10月7日(金)「名誉の毀損」

これで何回目だろう。深セン湾口岸の香港側を通過する時、税関員に呼び止められたのは。止められても、かばんをX線に通すだけで済むので、何の事はない。が、気分は悪い、、、。いろんな通関場所を通るが、税関で呼び止められるのは、この深セン湾の香港側ぐらいだ。それも、決まって早朝。深セン湾の香港側は、香港空港の税関と同じように、数名の税関員が、通り過ぎる人をチェック。不審な人を呼び止め、荷物の検査をする。このようなやり方だ。ところで、このチェックされる回数が重なると、「何でだろう」、と思う。普通に考えて、「何か変なものを所持してる」、と思われてるはずだ。麻薬、お金、商品サンプル、何だろう。また、そう思われるのは、人相、不審な挙動、、。仕事とはいえ、税関員のこの呼び止め行為、明らかに「名誉毀損」だ。次回、呼び止められた時に、係員に、「何を疑ってるか」、また、「何で疑ったか」、聞いてみよう。名誉を毀損されたわけだから、これぐらいは許されるだろう。

いっその事、香港税関も、中国のように、すべての荷物をX線に通す。こうすれば不公平感はなくなると思うが、どんなもんだろう。