10月4日(木)ミャンマー②「日本語でどうぞ」

ヤンゴンのシュール・パゴダの辺りを歩いていると、「日本でどうぞ」という看板が目についた。よく見ると、旅行会社だ。ヤンゴン→ダッカ間の料金を確認したかったので、中に入ってみた、、、。カウンター席が、5−6席。ここで、航空券やオプショナル・ツアーの紹介を行なっている。また、奥の方では、ビジネス上の相談も受け付けているようだ。どのような客層で、何が収益源なのかは知らないが、上手なやり方だ。場所は、観光地の真っ只中。綺麗な店の造りで、路面店。日本語の宣伝につられて、入ってくる客、結構いるだろう。実際、個人客でバックパッカー風の客が、何組か入っていた、、。米国の経済制裁が解け、そのビジネス面でのポテンシャルが強調されるミャンマー。が、それ以外にも、バガンやインレー湖など、ユネスコの世界遺産に登録されるのが決定的な観光地も抱える。今後大量に入ってくるであろう観光客や、バックパッカーを狙ったビジネスも、面白い。

ところで、この近くに「SUZUKI DRINK」と言う店があった。日本風のものを出す店かと思ったら、何の変哲もないタイ料理店。何で「SUZUKI」なのか、考えさせられる店だった。

上手な店作りの、旅行会社。個人客狙いだ。