5月25日(土)「ご飯と麺を一緒に食べない」

先日、中国人の知人とラーメン屋に行った。そこで注文したのが、味噌ラーメンとチャーハン、それに餃子のセットだ、、、。ところで、このセットを注文したら、中国人の知人から意義がついた。「麺(ラーメン)もご飯(チャーハン)も主食。それに餃子も主食だ。主食の麺とご飯を一緒に注文するのはおかしい」、と。これに対して、「日本ではこのようなセットよくあるし、そもそもお店のランチメニューにある。全然おかしくない」と答えたが、この中國人の知人は、「ご飯と麺と餃子、すべて主食のもの。これらを一緒に食べるのはおかしいし、邪道だ」と言い張った、、。「ご飯と麺を一緒に食べない」、中国の人達の考え方、面白い。

因みにこの中国人の知人、麺とご飯のラーメンセットではなく、単品としてのラーメンを注文した。やはりこだわりがあるのだろう。



5月24日(金)「韓国クラブ」

昨晩、知人と飯を食べた後、「軽く飲みましょう」との事だったので、「いいですよ」とお付き合いする事にした、、、。ところで、知人から連れて行かれてた先は、会社のすぐ近くにある韓国クラブ。それこそ、15〜20年ぶりだろうか。1990年台はよく通った韓国クラブ。その形態は、だいぶ変わってきていた。90年台の韓国クラブは、客の大半が日本人。少し韓国人がいる、こんな感じだった。が、今では、日本人40%、韓国人40%、そして香港人が20%とか。歌われる曲も、日本語、韓国語、広東語に英語、国際的だ。そして、以前は、単純なゲームで負けた方がお酒を一気飲みするような激しい飲み方のイメージがあるが、これもだいぶおとなしくなってきた(ような気がする)、、。久々の韓国クラブ、楽しめた。

軽く飲みましょうのはずが、いつの間にか深夜の2時過ぎ。「やはり、ちょっと飲んですぐ帰る」、これ難しい。



5月23日(木)「逆転現象」

香港人と大陸人との結婚。以前は、香港人男性と中国大陸の女性、このパターンと相場が決まっていた、、、。ところで、朝、英字新聞のSTANDARD(英文虎報)を読んでたら、面白い記事が載っていた。「逆転現象」と称した記事だが、この香港人と大陸人との国際結婚(?)、香港人女性と大陸人男性のカップルが急増中。何でも、30%超える勢いとか。この香港人女性と大陸人のカップルは、中国大陸に住むケースも増えてるようだ。近年、テンセント社やファーウェイ社を始めとした、高額のサラリーを支給する大陸の会社が増え、香港と大陸内での給与格差が少なくなったのがその一因、と書かれていた、、。時代は、目まぐるしく動いている。

こうした香港人と大陸人の結婚が増えるに連れて、「生粋の香港人」少なくなっていくのだろうな~。



5月22日(水)「上水は深セン?」

香港に長く住んでる者の意識からすると、新界地区の「上水」は香港。が、これ、どうも一般的ではないようだ、、、。この5月から、上水駅前の事務所で、定期的にミニセミナーを行っている。この事務所、上水駅から徒歩3分程度。事務所へのアクセス、全然問題ないと思っていた。が、先日一人の人から、「今、深センの電気街にいる、これから、タクシーで向かう。上水駅前とタクシー運転手に伝えればいいよね?」と連絡入った。「えっ、上水は深センではないですよ。香港です」と伝えたが、この人、上水は深センにあると思い込んでいたようだ。そういえば、深セン在住に人達にとっても、上水は、香港というより深センという感じのようだ、、。日本人にとって、上水の知名度、まだまだだな~。

深センの電気街から上水まで、DiDiの表示で30分ほどと出たようだ。勘違いする人、でてきそうだ。



5月21日(火)「子供の銀行口座開設」

この3月で18歳になった息子。ゆくゆく銀行口座が必要になるので、HSBCの担当者経由で、個人口座開設に臨んだ、、、。HSBCの担当者から言われたのは、息子の在学証明者。これにパスポートとIDカード、それに保護者の同席、こんなもんだった。これらの書類を用意して、口座開設に臨んだが、個人口座の開設を担当する行員から「待った」がかかった。息子の名前宛のアドレスプルーフがないためだ。事前に担当者から、学校の在学証明書がアドレスプルーフの代わりになると聞かされていたが、どうもそうではない。「銀行側から息子宛に郵便を送るから、その郵便物を持って、もう一度口座開設に来い」という話になった、、。最近の銀行口座開設、ホント面倒だ。

子供宛のアドレスプルーフを要求するとは、最近の銀行、ホント厳しい。



5月20日(月)「プロ意識」

昨日の大相撲鶴竜VS玉鷲の一戦。玉鷲が一気の押しで鶴竜を土俵外まで押し出した。この令和になって初めての金星。この後、両国の国技館は、恒例の座布団が舞う儀式。大量の座布団が飛び舞った、、、。ところで、この座布団の乱舞の犠牲になったのが、行司の式守伊之助。一つの座布団が、顔を直撃している。その痛さや半端じゃなかったと思うのだが、痛い素振りも見せずに、自らの作業を淡々と続けた。さすがに、行司の世界で最高峰の立行司まで上り詰めただけの事はある。という事で、勝った玉鷲、負けた鶴竜よりも、行司の式守伊之助に眼の行った結びの一番だった、、。行司としてのプロ意識をまざまざと見せつけられた瞬間だった。

全勝の鶴竜と栃ノ心が互いに土。俄然、優勝争いが面白くなった。



5月19日(日)「勉強の動機」

先日、付き合いのある一人の先輩から面白いメールが届いた。「昔、私は、勉強不足だったので、今度生まれ変わってくるときは、東大、京大、香港大学等々、楽々と合格できるように?基礎数学を勉強しています。」と、、、。ところで、この先輩のメール面白い。まず、自分自身が生まれ変わって来る事を想定している。また、その際、大学受験に重きをおいてるという事。そして、勉強する内容が基礎数学。何はともあれ、勉強する事はいい事だが、その動機が生まれ変わってくる時の大学受験で、勉強の内容が基礎数学。このメールをもらってから、俄然この先輩への興味が湧いた、、。「生まれ変わり」、「大学受験」、「基礎数学」、じっくり聞いてみよう。

勉強の動機も、いろいろある。面白い。



5月18日(土)「久々の麻雀」

日本から麻雀好きの知人が来港。昨晩、(香港で)彼を交えて卓を囲むことになった、、、。東莞の南城地区に行った時に、たまに麻雀に参加するが、これも年1、2回。香港で麻雀をするのは、それこそ何年ぶりだろう。5〜6年ぶりだろうか。ところで、少なくなった雀荘で、通された部屋は自動卓。麻雀牌は、香港のそれほど大きくない。が、サイコロが3つあって、ハナ牌が含まれてる。これ、台湾麻雀用の自動卓だった。この自動卓で、久々に日本の麻雀を行ったが、なにせ久々。ハナ牌も含まれているので、ドラ表示場所もいつもと違う場所。その他何やかやと、調子の狂った麻雀だった、、。という事で、調子は狂っても、それなりに楽しめた時間だった。麻雀もたまにはいい。

しかし、金曜の夜でも、この雀荘、そんなに混んでなかった。香港人の嗜好も変わってきてるのだろうか。



5月17日(金)「大富豪飯店」

昨晩、付き合いのある会計士事務所との食事会の会場は、尖沙咀東部にあるホテル内のレストラン。久々に、科学館道の方に出かけた、、、。ところで、尖沙咀東部の公園の先のあたり。だいぶ変わっている。以前あった日航ホテルの名前が変わっている。また、以前は腐る程通った免税店(デューティフリーショップ)。ここも、中国からの旅行者御用達になったようだ。日本人や欧米からの旅行者、ほとんど見かけなかった。また、その対面には、大富豪というナイトクラブがあり、1990年台前半は、ここに度々通ったものだが、このあたりを眺めてみると、「大富豪飯店」というのがある。昔の名前にあやかった、ナイトクラブではない「大富豪」が出来ていた、、。久々の尖東の散策、大いに楽しめた。

昔は、毎日のように通った「免税店」と「大富豪ナイトクラブ」。その変わり様に驚いた。

<尖東にある大富豪飯店>



5月16日(木)「スティング」

「スティング」というと、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演して大ヒットとなった1970年台前半の映画。軽妙でスリリングな展開。二転三転するストーリー。繰り返し10回程は見ただろうか、、、。ところで、知人と話してる時に、この映画のスティングの話になった。映画のストーリーが話題になったのではなく、この映画の中の場面で、「ウエスタンユニオン」という銀行が出てくる。「ウエスタンユニオンは歴史のある銀行なんだ。」、こうした話だった。この知人、ちょっと前にスティングを見る機会があったようだが、なぜだか、映画の中に出てきたウエスタンユニオンが、強烈に印象に残ったとか、、。スティング、久々に見てみたくなった。

あの、「どんでん返しのラストシーン」、騙される喜びを味わいたくなった。



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