7月3日(火)「ホテル予約サイトの問題点」

今回の欧州行きの際、ホテル予約でちょっとした問題があった、、。欧州選手権会場のワルシャワ。ホテルが取れない事も予想されたので、ホテル予約サイトで早めに予約。ただ、急遽、チェコ行きも決めたため、日程変更。4泊滞在から、3泊に変更になった。予約の翌日、「1泊分のキャンセル」を申し出たが、4泊分がギャランテイーされてるとかで、返金不可。じゃあ、「4泊分の宿泊で日程変更」を申し出たが、これも不可。「直接交渉するから、ホテル担当者を紹介してくれ」、と言ってもこれも駄目。ロンドンのホテル担当者は、木で鼻を括ったような、英語での回答を寄越すばかり。「しょうがないなー」、と思いながら、ワルシャワのホテルでのチェック・イン時に、この旨の話をした。すると、ホテル側は、丁重なお詫びとともに、1泊分の返金を申し出てきた。何の事はない、予約サイト側は、「ホテル都合と言いながら、ホテルに対して何のアプローチも行ってない」、と言う事だった、、。高級ホテルと予約サイトの相性、あまりよくない事がわかった。

こうした問題があれば、宿泊客は、まず間違いなくチェック・イン時に、事情確認をする。ホテル予約サイトの担当者、この当たり前の事、わかってないのだろうか。あと、日本語サイトで予約したのに、その後のやり取りは英語。これも、何だか変な話だ。