1月7日(土)日本⑬「貴重な体験」

到着の際に荷物が出て来ないで、「どうなる事やら」と思った、ブラジルの子の日本滞在だったが、予想以上に周囲に溶け込み、楽しい毎日を過ごした、、、。「マルマル、モリモリ」の歌を口ずさみ、物まねのコロッケの真似をする。地元の友達とは、「こんにちーは」、「何やってるー」と、言葉の壁も無く、目一杯遊ぶ。おばあちゃんとも、ゼスチャーでコミニュケーションを取り、おじいちゃんとは、ビールで乾杯(これ本当)。さすがに、子供は適応するのが早い、と感心した。ところで、この子にとって、この日本での体験が今後活かされれば、こんなに嬉しい事はない。息子も、通訳兼遊びのアレンジと、いい経験になった事だろう、、。初日に出てこなかったこの子の荷物だが、積み忘れだったようで、2日後に届けられた。ただ、鍵が壊されていて、帰国の際に、空港で新しいスーツケースと取り替えてもらった。「めでたしめでたし」で、終わった日本滞在だった。

ちなみに、今回のような荷物が遅れて届けられた場合、衣類や洗面用具費として、1日20USまでの援助が出る。(勿論要求すれば、だが。)この件、知ってて損は無い。



1月6日(金)日本⑫「サービス比較」

今回は、繁忙期の年末年始に国内を移動。席が取れずに、行きは全日空、帰りは日航という形になってしまった。しかし、これはこれで面白かった、、、。東京ー鹿児島間、1時間半程度のフライト時間。飛行機が離陸後、1回のドリンクサービスがある。ANAも日航も、似たような形だ。ところで、違うのが、飲み物の内容。まず、ANA。3-4品の無料ドリンクの他に、有料ドリンクがいくつかある。無料の中にスープはないが、500円出せば、蟹肉入りスープが飲める。一方、日航。飲み物は、8種類。すべて無料。有料ドリンクの販売はない。ちなみに、無料ドリンクの中に、コンソメスープがあった。このドリンクのサービス、会社の経営方針もあり、どちらがいい悪いというものではない。が、今回の搭乗では、何故だかスープを飲みたかったので、日航のサービスをより好ましく感じた、、。航空会社のサービス比較、案外面白い。

経営再建中の日航、変わりつつあるのだろうか。次回の日航、楽しみにしてみよう。