7月21日(土)「暖かい歓声」

久々に、大相撲中継を見てると、中盤で一際歓声が大きくなった。先場所優勝の「旭天鵬」が、土俵に上ったからだ。ところが、今場所の旭天鵬の成績は、何と13戦全敗だ、、、。旭天鵬が、史上最高齢の37歳で幕内最高優勝をしたのが、つい2ヶ月前。ところが、今場所は、打って変わって、昨日まで13連敗。注目度も大きかっただろうから、今場所の土俵は、針のむしろの状況だっただろう。ところで、今日の一番、仕切りの段階から、すごい声援。連敗を続けても、休まない力士への共感からだろうか。はたき込みで、佐田の富士を倒した後の声援は、これまたものすごいもの。先場所の優勝決定にも劣らぬ大歓声だった、、。ところで、この旭天鵬、何かとスポットライトを浴びる力士だ。来場所は、どんな姿を見せてくれるのだろうか。

ところで、明日は、29年ぶりと言う、白鵬vs日馬富士の全勝対決。どちらが勝つにせよ、いい一番を期待したい。



7月20日(金)「実戦練習」

夜、数人で食事した後、知人に家まで送ってもらった。ところでこの知人、駐車代を払う際に、管理人と激しく言い合った、、、。事情は、こうだ。この知人、18時57分に車を駐車。最初の1時間が、10人民元。それ以降、1時間毎に5元。21時以降は、一律10元。駐車場に車を取りに行ったのは、24時前。最初の10元+19時57分から20時までが、5元。20時から21時も5元。21時以降、10元。しめて、10+5+5+10=30元。この請求に対して、知人は、「19時57分から20時までの3分間で、5元は高過ぎる」、と激しく抗議。延々と交渉は、続いた、、。「すごい交渉だったね」、と言ったら、この知人、「工場での交渉事の厳しさは、この比ではない。今日のは、その練習」、と平然と言ってのけた。ただ、練習にしては、かなりの迫力。いいものを、見させてもらった。

このような場面を見るにつけ、中国での交渉事の大変さを感じる。ストレスも溜まるだろう。