1月3日(火)日本⑨「叱る事」

嫁と比べて、自分の方が短気だし、問題に対してクレームを付ける機会も多い。だが、子供達を叱る機会は、圧倒的に嫁の方が多い。暇に任せて、この件について、考えてみた、、、。この正月、子供達、よく叱られた。「物を壊すな」、「DSをするな」、「廊下を走るな」、等々。頻繁に嫁が叱る。例えば、子供達が、室内でボール遊びをしていて、運悪くお茶をこぼしたとする。すると、嫁は、そのお茶をこぼした事について叱る。起こった事象に対しての、反応だ。一方、こちらは、部屋でボール遊びをさせる事自体が問題で、お茶をこぼすこぼさないは、大して重要でない、と思ってしまう。また、子供が、行儀良すぎるのは変で、暴れ回るぐらいがちょうどいいとも思っている。そうすると、叱るポイントが微妙に変わる、、。「子供を叱るのはどんな時」、と聞いて回るのも面白そうだ。

以前、「叱る」と「怒る」は違う、という趣旨の本を読んだ。「怒る」には、自分の感情が入るが、「叱る」は、相手を思っての事のようだ。「怒る」より、「叱る」、ようになりたいものだ。