7月8日(日)ミャンマー⑤「ミャンマー・ブーム」

コカ・コーラが進出してない国、ご存知だろうか?北朝鮮、キューバ、そしてミャンマーだ。そのミャンマーへの、コカ・コーラ社の進出が決定。現地提携先の選定に、入ったようだ。一方、ライバルのペプシは、一早く提携先を決定。コーラより早く、店頭に並びそうだ、、、。ところで、本格的な外資導入を目指すミャンマー政府。外資企業の進出を促すべく、新外国企業投資法案の概略が出た。目玉になるのは、外国企業に対する借地権。現地パートナーによると、最大で50年。10年毎の2回の延長が可で、最長70年の借地権が認められる事になる。今までは、外国企業、外国人に対しての土地の借地が認められなかったミャンマー。その値上がりの激しさから、不動産購入に興味を持つ人は多かった。が、外国企業が直接契約出来ないと言う事が、ネックになっていた、、。今開催中の国会で、この法案が通れば、ミャンマーへの企業進出、一気に加速する。ミャンマー・ブーム、まだまだ続く。

新しい外国企業投資法案には、外資の5年間の税金免除。本国への利益送金の保証も、盛り込まれるとか。外資誘致に、ミャンマー政府、本腰を入れてきた。

今現在、ミャンマーで唯一コーラが飲めるのが、「ヤンゴン空港内ラウンジ」。置いてるのは、タイ製だ。