12月15日(火)「対価を払うこと」

知人が、買ったばかりの新書を置いていった。読んでもいいと言われたし、面白いタイトルだったので、読んでみた。が、どうにも力が入らない。なぜだろう?おそらく、自分で金を払ってないからなんだろう。結局、この本,流し読みで終わってしまった。こうしてみると、ものを購入するということは、単にものを手に入れる以外にも、いろいろな効用がありそうだ。自身で購入した本は、間違いなく、もっと真剣に取り組む(読む)。対価を払うということ、侮れない。

会社経営でも同じだと思う。単に経営に参加するのと、資本を入れたうえでの参加、まちがいなく後者の方が力が入るだろう。