12月6日(木)「ペルシャ語専攻」

先日、知人の息子さんが来社した。何でも、大学を休学。お父さんの製造会社で実務の勉強に励んでいるとか、、、。ところで、この息子さん、通ってる大学は外国語大学。専攻は「ペルシャ語」とか。また、「何でペルシャ語?」と聞いたら、「受かりやすかったから」というあっけらかんとした返事。しかし、学部生は、ペルシャ語の勉強から始まり、ペルシャ(イラン)の地理、歴史とかの勉強もするようだ。ところで、このペルシャ語専攻、とても面白い。ペルシャ語を使える国は、イランやイラクの一部など限定的だが、今の国際社会の中でイランの果たす役割、かなり大きい、、。トランプは、再度のイラン封鎖に踏み切ったが、ロシアや中国との関係を深めつつあるイラン。ペルシャ語話者、(国際社会で)重宝されるだろう。

何でも、学部生の3分の2は、学生時代にイランを訪ねるとか。いい勉強になるのだろう。



12月5日(水)「健康のありがたさ」

日曜の夜から、急に咳き込みはじめた。横になって寝ようとするが、咳き込んで眠れない。結局、朝までウトウトと寝たような寝てないような。そんな一晩を過ごした、、、。その後、風邪の症状が顕に現れはじめた。熱っぽい、咳が出る。が、月曜は、殊の外来客が多く、休めない。夜、家に帰ってから倒れ込むように寝た。そして、昨日の火曜、喉の状態が最悪。がらがら声だ。誰が聞いても、声の調子が悪いのがわかる。が、この日は、昼は昼メシ会で夜は顧客との夕食の予定。両方共、外すわけにいかない。がらがら声で頭がフラフラする中、なんとか出かけて行って、無事終了させる事が出来た、、。しかし、こうしたひどい風邪を引いたのは何年ぶりだろう。無くして始めてわかるのが、「健康のありがたさ」。もっと、体の健康に気を配らないとな~。

しかし、今回強い助けになったのが熱湯でのシャワー。このシャワーのおかげで、体に鞭打つ事が出来た。助かった。



12月4日(火)「変わる文面」

ちょっと前にも書いたが、仕事上のやり取りも、「メール」だけでなく、「LINE」や「WECHAT」などメッセンジャーアプリでやる事が多くなった。ところで、この「メール」と「メッセンジャーアプリ」、その内容に大きな違いがある事がわかった、、、。メールに比べて、WECHATなどのメッセンジャーアプリの方が返信が早いという事は前から思っていた。これに加えて、メッセンジャーアプリ、メールに比べて砕けた感じでの表現になる。つい先日、メールとWECHATの両方から連絡をもらった知人、メールではビジネス上の書き方だが、WECHATだと絵文字を交えた柔らかい文面に変わっていた、、。メールとメッセンジャーアプリ、「TPOに応じて使い分ける必要がある」、という事だろう。

以前に比べてメールでのやり取り、かなり減っている。今後益々減るのだろうな~。



12月3日(月)「ジャンプ力」

高校生の息子と比べて、大きく劣っているものがある。その一つが、「ジャンプ力(跳躍力)」だ、、、。息子に対して、「球技」や「持久力」などはそれなりに対抗できるが、かなわないのが「体の柔軟さ」と「ジャンプ力」。特に、ジャンプ力は、大きな差がある。息子が軽くジャンプして手が届く天井に、どうしても手が届かない。自分でも、ジャンプしながら(ジャンプしたつもりになりながら)、あまり飛び上がれてない自分自身に気付く。体が重くなったという事だろうか。そう言えば、走ったり泳いだり、筋トレや腹筋を鍛えたりはしてるが、ジャンプ力を伸ばすような練習、全然行ってない、、。息子に負け続けるのも癪。しばらく、ジャンプ力を増す練習、続けてみよう。

そう言えば、ここ数年、ジャンプした事がない。垂直跳びの練習、続けてみよう。



12月2日(日)「銀聯カードの逆襲は?」

先日、深セン南山地区の日本料理店で食事。支払いの際に、銀聯カードを提示したら、店員が慌てて銀聯用のマシーンを取りに行った、、、。一頃は、一斉を風靡した銀聯カード。これも、WECHATペイやアリペイなど、携帯決済の普及で、最近とんと使われなくなったようだ。理由は何だろう。銀聯カードでの決済。カードを提示して暗証番号を押すだけ。後は、口座からその使用分が引かれる。デビット機能なので、信用カードのように資金繰りには使えないが、それなりに便利で使いやすいカードだと思うのだが、、。それ以上に、WECHATでペイ、アリペイが使いやすいという事だと思うが。銀聯カードの逆襲、あるのだろうか。

香港でも、各銀行が銀行連合の「FPS」の普及に躍起になっている。FPSとWECHATペイ、アリペイとの戦い、これも注目だ。



12月1日(土)「WECHATよりLINE」

ちょっとしたやり取りがあり、台湾人の知人に、「WECHAT」で連絡を入れた。が、なかなか返事がない。確か「LINE」も持っていたなと、LINEでメッセージを送ったら、すぐ返事があった、、、。LINEやWhatsApp、フェースブックも便利だが、一つ問題がある。中国の中に入れば、使えない事。中国在住者が使えないため、メッセンジャーアプリとしては、主にWECHATを使っている。ところで、この台湾人の知人、大陸の人間とバイクビジネス等で絡んでいたはずだが、主に使っているのはLINE。WECHATはほとんど使ってないようだ。台湾では、WECHATよりもLINEを使っている人が圧倒的に多いとか、、。これ、台湾の人が、あまり大陸の人と交流をしないということ。

確かに、香港と比べると、台湾はより日本(文化)に近い気がする。日本商品も、香港より台湾の方が売りやすいんだろうな~。



11月30日(金)「アルメニア・コニャック」

先日、コーカサス地方を回る事を知った知人から、「アルメニア・コニャック」の購入依頼があった、、、。この知人によると、アルメニア・コニャックは正式名称「アララト」。アルメニアの「エレバンブランデー」が1880年台から製造販売してるブランデーのようだ。何でも、アルメニアの白ぶどうから作った特産ワインと湧き水を原料にするようだ。ところで、この知人によると、ヤルタ会談の時、ソ連のスターリンから勧められたこのアルメニアコニャックにいたく感銘したのが当時の英国首相チャーチル。その後、スターリンからチャーチルに毎年400本のアルメニアコニャックが贈られたとか、、。こうした歴史上のストーリーを知りながら飲むコニャックの味。格別なんだろうな~。

グルジア(ジュージア)ワイン好きでも有名なスターリン。お酒にまつわる話題の多い人だ。

<エレバンのスーパーで売られていたアルメニア・コニャック>



11月29日(木)「若さの特権」

先日、深センで開催した読書夕食会。盛り上がった場になった訳だが、最後の締めの段階で、カツカレーを頼んだ人がいた。ところが、このカツカレーが特上の大盛り。飲み食いした後に、「こんな重いもの食べられるのだろうか?」とと心配した、、、。通常、飲んだ後の締めとしては、うどんやそば。ないしは、お茶漬け。ところが、昨晩は、締で、このカツカレーそして、カツ丼を頼んだ人がいた。カツ丼を頼んだ人は、ほとんどお酒を飲んでないのでわからなくもないが、目一杯飲み食い食いした人が、最後に大盛りカツカレー、その旺盛な食欲に圧倒された、、。この大盛りカツカレー、瞬時のもとに食べつくされた。やはり、若さは素晴らしい!!

旺盛な食欲は、若さの特権なんだろうな。羨ましい。

<締めの大盛りカツカレー>



11月28日(水)「レイオフ」

「エスプリ」と言うと、香港に本社を構えるアパレル大手。朝、ローカルの英字新聞を読んでたら、このエスプリの大量解雇の記事が載っていた。何でも、このエスプリ、バックオフイス要員を4割削減するようだ、、、。一頃は栄華を誇ったエスプリ。中国内で、よく店舗も目にするが、内情は大変なようだ。不採算店の閉鎖、人員削減、業務のデジタル化とアウトソーシング化。トーマスタンCEOは、「生き残りのため、出来る手はすべて打つ」という事のようだ。が、ネットでの購入が加速する中、実店舗を構えた形でのビジネス展開、ホントに大変だろう、、。物が売れない時代。それにプラスしての重い場所代や人件費。経営者も頭が痛いだろう。

という事で、久々にエスプリ、訪ねてみよう。



11月27日(火)「丸の去就」

このブログ、11月27日の香港時間9時に書いている。今現在では、FA宣言した広島カープの丸の去就、確定してない、、、。2年連続のMVPが確実で、走攻守3拍子の揃った丸は、どこのチームも欲しい選手だろう。手を上げたのは、ジャイアンツにロッテ、そして異例のFA宣言者の残留を認めたカープ。5年で35億、プラス原監督の現役時代の背番号8を用意したジャイアンツ。丸の地元ロッテでは、高給にプラスして将来の監督の座まで約束してるとか。また、熱烈なファンから引き止めの言葉が掛かるカープも、なかなか去り難いだろう、、。難しい選択だと思うが、年俸では劣るが、「地元ロッテを選択。一躍、千葉の大スター」に。この選択肢がいいような気がするのだが、、。どんなもんだろう。

ジャイアンツ選択だとそのプレッシャーが大き過ぎる。カープだと、少々マンネリ気味。千葉ロッテの選択、ないだろうか。



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