6月13日(日)「中国お灸」

辞書によると、「お灸をすえる」とは、<一時的には辛いが、結果的に相手のためになるような懲罰>とある、、、。先日、中国医療のお店で、「中国はり」と「中国お灸」を試してみた。はり治療は、細い中国はりを、体に刺す。刺す時は、蚊に刺されたような感じで、特に痛みはない。ただ、急所を刺しているんだろう。その間は、体も動かせにくい。中国お灸は、薬の入ったコップ状のものに、火を付け、体の上におく。それを5-6箇所、時簡にして15分程度だろうか。我慢出来ないほどでもないが、終わった後は、くっきりと後が残る。そこそこの熱さなんだろう。医者によると、体から毒素を取り出す作業のようだ。でも、このお灸、言葉の通り、<一時的には辛いが、終わった後は、体が軽くなった。>本当に、ことわざって、よく出来ている。

この、お灸とはりの即効性、すごい。終わった後は、別人の体のように感じた。中国医療の底力を感じた。