろに受けるという事だと思うが、55度の気温差、ぜひ体感したい。

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8月18日(日)「嫌われる勇気」

先日、本屋で英語の本を探していると、平積みになってる本が目に付いた。タイトルを見ると、「The courage to be disliked」。以前、日本でベストセラーになった「嫌われる勇気」の英語版だ。どんな感じか、(この本を)購入してみた、、、。この9月からカナダの大学で勉強する息子。専攻するのは心理学だ。この息子に、「{嫌われる勇気の中で盛んにでてくる)心理学書のアドラーを知ってるか?」と聞いてみた。すると、息子の答えは「知らない」と。では、同じ時期に活躍しフロイトやユンク、彼らについて聞くと、「よく知ってる」と。同時期に活躍した心理学界の巨人達の中で、アドラーの知名度は、いまいち落ちるようだ、、。しかし、息子、嫌われる勇気をどのように読むのだろう。

「Discard other people’s tasks」、ここなんかを息子がどのように読み、どのように感じるのか、とても興味がある。

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8月17日(土)「中京学院大中京」

先日の夏の甲子園大会。優勝候補の神奈川代表東海大相模。ここを力で捻じ伏せたのは岐阜代表の「中京学院大中京」。これを、夏の甲子園大会歴代最多の7回の優勝を誇る「中京大中京」と間違えていた、、、。愛知県や岐阜県は東海地方で、たまに中京地区と言ったりもする。だから、愛知県に中京大付属中京高校が、岐阜県に中京学院大付属中京高校があっても何らおかしくはない。ただ、甲子園大会での愛知の中京大中京の知名度は抜群のため、中京学院大中京を愛知の高校とか、中京大中京と間違える人もかなり出てくるだろう、、。この101回大会は、中京学院大中京の名前を全国に売る絶好のチャンス。明日の作新学院との試合に勝てば、その名前、より全国区になるだろう。

因みに、広島の菊池や巨人の吉川は、中京学院大学の出身。どうでもいい事だが。

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8月16日(金)「キリスト降架」

「フランダースの犬」と言うと、貧しい少年と犬との友情を描いた悲劇の児童文学。その昔、テレビ漫画でも見た記憶がある。ところで、この「フランダースの犬」の主人公のネロ。この少年が(死ぬほど)見たかったのが、ベルギーのアントワープ、ノートルダム大聖堂(聖母大聖堂)に保管されてるルーベンスの「キリスト降架」。確か、この絵を見ながら、クリスマスの日に眠るように死んでいった、、、。先日、折角ベルギーまで来たからと、このアントワープまで足を伸ばしてみた。早速、ノートルダム大聖堂内に置かれた「キリスト降架」を見に行った。が、ネロほどの感動を受け取る事出来なかった、、。まあ、時代背景や絵画に対する素養のない人間にとっては、それも当然か。

西欧画を理解するためには、その歴史的背景がわからないとなかなか難しいな~。

<巨匠ルーベンスの「キリスト降架>

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8月15日(木)「上水の価値」

9月20日過ぎに来港する知人一行から、「尖沙咀」の事務所ではなく「上水」の事務所で会えないか」との連絡入った、、、。ベトナム、中国でビジネスを展開する知人一行。「この9月は、香港空港到着だがすぐ深センに移動。打ち合わせのため一時的に香港に入るが、終わったらすぐに深センに戻りたい。できれば、尖沙咀ではなく上水の事務所で会いたい」、このように言ってきた。「上水」と言うと香港の中では辺鄙な場所として捉えられているが、深セン、広州を含めたグレートベイエアリアでは中央に位置する。今後は、この知人一行のように、上水での面談を指定してくる人も増えてくるのだろう、、。国境の街「上水」、その価値、今後上がりそうだ。

香港の銀行業務を上水で済ませて、すぐ深セン、東莞に戻る。こんな人も増えてるようだ。

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8月14日(水)「空港占拠」

一昨日には、夕方以降発着の全便が欠航になった香港国際空港。昨日の朝から運行は再開されたが、午後になりデモ隊が出発ロビーを占拠。空港当局は、夕方以降の搭乗手続きの中止を決定した、、、。台風のシグナル8が発令されて空港が混乱する事はあっても、手荷物検査場入口が封鎖されたために、多くの便が欠航になるのは前代未聞。かなり驚かされた。デモ隊側からすれば、今の香港の状況を世界に発信するのに、空港占拠はインパクト大だ。ただ、弊害も大きい。年間利用者が7000万人を超える世界有数のハブ空港の香港。連日の空港占拠に伴う多くの便の欠航は、その今までの信用を失墜させた、、。デモ隊の空港占拠、暫く続くのだろうか。

2日連続で600便以上の欠航。航空会社関係者も、その処理大変だろう。

<封鎖された香港空港荷物検査場前>

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8月13日(火)「スピードガン表示」

今の時期、昼間は夏の全国高校野球、夜はプロ野球。まさに、日本列島が野球一色に塗りつぶされてる時期だ、、、。今回の夏の甲子園大会。163キロの大船渡の佐々木は出場出来なかったが、スピードガンで150キロ前後の球を投げる投手、ごろごろいる。星稜の奥川が154キロ。習志野の飯塚や智弁和歌山の小林も150キロ前後。以前と比べて、甲子園球児の球、かなり早くなったような気がする。このように、昼間甲子園大会を見た後、夜プロ野球中継を見てると、(プロの)中継ぎ投手が135キロ前後のスピード。すると、「このピッチャー(こんなスピードで)大丈夫?」と思ったりする、、。プロとアマの垣根、低くなってきてるのだろうか。

一部のプロの投手にとっては、スピードガン表示、厄介なものなんだろう。

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