10月4日(火)「台湾しゃぶしゃぶ」

東京在住の知人夫妻が、遊びに来た。奥さんは、料理教室の先生。と言う事で、面白い店に行こう、と言う事になった。そこで、行った先は、「台湾しゃぶしゃぶ」のお店、、、。きれいな作りのお店、中はぎっちり満杯。外国人客も多い。ウエイトレスから、「だし汁、辛いもの、辛くないもの、どちらがいい」、と聞かれた。どの程度の辛さかと聞いたら、「それほどでもない」と言う。辛い方のだしを、頼んだ。が、これが失敗の元だった。辛いなんてもんじゃない。唐辛子の他に、香辛料も入っているのか、舌がしびれた。牛肉も魚介類も、その辛さだけが際立って、よく味わえなかった。途中から、嫁の辛くないだしに切り替えた。これで済めば、「ちょっと失敗だった」、で済んだが、家に帰ってからが大変だった。下痢だ。ただ、この下痢も普通と違う。トイレで頑張ってる最中、尻が焼けるように痛い。お尻の熱さと、下痢の連続で大変だった、、。ところで、このお店、かなり繁盛している。と言う事は、この辛さが、評価されてるという事。本当だろうか。

このお尻の焼けるような熱さ、大分前に池袋のカレーやで、「激辛20倍カレー」を食べて以来だ。大変だったが、懐かしくもあった。