7月12日(木)「マスター・カード」

昨晩、誕生日の知人を囲んで、飯を食べた。場所は、深セン市内の、割と綺麗な台湾料理店。入口には、マスター・カードのマークが。当然、カード決済OKだと思い、安心して店に入った、、、。台湾料理も、台湾茶も、デザートも、それなりの味。「たまには使える店かなー」、と思いながら、カードでの支払いをお願いした。店の入口に、マスター・カードの看板があったので、マスターで決済しようとしたら、「暗証番号を教えてくれ」、と言う。「このカードは、デビットではなく、信用カードだ」、と言ったら、それだと使えないと言う。結局、現金の持ち合わせがあった主役の知人が、払う羽目になった、、。今回は、話のわかる知人だから良かったが、これが客とかだったら、どうにもならない。中国でのカード使用、十分に気をつけなければならない。

ミャンマーでもそうだが、こんな事があると、中国でもキャッシュを持ち歩かなくてはならない。面倒だ。

この砂時計の砂がなくなるまでに、すべての料理を持ってくる、この台湾レストラン。心がけは、いい。



7月11日(水)「国語力の向上」

海外居住の子供は、日本在住の子供に比べて、どうしても国語力が弱くなる。これは、海外居住の子供を持つ親にとって、頭の痛い問題だ、、、。昼飯を食べた知人が、言っていた。インター校に通う、13歳の日本人の息子。この子が、大変な腕白らしい。元気が良過ぎて、学校から呼び出しをくらったりもするようだ。ところで、この知人、息子には「日本語の勉強をしろ」とは全く言わないようだ。が、この息子、日本の漫画、特にサッカー漫画にはまり、自分から漫画を探し出し、ダウンロード。読み漁っているとか。すると、難しい漢字も読めるようになり、国語力もアップするとか、、。この話、参考になる。この夏、面白そうな漫画を、いくつか息子に与えてみよう。

ところで、日本は、漫画大国。面白そうな材料が、たくさんあるので、とても助かる。