12月19日(土)「短期所得弾力性」

本を読んでたら、「短期所得弾力性」というのが出てきた。「所得1%減の場合、商品購入に使うお金が何%減るか、、、弾力性の数字が大きいほど、切り詰められる、、。」確かこのような内容だった。ちなみに、切り詰められるものとしては、自動車、テレビ、外食、、、、逆に収入が減ってもなかなか削れないものは、クリーニング、食料品、電話代等々、、、とのこと。統計を見てて、面白いことに気が付いた。短期所得弾力性では、「旅行」が「映画」を上回るが、長期所得弾力性(長期は、1年以上)では、逆に「映画」が「旅行」を上回る。ということは、短い不況では、旅行が敬遠され、映画に流れるが、不況も長くなると、映画は見ないけど、旅行には行く人が増える。一般的に、「旅行」が「映画」より、より必需品なんだろう、、、、こんな取りとめもないことを考えながら、読み終わった。

今の香港、景気がいいのか悪いのかわからない。人の話を聞いても、通りを歩いても、好景気という感じはしない。でも、不動産はあがってる。「バブル」、だろうか。



12月18日(金)「4年の月日」

日本食レストランでスポーツ新聞をみてると、「トルシェ氏北朝鮮監督急浮上」という記事があった。死のGグループに入った北朝鮮、とにかく必死なんだろう。ところで、4年に1度のワールドカップ、ドイツ大会で注目されたロナウジーニヨ、ベッカム、クレスポ、そして中田の名前もめっきり聞かなくなった。やはり、4年という月日は、長いのだろう。そういう意味じゃ、1990-2002年までのドゥンガ、1982-1994までのマラドーナは、やはりすごい。今回の南ア大会、特に注目したいのは、アルゼンチンのベロン。確か、2002年日韓大会では、予選敗退の戦犯。2006年のドイツは、ケガだろうか、出場してなかったはず。激動の世界での「大復活」、どんなプレーを見せるんだろう。

比較的くじ運に恵まれたアルゼンチン、メッシのゴールでブラジルを破り優勝、、、、可能性あるかなー。