11月14日(水)「カラオケ料金交渉巡り」

1年半ほど前、マニラに移転した知人が、久々に香港にやってきた。その彼と、共通の知人を交えて、飯を食べた、、、。食後、家に帰ろうかと思っていたら、この知人に呼び止められた。「1時間だけ、2次会に行きましょう。久々じゃないですか!!」、この言葉に負けて、ちょっとだけ付き合うことにした。まず、大型クラブに行ってみたが、クローズされてる。その後、尖東、金馬倫道、グランビル道、また尖東と、この知人の馴染みの店を回る。どの店でも、「わー◯◯ちゃん、いつ戻ったの」とママさんから歓迎される。が、この知人、友好的な関係とは裏腹に、料金にはシビアだ。「1時間きっかり。女性付き、飲み代込で、一人450ドルで」とか、結構無茶な要求をする。と言う事で、カラオケ交渉だけで、結局10軒ほどの店を回った。同席した、別の知人に聞いたら、この彼いつもそうらしい。カラオケ交渉で店を階子するのが趣味で、時には、2時間ほど交渉して回るとか、、。何やかやで、帰宅が大分遅くなった。真夜中の国境越え、体に応えた。

お店に入って、ちょっとだけ飲んで、すぐ出る。このような感じで、何軒も階子する人は多い。が、カラオケの料金交渉で階子するのは、この知人ぐらいのもんだろう。面白いものを見せてもらった。



11月13日(火)「ペット自慢」

何度かこのブログでも書いてるが、ペットとして猫を飼っている。好きな時に寝て、好きな時食べて、「この猫達、気楽なものだなー」と思っていたが、思わぬところで、役立ったりもする、、、。先週のヤンゴン滞在時、その夕食時に、ペットの話題になった。先輩の一人が、くつろいで熟睡してる自身の犬のペットの写真を取り出し、周りに見せ始めた。すると、現地の通訳の女性が、「私も犬を飼っている」と、自身のペットの写真、これを見せてきた。動物好きな人達は、自身のペットを見せたがるが、人の飼ってるペットも見たがるもの。このペット談義を基に、皆の距離が一挙に縮まった。基本的には、犬談義だったが、同じペットと言う事で、うちの猫のパフィーも交ぜてもらった。その腹を出して爆睡してる写真、皆に見てもらったが、猫であってもパフィーが褒められれば、嬉しいものだ、、。と言う事で、和やかなもとに終了した食事会、ペット談義が、その中で重要な役割を果たしたのは、間違いない。

ところで、ミャンマーでは、野良犬でも、目をしっかり閉じて寝ている。これ、中国や日本では考えられない事。犬にとっても、居心地のいい街なんだろう。

腹を出して寝ている、「パフィー」。