10月9日(火)「エール交換」

東京の大学に通う甥っ子が、大学の仲間を連れて、香港、華南に遊びに来た。たまたま、知人の息子が、広州にある中山大学の学生だと言う。この息子に、甥っ子達の中山大学への案内、お願いした、、、。「世界の窓」や、「ミニチャイナ」など、通り一遍の観光では面白味がない。かと言って、工場見学では、大学生には早過ぎる。また、我々が案内するより、同世代の学生同士でやり取りした方が楽しいだろう、と言う事で、知人の息子にホスト役をお願いした。甥っ子達、中山大学を中心に案内してもらったようだが、その広大な敷地に驚いていた。また、中国の学生達とも、打ち解けながらも、率直な話が出来たようで、有意義な時間が過ごせたと喜んでいた、、。日中の名門大学同士のエール交換、良好なまま、終わったようだ。

このような、若者同士の交流が頻繁に行われれば、今後の日中関係も違った形になっていくのだろうが、、。



10月8日(月)「ユニセフへの寄付」

財布の中を見ると、いろんな国の紙幣が入っている。お札収集の趣味はないので、使い切れずにいた紙幣が残っている訳だ。香港ドル、人民元、日本円とともに残っているのが、ミャンマー、モンゴル、バングラデシュなどの紙幣。これらの紙幣の共通点は、キャセイ・パシフィック航空が飛んでない地域、という事だ、、、。キャセイ航空に乗ると、ヘッドフォン、食事メニューとともに、ユニセフへの寄付金袋が渡される。個人的には、この機上での寄付、気に入ってる。まず、児童基金であると言う事。恵まれない子供達への寄付だったら、惜しいとは思わない。それに、微妙に余った紙幣や小銭の、いい処理になる。これらの紙幣、長い間財布に眠らせるより、恵まれない子供のために使ってもらった方が、断然有効な活用法だ、、。ところで、今回ヤンゴンで宿泊したホテル、ユニセフ関係者が多数宿泊してるとか。そのためかどうか、ホテル・スタッフのサービス、異常によかった。これ、いつもの寄付の御利益だろうか。

財布の中に埋もれるであろうお金を、表に引き出してくれるだけでも、この寄付の価値がある。ささやかながら、この機上での寄付、今後も続けていこう。

ユニセフの寄付金袋。