11月18日(日)「ミニサッカー・ゲーム」

この数日、泳ぐ時はそうでもないが、走る時に、股関節の痛さを感じる。何でだろうと考えてみて、はたと気付いた。息子と行ってるミニサッカー・ゲーム、それが原因だった、、、。帰りが早い時は、夜の7時半頃から、息子とサッカーをする。サッカーと言っても、早めのパスの交換、そんな感じだったが、ちょつと前から、ミニゲームを始めた。近くにあるベンチをゴールに、点取りゲームだ。攻撃と守備に分かれ、ボールを奪われたら、攻守交替。狭いベンチの足の間に、ゴールを決める訳だが、これ結構面白い。面白いと同時に、かなりハード。シュートを決めるには、相手をおびき出して、空いたスペースにシュートを打たなければならない。そのため、ドリブル、フェイント、高速のターンを頻繁に行う。しかもこれを休みなしで行うので、5−6分も続ければ、フラフラになる。しかし、このミニゲーム、息子にとってもいい練習の一つだ。ドリブルで相手を抜き去る練習になるし、正確なシュートの練習にもなる、、。このミニサッカー、今では息子以上にハマっている。

ところで、息子は、股関節の痛さは全くないようだ。これ、やはり歳の差なんだろう。

「ミニサッカー・ゲーム」の、ゴール。



11月17日(土)「マスコミの影響力」

野田内閣が、解散した。取り立てて大きな失政があった訳ではないと思うが、「不人気内閣」の評判が立ち、ギクシャクし始めた。この作られたイメージで、解散に追い込まれた、そんな感じだろう、、、。先日、つつがなく終了した中国の共産党大会。その期間中、ヘラルドトリビューン紙の1面に載った1枚の写真、これ、未だに頭に残っている。<席につこうとする江沢民を、胡錦濤と習近平の二人が寄り添って介抱する。その脇で、温家宝が苦虫を噛み潰した顔で直立不動で立っている。>特に、この写真についてのコメントはなかったが、これだけを見た感じでは、「江沢民と温家宝の間で何かあったのでは」とか、「温家宝は、傲慢だ」とか、現首相に対して、ネガティブなイメージがつきかねない1枚だ、、。このヘラルド・トリビューン、山ほどある写真の中から、この1枚を選んだのだろうが、そこに何か深い意味があったのか、何もなかったのか、そのへんはわからない。が、ちょっとした1枚の写真でも、いろんな事を想起させられる。マスコミの影響力、絶大だ。

ところで、今回の選挙、脱原発か原発推進か、TPP参加か否か、このへんが争点になると思われる。第3極の政策一致、大丈夫なんだろうか。