11月20日(水)「異常な混み方」

10時半にチムサチョイの事務所でアポがあり、上水の事務所を9時20分頃に出た。通常だったら、10時半前には、十分チムサチョイの事務所に着く時間だった、、、。上水から九龍トンまでは順調に着き、東鉄線からMTRの九龍トン駅まで向かった。ところが、この九龍トン駅がメチャ混み。長蛇の列ができている。が、ここ九龍トン駅では乗り換え客も多い。すぐに乗れるだろう、と思っていた。が、予想に反して九龍トン駅で降りる人間が少ない。そのため、乗車できる人も限られ、結局、九龍トン駅で30分近くも待つことに。そのため、10時半のアポに30分近く遅れることになった、、。ここ暫くの間の乗り物の移動、十分気をつけなくてはいけないなー。

しかし、九龍トンから太子、モンコク方面はメチャ混みで、逆側はがらがら。このギャップ、一体何なんだろう。

<メチャ混みの九龍トン駅>



11月19日(火)「マンツースリー」

昨晩の合気道の授業、なんと一人の生徒(私)と三人の先生、という形で行われた、、、。通常の合気道の稽古、2人か3人の先生に、生徒が7〜9名程度。が、昨晩は、香港各地で行われたデモの影響で、参加者は自分のみ。先生は三人とも参加したので、なんと1対3という贅沢な時間になった。この1対3の授業、問題点を各々の先生からびしびし指摘されるので、すごく充実した時間になる。が、各々の先生から、各々のアドバイスが飛んでくる。これはこれで有難い話だが、受けの際の足の位置、体の寄せ方、起き上がる際の基本動作等、いろんなアドバイスに、体(頭)が混乱したりもした、、。非常に貴重な時間だった。

「マンツーマン」どころか、「マンツースリー」、贅沢な時間だったなー。



11月18日(月)「デモ騒動」

早朝、チムサチョイの事務所に向かった。が、なんか変。カメロンロードから車が締め出されている、、、。取り敢えず簡単な事務処理を済ませ、上水事務所に向かった。尖東ー九龍トン間は不通だったが、それ以降は走っている。上水事務所でやり取りしてると、今度はチムサチョイの方から連絡が入った。会社の外側で、デモ隊と警察が揉めてると。危ないので、会社の皆には、家に帰ってもらった。午後、チムサチョイに向かうと、今度は、MTRチムサチョイ駅が閉鎖されてて降りることが出来ない、と、こんな具合に、デモ隊と警察の争いに翻弄された1日だった、、。だいぶ、仕事や生活にも支障の出てる香港のデモ騒動。早く収まって欲しいものだ。

マックブックのアダプタが壊れたので、チムサチョイと九龍トンのアップルストアを訪ねようとしたが、両方閉まっている。経済損出、かなりの額に上るのだろう。

<デモ後のチムサチョイの街>



11月17日(日)「小さな国のくくり」

昨日、中東3カ国の旅行から戻ってきた。オマーン、クエート、バーレーン、各々が特徴のある面白い国だった、、、。ところで、この旅行中、面白い人と出会った。バーレーンのムスリムの教会の中で出会った日本人だ。会社の休みを取って旅行に来たようだが、そのルートが面白い。日本からドバイ経由で南アフリカのレソト。それから、クエート、バーレーン。また、ドバイ経由で日本に戻ると、この人言っていた。小さな国のくくりでこの3カ国を回ったようだが、南アフリカにあるレソトとクエート、バーレーン、確かに小さな国だろうが、この組み合わせ、何とも大胆だ、、。世の中には、いろんな人がいる。

この出会った人には、レソトについて簡単なインタビューをした。これは、近々、ユーチューブ上でアップする予定だ。

<この日本人の人と出会ったバーレーンのモスク>



11月16日(土)「強い通貨」

今回訪ねたオマーン、クエート、バーレーン、どこの国も自国通貨の強い国。世界一強いのがクエートディナールで1ディナールが3.29米ドル。次いで、バーレーンディナールの2.65米ドル。そして3位が、オマーンリアルの2.60米ドルだった、、、。米ドルやユーロよりも強い通貨、なかなかお目にかかれないが、今回訪ねたのは、その自国通貨が、世界1、2、3位の国。このへんの事情、知らずに訪ねたのだが、どこの国も物価が高く往生した。特に高かったのがタクシー代。今回の現地滞在費のかなりの部分が、ドライバーへの払いに充てられた、、。しかし、訪ねた国が、どこも米ドルよりも通貨が強い。これも、珍しい。

強い通貨は、計算は楽だが、やはり出費が大きいので困りものだ。

<現地通貨強過ぎるので、1/2紙幣みたいなものまである>



11月15日(金)「パクリのパクリ」

中国系の「メイソウ」というと、ダイソーのような無印のような、生活雑貨や日用品、衣類関係を店舗販売する会社。このメイソウ、北朝鮮や中央アジアなどの思わぬ国に出店。かなり、いい商売をしている、、、。バーレーンの首都のマナマ、ここの「バーレーンモール」というところに入ったみた。広々とした店内、スターバックスやカルフールなど有名店が出店している。その中に、メイソウとよく似た感じのお店がある。よく見ると、「ユビソオ」と書かれている。このお店、マレーシア資本のお店のようだが、まさにメイソウのやり方をパクった形だ、、。今後、イスラム圏では、メイソウとユビソオの戦いが繰り広げられるのだろう。

物真似の代名詞みたいに言われていたメイソウが、真似されるとは。何とも、面白い。

<メイソウそっくりのユビソオ>



11月14日(木)「目の前のモールに30分以上」

午後、クエートからバーレーンの首都マナマに移動。ホテルチエックイン後、街の探索に出かけようとした、、、。宿泊ホテルから数百メーターの距離にショッピングモールとカルフールがある。ひとまず、ここで街の様子を見ようと出かけた。が、3車線、3車線の高速は、車がものすごいスピードで走っている(200メーターとかの表示もある)。これを横切るのは、とても無理。どこかで信号か交差する道がないかと歩いてみた。しかし、歩けど歩けど、交差点は見当たらない。やっと交差点が見つかった時には、30分以上歩いていた、、。すぐ目の前に見えるモールに行くのに、とんでもない時間を要した。やはり、中東の国々、なかなか手強い。

このバーレーンに限らず、中東の街は、横の幹線道路は発達してるが、縦側はそうでもない。何か、理由があるのだろうか。

<スピートリミット200キロの看板>



11月13日(水)「11:11」

11月11日と言うと、中国では独身の日。ネット上で、莫大な額に上る購入がなされる日として有名だ、、、。クェートの市内を歩いていたら、「11:11」という名前のカフェが目に付いた。先日訪ねたオマーンも、11月11日が新空港開設後1周年記念とかで、空港で数々のイベントが行われていた。なので、この11月11日(11時11分ではないだろう)、中東でも、何かおめでたい日なんだろう。確かに、この11:11。1111と「1」が4つ並ぶ。なので、この日がラッキーディーでも少しもおかしくない、、。ということで、11:11という名前のカフェに入りたかったが、時間がなかった。残念!!

11:11、今度、中東事情に詳しい知人に聞いてみよう。

<11:11と記載されたカフェ>



11月12日(火)「観光客を見かけない」

オマーンの首都マスカットから、クエートに移動した。このクエート、海岸を控えた狭い土地に高層ビルが立ち並ぶ。香港とよく似た感じの街だ、、、。このクエート、外観は香港とよく似てるが、劇的に違う面がある。「街中で、ほとんど観光客らしき人達を見かけない」という事。これだけ、コンパクトで高層ビルが立ち並ぶ街なら、中東のハブになり、観光客がわんさか訪ねても全然おかしくない。高級ホテルはそれなりにあるのだが、これだけ観光客を見かけないのは、石油で潤うクエート、特に他の産業の必要性を認めてないのだろうか、、。素材は悪くないので、国際観光都市にもなれると思うのだが。

問題は、夏の暑さかもしれない。日によっては50度を越えることもあるようだ。

<高層ビルが立ち並ぶクエートの街>



11月11日(月)「膨張ポテトチップス」

オマーンの首都マスカットからクエートへの移動、オマーン航空を利用した、、、。この移動、14時過ぎ。機内で、ジュース、軽食が配られた。軽食は、羊かベジタリアン用のサンドイッチにポテトチップス。ところで、このポテトチップス、ばんばんに空気が入っている。まるで風船みたいだ。通常、ポテトチップスには、空気が入っているが、ここまでバンバンに空気で膨れ上がっているポテトチップス、はじめてみた。あまりの膨れように、中身が飛び出さないか、ひやひやしながら開封した、、。しかし、このオマーンのポテトチップスの膨れ方は異常。なぜ、そこまでパンパンにする必要があるか、理由を考えてるうちにクエートに到着した。

雨が少なく、暑いオマーンだから、あそこまでパンパンにしたのだろうか。

<膨張したポテトチップス>



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