6月5日(土)「レアメタル戦争」

レアメタルとは、非鉄金属の中でも、希少価値金属。特に、鉄、銅、亜鉛、アルミニウム等を指すようだ、、、。南アフリカと国境を接するボツワナは、このレアメタルの宝庫らしい。このボツワナのレアメタルをめぐって、日本と中国の争いが激化してるようだ。要職の人間にアプローチをかける日本に対して、中国のやり方はスケールが違う。道をつくり、電気を引く。まず、付近のインフラ整備から入るようだ。すでに、かなりの数の中国人がボツワナに入り、作業に従事してると聞く。でも、さすが中国。資源大国でありながら、来たるべき資源枯渇の際の手を打っている。やはり、四千年の歴史の国だ。

そう言えば、紛争中のスーダンにもすごい量の資源が埋っているようだ。ここでも主役は、中国。ドバイーハルツーム路線のかなりの部分は、中国人客らしい。