5月25日(金)「どちらが得?」

ちょっと前だが、中国へ行く用があった。が、早い時間のアポのため、羅湖のHSBC店のATMまでお金をおろしに行く時間がない。仕方なく、香港で人民元を用意する事になった、、、。香港ー人民元の両替で銀行を儲けさすのも癪だが、どうしょうない。それだったら、「香港のHSBCカードで人民元をおろす」、これと、「中国のHSBCカードで香港で人民元をおろす」。これのレート差を確認しようと思った。しかし、結局中国HSBCカード、香港で使えず比較が出来なかった。で、この件を知人に話したら、「香港のHSBC口座に人民元をいくらか入れとけば」、と。確かにこれだと、両替で手数料を取られる事もない、、。香港口座に人民元デポジット、これが最適である事がわかった。

しかし、何故こんな簡単な事、気が付かなかったのだろう。



5月24日(木)「jujitsu」

「充実」という言葉を辞書で引くと、「(スル)必要な事が十分に備わる事」とある、、、。トランプ大統領についての「FIRE AND FURY」を読んでたら、「jujitsu」という単語が出てきた。「このjujitsuは何?、日本語?」とか思いながら、気になった。最初、「充実」かなと思ったが、日本語の充実が国際的に使われてる話、聞いたことがない。そこで、電子辞書で確認すると「柔術」とある。しかし、「柔術なら「jyujyutsu」になるはずだけど」と、どうも釈然としない。文章も、と、日本語の充実という意味で取れなくもない、、。この「jujitsu」の意味するのは、「充実」それとも「柔術」?はたまた、別の意味、、。

という事で、読み飛ばせばいいところで止まってしまった。ま~いいか。



5月23日(水)「レア人材」

ホリエモンと落合陽一の対談本を読んでたら、面白い事が書かれていた。「AIに代替えされない100万分の1の人材になれ」と。「100万分の1とは、またハードルが高いな」と思いながらも、「100分の1、これを3つ掛け合わせれば、100万分の1になる」と書かれていた、、、。今現在自分の中で100分の1に達している、「何だろう」と思ってみた。まず、この十数年の間に国連加盟193カ国を廻る。これは、100分の1に達している。また、2037年達成予定のブログ10000回。これもOK。後、70回以上開催してる昼メシ会によるコミュニティ作り、これも100分の1には達しているはず、、。と言う事で、「世界193カ国」、「ブログ10000回」、「コミュニティ」、これらを掛け合わせていこう。

と、この話を知人としていたら、「世界の国をすべて廻ると(真面目に)思っている人が、7500人(世界の人口の100万分の1)もいない。これだけで十分100万分の1」と言われた。それもそうだな。



5月22日(火)「スコトーマ」

「スコトーマ」とは、心理的盲点の事。物理的には視界に入っているはずなのに、脳が認識できない状態の事を言うようだ。ところで、このスコトーマを実感する出来事があった、、、。先週末、知人からメールが入った。「月曜、時間があれば昼メシを食べよう」と。予定表をみたら、月曜の昼空いている。この知人に「是非食べましょう」と返事した。で、月曜12時、この知人といつも飯を食べるイタリア料理店に向かった。ところが、5分経っても10分経っても、この知人現れない。几帳面なこの知人、遅れる場合は連絡を入るはずだけどと、メールを見返してみたら、アポの日時は6月4日の月曜だった、、。この6月4日間違いなく視界に入ったが、脳が認識していない。これぞ、まさに「スコトーマ」だった。

心理的盲点と言われてもピンとこないが、このように自分でミスするとスコトーマが実感できる。やはり、体験が一番強い。



5月21日(月)「中崎劇場」

プロ野球の押さえピッチャーには、ソフトバンクのサファテのように走者を出さすに完璧に抑えるタイプと、再三走者を出しながら何とか抑えるタイプがいるようだ、、、。この後者の代表的な投手に、広島カープの守護神中崎がいる。毎回のように走者を出し、スタンドを沸かせる。例えば、3点差の時は、2点まで取られて周囲をハラハラさせながら、何とか逃げ切る。まさに、「中崎劇場」。先週末のヤクルト戦も、1点差の9回、四球の走者2人に安打で、1死満塁のピンチ。ここから開き直って何とか押さえたが、いつもベンチ、スタンドにハラハラ・ドキドキの状況を提供する、、。今後のカープ戦、この中崎の一挙手一投足に注目が集まりそうだ。

しかし、この中崎、追い詰められないと力を発揮できない選手なんだろうか。さぞや、緒方監督の寿命も縮まる事だろう。



5月20日(日)「自動機レジ」

皆の昼飯を作る事になり、近くのスーパーに買い物に行った、、、。猛暑の昼下がり、作ろうと思ってるのは「スタミナ味噌汁」に「特製焼きそば」。材料を買い揃えてレジに向かった。ところで、ここのレジ、かなり混み合ってる。よく見るとカウンターで空いてるのが一つだけ。「しょうがないな~」と並んでいたら、店員から併設された自動機での会計を勧められた。「銀聯カードでもいいか」と聞くと「問題ない」と言う。自動機レジ(セルフレジ)を試してみた。購入商品を一つ一つスキャン。そして、商品を入れる袋が必要かとの質問があり、「YES」と回答。その後、銀行カードを通してからパスワードを打ち込み、購入手続きが完了した、、。今後益々主流になる自動機レジ、慣れておかないと。

そのうち、スーパーのレジから(対応する)人間が消えるのだろうな~。



5月19日(土)「大満足」

日本人との会話ではあまり聞かないが、日本語を喋る香港人や中国人からよく飛び出す言葉がある。「大満足」という言葉も、そうした一つだ、、、。昨晩は、うちと関係の深い会計事務所との食事会。この食事会の間、何度も大満足という言葉が飛び出した。口火を切ったのは、会計事務所勤務で日本語を勉強中の香港人女性。何でも、立ち食い寿司にトライしたようだ。8貫で400香港ドル弱。結構いい金額。しかも立ち食い。しかし、この香港人女性、ヅケの味付けが殊の外気に入ったようで、「大満足」と言っていた、、。「美味しかった」とか「いい味だった」ではなく、「大満足」。今度使ってみよう。きっと、喜ばれるだろう。

決して安くない立ち食い寿司。これも、どこかのタイミングで試してみよう。



5月18日(金)「やってやります!」

先日、日本滞在時にテレビを見てたら、大関取りを狙う栃ノ心が、「やってやります!」と力強く宣言していた、、、。この「やってやります!」、グルジア出身の栃ノ心の発言だから違和感を感じなかったが、「これ正しい日本語だろうか」と思った。「やってやる」とか「やります」だと何の問題もないと思うが、この2つの複合の「やってやります」、やはり何か変。物事を意欲を持って行おうとする「やって」と、その後の丁寧な表現の「ます」、この2つがうまく噛み合わないと言う事だろう、、。5日目まで無傷の5連勝で勝ち進んでいる栃ノ心。千秋楽のヒーローインタビューで、今度は「やってやりました」とでも言うのだろうか。是非、聞いてみたい。

5日目まで全勝は、横綱白鵬に平幕正代、それに栃ノ心。2度目の優勝の可能性、多いにある。



5月17日(木)「小樽談義」

北海道の「小樽市」というと、行った事はないが、小樽の地域振興に力を尽くしている知人がいるので、気にはしていた、、、。先日日本滞在時、業務上繋がりのありそうな二人の人間を互いに紹介する場があった。二人共関東の人間だったが、突然北海道の話題になった。そのうち小樽の話に移り、一方が「小樽で家(別荘)の購入を考えてる」と言うと、もう一方が、「今週末小樽に行きますよ」、と。その後、「青塚食堂のうに定食が絶品」とか、「ウミネコ屋が何とも味わい深い」とか、小樽談義で大いに盛り上がった、、。先の知人は、「小樽は過疎化で困ってる」と言っていたが、縁もゆかりもない関東の二人が、小樽談義で大いに盛り上がる。その影響力、捨てたものじゃない。

最近、小樽について聞かされる機会が多い。どこかで、訪ねてみないと。



5月16日(水)「生DHA」

先日会った知人、「生DHA」を扱っていると。「DHA?、プロ野球チームの名前でもないし、一体何?」と思った、、、。この知人に、「恥ずかしながらDHAって知らないです。何ですか?」と聞いてみた。すると、「ドコサヘキサエン酸」の略称で、不飽和脂肪酸の一つとの事。「ドコサヘキサエン酸」、「不飽和脂肪酸」、よくイメージできないが、このDHAが不足すると記憶力が減退するという事はわかった。物忘れが増えてきたという人に効果があると言うこの液状の生DHA、自分用と母親用に購入してみた。試すと、臭みがあり飲みにくい。が、これを飲んだ母親は、「臭いは気にならないし、頭がとてもすっきりしてる」と、、。この生DHAの効果、暫くウオッチしてみよう。

「DHA」とか「EPA」、いつの間にか、知らない言葉が氾濫している。



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