5月7日(金)「中国の実用新案及び特許」

辞書によると、「実用新案権」は、物品の形状、構造、組み合わせに係る考案を独占排他的に実施する権利で、「特許」は、国が発明人または特許出願人に対して特許権を付与する行政行為、とある、、、。マルチ機能のティーポットの製造、販売業のM氏は、自身で、中国の実用新案、及び特許を申請。直接、中国の役所に出向き、書類提出。およそ2年の月日をかけて、それらの取得に成功したようだ。内容は、飲料抽出装置。要した費用は、日本円で10万円程度。勿論、資料はすべて中国語、、、。日本語でも面倒そうな資料作成を、外国語、しかも中国語で行ったのはすごい。たいしたものだ。

中国は、いわずと知れたコピー大国。その中国での許可取得は、狙いがあっての事のようだ。面白い展開になれば、いいですね、Mさん。

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許可証を手にするM氏。