7月22日(日)「時間は存在しない」、と言う考え方」

昨日、大相撲中継の後、テレビをつけっ放しにしてたら、面白い発言が耳に飛び込んだ。「実際には、時間と言うものはない。あるのは、変化だけ」。年配のミュージシャンの発言だが、一瞬、「えっ」と思った。その後、「実際ない時間を創り出したため、人間はその時間に追われまくっている」、とも、、、。この発言に、司会者が反応しなかったので、これでこの話は終わった。が、「時間は、実際ないもの」と言う発言には、正直驚いた。常日頃、1年は、365日。1日は、24時間。1時間は、60分と、当たり前のように思っていた。が、こう言ったものが存在せず、あるのは変化のみ。このように考えている人がいるとは、驚いた。常識に捕らわれない、柔軟な物の考え方だ。このような形で世界を眺めると、物の考え方や、生き方がどう変わってくるのか、興味がある、、。世の中には、創造力に富み、独創的な発想の出来る人がいる。

常日頃、ニュースかスポーツ番組以外、ほとんどテレビを見ない。だが、今回のような発見があったりする。たまには、テレビにも、目を向けるようにしょう。