10月3日(水)ミャンマー①「ビザに注意を」

日本人が、ミャンマーに入る際は、ビザが必要になる。ところで、このビザ、①出発前に取得、②事前予約ビザをヤンゴン空港で取得、③アライバル・ビザをヤンゴン空港で取得、の3つの方法がある、、、。この中では、①が一番確実だ。ただ、日本取得の場合、数日旅券をミャンマー領事館に預ける必要がある。また②の場合、出発先の空港で、多少の問題が発生する。ホテル観光省と入管から発行された書類を、空港職員に見せる訳だが、ミャンマーで空港ビザが取得できる旨を知らない職員も多い。そのへんに、一から事情を説明する。これ、結構難儀だ。また③の場合は、もっとリスクがある。受け入れ先の会社資料、自社資料、招聘状等必要になるが、今回、知人が招聘状をプリントし忘れて、ヤンゴンに到着した。入管は、書類不足のため、頑として入境を認めようとしない。パートナーが、書類を空港入管に持ち込み、何とか、ミャンマーに入国出来たが、書類不足で強制送還では、洒落にならない、、。ミャンマーのビザ、注意が必要だ。

広州からヤンゴンにCZ(中国南方航空)で入る予定の知人は、役所発行書類が、バンコク→ヤンゴンのTG(タイ航空)になっていた。そのためか、CZに乗れず、バンコク経由でヤンゴンに入る羽目になった。ビザを巡る問題、いろいろある。

ミャンマー語で書かれた入管発行書類。全く読めない。