10月26日(金)「ロシア入国ビザ」

最近、ロシアの関係先が出来た。(ロシアと言っても、極東ロシアだが。)そこで、ロシアの入国ビザについて調べてみた、、、。旅行会社経由で確認したが、結構面倒だ。必要なのは、申請用紙、写真1枚、IDコピー。これにホテルクーポンと、ホテル発行のレターが必要になる。そのため、ロシアに行く際は、まずホテル予約。それから、ビザ手続きに入ることになる。これはいいとして、困るのが、現物のパスポートを預ける事。それも、6−7日間も預ける形になるらしい。1週間パスポートを預けるとなると、これは問題。そのため、未だにロシアビザ、取得出来ないでいる。ところで、1週間もパスポートを預かるのは、何でだろう。モスクワまでパスポートを送ってる訳ではないだろうし、せいぜい、ロシア大使館か領事館の担当者の机の中に眠っている、そんなところだろう。国としては、外貨獲得、技術誘致に懸命になってるが、長年続いた社会主義的な官僚体質、未だに抜けきれてないのだろうか、、。この件、プーチンの耳に入れば、瞬時に改善されると思うのだが。

中国からヨーロッパへの便では、ロシアの航空会社が格段に安いらしい。ビザ取得を簡素化すれば、ロシアを訪れる人、もっともっと増えると思うのだが。



10月25日(木)「海外ATM機での引出し」

以前、タイ在住の先輩から、「プラスの提携先の銀行でお金を引出すと、手数料が馬鹿高い。HSBCの口座を持ってるなら、HSBCのマシンで引出した方がいい」、このようなアドバイスを受けた、、、。この先輩の話をもとに、先日バンコクで、必要なタイバーツを引出すため、HSBCのATMカード機を探し回った。しかし、そのATM機、なかなか見つからない。目に付くのは、バンコク銀行や、サイアム商業銀行のマシン。仕方なく、シーロムにあるHSBC本店まで、出かけた。ところが、ここのスタッフ、「タイでのHSBCのATM機でのサービス、この夏で終了した」と言う。しょうがなく、近くのバンコク銀行で引出した。後日、確認してみると、「1000バーツの引出し、50バーツの手数料」で、HK$2575.03銀行口座から引かれていた。この時期の、タイバーツ1000に対する香港ドルの為替レートは、HK$2523.45。その差は、僅かに130円程度、、。プラス提携先銀行で引出しても、大した差がない事がわかった。いい勉強になった。

この件から、もう一つ。「人の話を鵜呑みにしすぎてもいけない」、と言う事も学べた。先輩には、どこかの機会で報告しよう。

海外で、「HSBC」の4文字を見つけると、ほっとする。(写真は、ラブアンのHSBC。)