5月19日(水)「集合的観念システム」

例えば、サイコロを振って3が出た。また、サイコロを振って、また3が出る確立、低いと思う。1回目、2回目が3で、3回目で3が出る確率、もっと低いと思う。これで、4回目も3が出る確率、もっともっと低いと思う。このような考え方を、「集合的観念システム」というようだ。一方、サイコロは、サイコロなので、毎回3が出てもおかしくない、これが物理原則と呼ばれるものだ。、、、。このような事の書かれた本を読みながら、もっと早くこの本に出会えたかった、と思った。マカオの大小では、大分痛い目にあった。「大、大、大、大」とか「小、小、小、小」とか一方に偏った時に、好んで逆張りをしたものだ。その当時、この本に出会えば、負ける金額も少なくなっただろう、、、。「集合的な観念システムは、実際の物理に裏付けられたものではない、、、」、もっと早めに知りたかった。

大分前だが、マカオに到着後、数分で大負けしたことがある。倍々で逆張りしたのだが、5-6連敗で、持ち金がなくなった。その当時、この観念システムのこと知っていればなあー。