6月9日(水)「社会起業家」

日本の内閣府の発表によると、社会のために役立ちたいと考えている人、20代で60%、30代で65%らしい。社会に役立ちたいと考えている人の数、意外と多い。社会問題を認識し、その解決のために、ベンチャー企業を起こす起業家を、「社会起業家」と呼ぶようだ。利益をあげるのは、2の次、まず社会貢献が先にくるようだ。通常のビジネス起業は、会社の収益、儲けが尺度になるが、社会起業家では、社会への貢献度が評価の対象になる、、、。日本では、高級ブランド品よりも、割安感のあるいいものが売れる時代になってるようだ。時代とともに、人の考えも変わってくるのだろう。

社会起業家として有名なのは、グラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス氏。グラミン銀行は、ビジネスと社会起業が統合した成功例だ。