5月22日(金)「情報とネットワーク」

「ロスチャイルド家」というと、「リックフェラー家」、「モルガン家」と並ぶ3大財閥。18世紀後半、マイヤーがフランクフルトで始めた銀行業務が、そのスタートのようだ、、、。このマイヤー、フランクフルトのゲットー地区の出身。そこからのし上がっていき、銀行ビジネスを始めたようだ。で、5人の息子を、パリ、ロンドン、ナポリ、ウイーン、そしてフランクフルトに配置。徹底した情報の共有化を図ったようだ。18世紀後半というと通信手段は、伝書鳩、馬、船。これらをフル活用して、この5拠点での情報を共有。この並外れた情報力で、ロスチャイルド家は、大財閥にのし上がっていくようだ、、。いち早く情報の大事さをみて取ったマイヤー、その先を読む力、さすがだ。

250年ほど前の時代で、情報のネットワークの必要性に気付いて形を作る。財閥になるべくしてなったんだろうな〜。



5月21日(木)「足指マッサージ」

昼、知人と近くのインド料理で飯を食べた。飯を食べながら、「ちょっと目の調子が悪いな。コンタクトがあってなにのかな」と思っていた、、、。午後、先日知り合った別の知人から、動画が送られてきた。その中に、「ピンポイントお疲れケア」というのがある。1分程度の短い動画。見ると、足のマッサージだ。親指、人差し指、中指のマッサージ。で、この人差し指と中指のマッサージが目の疲れを取るようだ。左指だと右目、右指だと左目に効果があるようだ。さっきのランチ時間、違和感を感じたのは右目という事で、左指の人差し指、中指のマッサージ試してみた。すると不思議なもので、目の疲れ(違和感)感じなくなった、、。この足指マッサージ、結構効果ありそうだ。

という事で、簡単にできるこの足指マッサージ、暫く試してみよう。



5月20日(水)「飲酒はOK or NOT」

今、ユーチューブ上で世界各地に住む人達に、コロナウイルスの状況について、ZOOMでインタビューしている。ところで、このウイルス対策、その国々によってだいぶ違う、、、。例えば、今日インタビューしたメキシコ。街のロックダウンに始まって、禁酒令みたいなものも、州によって出されたようだ。バーやクラブの営業は勿論、スーパーなどでのお酒の販売も禁止されたようだ。一方、先日インタビューした東欧ベラルーシ。大統領が経済優先の政策。「ウオッカを飲めばウイルスは直る」と、この時期ウオッカを飲む事を奨励してるようだ、、。コロナ対策、国によって全然違う。

という事で、このコロナ騒動、いつまで続くのだろう。



5月19日(火)「驚くべき時代」

第3次産業革命と言われるインターネット、これが登場したのが1990年代。それ以前は、それこそ電話とFAXで仕事をこなしていた、、、。IOTやビッグデータに関する第4次産業革命についての話を聞いた。解説するのは、まだ20代後半の人間。その4次産業革命で引き起こされる劇的な変化に驚かされた訳だが、もう一つ驚かされる事があった。この20代の人間、何と次のような発言をした。「以前は、電話とFAXだけで仕事をする驚くべき時代もあった」と。これには、心底驚かされた、、。まだ90年代は、この電話とFAXで仕事を進める会社が大半。今でも、電話がその最大の営業ツールである会社も腐る程ある。そうした中でのこの発言。考えさせられた。

彼らからすると、電話とFAXで仕事を進める会社、化石に見えるのだろう。



5月18日(月)「ナイロビ」

アフリアの3大凶悪都市と言うと、「ヨハネスブルク」、「ダルエスサラーム」、そしてケニアの「ナイロビ」のようだ、、、。ユーチューブ上で、世界各地の人にコロナウイルスの状況をZOOMでインタビューしてる。今回、インタビューしたのが、ケニア在住の知人。ところで、このケニア、ウイルス感染者はさほど多くないが、ケニア中で街のロックダウン。首都のナイロビでは、夕方6時以降は外出も禁止されてるようだ。すると、人口350万でアフリア有数の大都市ナイロビも、火が消えたような感じとか。犯罪都市ナイロビも、「人がいないので犯罪もできない。これを機に、治安の良い街に生まれ変わるのでは」と、この知人言っていた、、。このコロナウイルス、いろんな部分で人々の生活を変える。

世界中の至るところで行われているロックダウン。その戻し時期が難しそうだ。



5月17日(日)「困」の時代」

以前読んだ本を見返していたら、面白い部分に目が止まった。「困」という字、囲いの中に木を入れてある。木はぐんぐん大きくならなくてはならないが、囲いの中に入れられたら、すごく困る。閉じ込まれて伸びを止められる苦しさが「困苦」。これを打開するのが難しい。これが「困難」。そして縮こまるのが「困窮」、、、。この「困」を使った漢字、まさに今の時代にあてはまる。外に出ようと思っても、自由に出られない。人の集まりを作ろう思っても、制限される。起こそうとする行動に対して、何かと制限がかかる、、。このコロナウイルス禍の「困」の時代。収まるのは、いつの日の事だろう。

「困苦」で「困難」で「困窮」、すべて今の時代のマッチしそうな言葉だ。



5月16日(土)「日常が戻る?」

ウイルス感染者の数が減ってきて、日常が戻りつつある香港。もう時期、いつもの生活に戻れるという話も出てきてるが、ホントそうだろうか、、、。香港内での生活だけを考えれば、以前の香港に戻るのも早いだろう。飲食店での集まりも、4名までだったのが、8名までになった。夜や週末、街に出る人の数も格段に増えた。が、問題は、外国や中国大陸から人を受け入れられるのか。今、ウイルス騒動真っ最中の日本や欧米。ここからの入境者は、政府も極力ストップしたいだろう。また、14日間の隔離期間は暫く続くはず。すると、それでも香港に来ようという人達、どれぐらいいるだろう、、。日常が戻りつつある香港だが、外国や中国大陸から観光客やビジネスマンが大挙して押し寄せるのは、数年先のような気がする。

14日間の隔離期間、これ、人の移動を著しく妨げそうだ。



5月15日(金)「閉店」

「会社近くにある日本料理店が近々閉店する」と聞いたのは、つい先日。「あれだけ繁昌してたのに」と驚いた、、、。このお店、閉店が今日。夜は(所用があって)行けないが、遅い時間の昼ならなんとか行ける。という事で、14時頃出かけた。すると、14時という遅い時間でもぎっちり。いつものように、たくさんの香港の人達でいっぱいだった。昼間の値打ちのある天ぷら定食に、夜のカウンターでのおまかせ。長い間、お世話になったお店が閉まるのは、ホント寂しいものだ、、。という事で、少しずつ馴染みの店が閉まっていく香港。早く、この流れにストップかけてもらいたいものだ。

昨年のデモ騒動から、今年に入ってからのウイルス騒動。飲食業界にとっては、悪夢のような時代だったのだろう。



5月14日(木)「倍速」

ちょっと前から、オーディオブックを利用してる。が、問題になるのが、その視聴時間の長さ。今現在聴いてる本が11時間半。これだと、何度も聴いたり止めたりを繰り返さなければならず、面倒に思っていた、、、。ところで、今回、そのへんの視聴時間の長さを打破する目的で、「倍速」で聴いてみた。すると、これがよくはまる。普通の早さで聴いてた時は、間延び感があり、「なかなか集中できないな」と思っていた。が、これが、倍速で聴くと、脳がその発言を聴き取ろう勝手に集中する。視聴時間の短縮にもなるし、脳も集中するし、、。という事で、オーディオブック、暫くの間、倍速で聴いてみよう。

因みに、3倍速というのもあるが、慣れれば、この3倍速でも理解できるようになるのだろうか。



5月13日(水)「ジョージア」

コーカサス地方の「ジョージア」というと、グルジアワインの産地。そして、大相撲栃ノ心の故郷。知ってるのは、せいぜいそんなもんだ、、、。今日、ジョージア、アゼルバイジャンに居住する知人に、Zoomでインタビューした。ジョージア、アゼルバイジャンのウイルス感染状況について。そこで面白かったのが、ジョージアの動き。ジョージアは近隣のどこの国よりも早く、3月中旬には外国人の入境をストップ。コロナウイルスの感染を防いだ訳だが、今度は、6月15日から国内旅行の解禁。7月1日から外国人観光客の受け入れを開始する旨、発表してるようだ、、。このジョージアの7月1日からの観光客の受け入れ。追随する国、出てくるのだろうか。

先手先手のジョージアの動き、注目だ。



« 前のページ次のページ »