10月19日(金)ビエンチャン③「トゥクトゥクでの観光」

メコン川沿いの繁華街を歩いていると、トゥクトゥク(三輪タクシー)の運転手に声を掛けられた。狭い街なので、特に乗る必要もなかったが、運転手が熱心だったので、利用する事にした、、、。このトゥクトゥク、たまにタイでも利用する。が、ここのは、タイに比べてスピードが出ない。馬力がないのか、街をチンタラ走っていく。ところで、この運転手、陽気で明るいのはいいが、言葉が全く通じない。わかるのは料金だけ。「30米ドルは240万キープ」、これだけは理解する。で、どのように案内するかと思ったら、6箇所の観光地の写真の載ったパンプレットを取り出し、「この順序で回る」とゼスチャーで示す。暑い中、言われるがままに、観光地を見て回ったが、どこも取り立てて特徴のないもの。ビエンチャンには、「これと言った見所がない」、と皆が言うのがわかった、、。ただ、このトゥクトゥクでの観光、そのスピードのなさ故に、写真撮影には適していた。これが、トゥクトゥク観光での一番の魅力だろう。

ところで、ビエンチャンから北西に400キロ。世界遺産の「ルアンパバーン」は、いいとこらしい。今度訪ねてみよう。

パリの凱旋門を模した、「パトゥーサイ」。これも、トゥクトゥクでの移動中に写した。