6月6日(日)「小太りのオッサン」

M氏は、アジアを股に賭けた国際ジャーナリスト。年間300日は海外を飛び回る生活だ。年数回程度、香港、華南にも立ち寄るが、実際、見聞きした話、とても面白く勉強になる、、、。先日、そのM氏と久々に飯を食べた。話は、貧乏旅行者のバイブルとも言える本の話題になった。すると、M氏は、おもむろにその本の第1巻をめくり始め、ここの部分は、自分の父親について書かれていると発言。M氏も結構本を出してるが、お父さんも学者で、著作も多いようだ。そのバイブル本には、そのM氏の父親の事を、「小太りでせっかちなオッサン。大学の授業も15分で終え、残りは自身の経験に基づく雑談が延々に続く、、、、」、このように書かれていた。M氏の父親の専門は、日欧交渉史。特に16-17世紀が専門のようだ。でも、このような逸話、とても面白い。難解だろうが、ぜひ、M氏のお父さんの本、読んでみよう。

かなりユニークな高校の先生がいたようで、1年間の世界史の授業、氷河期から石器時代までで終わった、という話聞いた事ある。受験の役には立たなかったが、すごく面白い授業だったようだ。このような授業、ぜひ受けてみたいものだ。