6月25日(金)「睡魔との闘い」

1986年W杯メキシコ大会の決勝、アルゼンチン対西ドイツ戦は、日本時間の深夜開始だった。睡魔と闘いながら、仲間と一緒にTV観戦した。後半途中まで、アルゼンチンが2対0でリード。ただ、睡魔に負けて、ここで寝入ってしまった、、、。昨晩の日本対デンマーク戦も、試合開始は深夜2時半。遅い時間のキックオフだ。本田、遠藤のフリーキックで、前半を2対0とリード。デンマークが決勝トーナメント出場のためには、3得点以上必要。もう大丈夫だろうし、睡魔も襲ってきた。そろそろ寝ようかと思ったが、86年の決勝戦が頭によぎった。眠い目をこすりながら、なんとか試合終了まで見届けた。ちなみに、86年決勝は、寝入ったあと、西ドイツが怒涛の反撃。2対2の同点に追いつく。が、最終的には、マラドーナのアシストを受けた、アルゼンチンが決勝ゴールで優勝を決めた。ただ、寝入ってからの20分弱に、実に濃いドラマが待っていた、、、。でも今の日本代表、日に日に強くなっていくようだ。決勝トーナメントも、まだまだ期待できる。

フランス、イタリアの予選敗退を見るに付け、一丸となった時のチームの強さ、勢いを感じる。日本代表、まだまだ勝ちあがりそうだ。