12月31日(月)「更に、世界を見て回る」

今日は、12月31日。言わずと知れた2012年度、最後の日だ。夜、このブログを書こうと、昨年の12月31日のブログを読み返してみたら、「世界を見て回る」と称して、2011年度、飛行機登場回数93回、機上時間270時間、とあった、、、。年の最後の日と言う事で、2012年度の飛行機搭乗回数を数えてみたら、108回。機上時間は、近場が多かった分、11年度と同じぐらいだろうか。が、昨年末の目標、「世界を見て回る」は、ある程度達成できたと思う。ところで、13年の目標は、「更なる世界訪問」。13年10月31日までは、11年、12年以上に、世界を見て回る事を考えてる。また、12年度は、定期的なミャンマーを始め、アジア、アセアン地区が多かったが、来年は、その行動範囲を拡げる事を考えてる。そのため、月1で定期的に訪れていたミャンマーは、3ヶ月に1回程度に押さえ、より新しい場所の開拓が出来れば、と思っている、、。と言うことで、2013年も、何卒宜しくお願いします。

ところで、月日の経つのは早い。海外を回り始めてから、もう2年以上経つ。ホントに、早い。



12月30日(日)「白熊」

「白熊」という食べ物、ご存知だろうか。練乳を入れた氷に、果物等を入れたアイスクリーム。これ、九州の鹿児島が名物だ、、、。久々に、この白熊を食べに行った。ところで、この白熊、独特の味。白い氷だが、そのサクサク感は、なかなか他では味わえない。練乳の多くかかっていて、とても濃い味。そう度々食べられるのものではないが、田舎に帰った時ぐらいは食べてみようという気になる。と言うことで、皆でこの白熊を食べに出かけた。年末で、この白熊料理で有名な本店は、閉まっていたが、中央駅の中にある支店は、平常通り営業。久々に、この白熊を味わうことができた。通常サイズのMを注文したが、かなりの量。見ただけで、腹がいっぱいになるような感じ。味も、相変わらず、練乳がたっぷり入って濃厚。食べながら、ちょっときついなーと思いながら、頭がずきずきしながらも、何とか食べ終わることが出来た、、。出来る限り、今後も、年1回の白熊体験、続けていこう。

以前は、冬にかき氷を食べるなんて考えられなかったが、今日は何十人も順番待ち。時代は変わってきた。

ボリューム満点の「白熊」。



12月29日(土)「便利なはずが、、」

ネット決済は、手間暇がかからず、手軽に完了するのがメリットのはず。ところが、たまたま行ったネット上からの決済、かなり面倒だった、、、。来年2月の旧正月の時期、息子と、欧州のサッカーを見に行く予定でいる。航空券は仮押さえしてるが、肝心の試合が見れないのでは、話にならない。と言う事で、ネット上から、試合観戦チケットの予約をすることにした。が、途中からなかなか先に進まない。やっと、2つの都市での観戦を、一つの買い物カゴに入れたため、先に進まない事がわかった。その後、何とか、最後まで漕ぎ着けて、やれやれと思っていたら、今度は肝心のカード決済が完了しない。枠は十分あるはずなのに、と思っていたら、欧州のチケット手配会社から、電話が入った。電話のやり取りで、手続完了したかと思ったら、今度は、香港のカード会社の発行銀行から、確認電話が入ってきた、、。このチケット購入、早くて安価な、このカード決済を選択したが、結局、丸々午後の時間を使った。カード決済も、使い方を誤ると面倒だ。

ところで、欧州と香港から都合3度かかってきた電話はすべて香港の携帯宛。香港から日本へのローミング代だけで、そこそこの金額になりそうだ。



12月28日(金)「帰省ラッシュ」

兄貴一行が、九州に帰省。近くの空港まで、迎えに行った、、、。昼過ぎの空港到着という事で、10分ほど前に空港に到着したが、駐車場が異常に混んでいる。運の悪いことに、通常の駐車場が工事中。臨時駐車場は、車が長蛇の列。何とか、駐車出来たが、到着時間は過ぎてるし、ヒヤヒヤしながら到着ロビーに向かった。が、ここでは運よく、霧のため、飛行機の到着時間が20分程遅延。何とか、兄貴一行をまたせること無く迎えることが出来、ほっとした。ところで、この年末の空港。家族や子供達を待つ人達ですごい熱気。かなりの混みようだった。おじいちゃんやおばーちゃんが、孫を迎える光景を数多く見かけたが、これほのぼのとしてなかなかいい。小さな子供が、「おばーちゃん」と大きな声で叫びながら、駆け寄る姿、何ともいい、、。年末の帰省ラッシュ、其の再開場面を見てるだけで、楽しめそうだ。

正月を家族でゆっくり過ごす、これほんとにいい伝統だ。

混みあう、年末の空港。



12月27日(木)「大掃除」

今年も残す所、あと5日。ちょっと早いけど、大掃除を行った、、、。田舎での楽しみの一つは、掃除。その掃除で溜まったゴミを、燃やすのが好きだ。ただ、こういった紙くず等を燃やす作業も、どこでも出来るものではない。ということで、田舎に帰った時は、いつも古新聞等を集めて、燃やしていた。ところで、今日は、いつもに比べて、捨てられた書類が異常に多い。よく見ると、今まで溜まりに溜まった年賀状や手紙などが、捨てられてる。保管場所もなく、新しい年を迎えるにあたって、大掃除をしようという事のようだ。そのため、今日の焼却作業、かなりの時間楽しめた。ところで、この古い年賀状等を捨てると言うこと、賛成だ。長年こうしたものを取っていても、もう一回見返す事、まずない。それに何よりも、無用なものを捨てることで、部屋がすっきりする。またこれらを燃やすとなると、もう一つ気持ちがいい、、。と言う事で、残された数日、また紙くずを集めて、焼却作業に勤しもう。

断捨離じゃないが、ものを捨てたり、燃やす作業、何だかすっきりする。

紙くずが、燃えて灰になるのを見るのも、面白いものだ。



12月26日(水)「リフティング」

先日、香港、華南に遊びに来た甥っ子の友達が言っていた。「日本の少年サッカーチームに入るには、リフティングが最低100回が、最低条件」、、、。息子と、このリフティングに挑戦した。ミニサッカーや早いパスの交換は、頻繁に行なっているが、このリフティングにトライするのは久々。100回はともかく、4−50回ぐらいは簡単と思っていたが、これ案外難しい。最初は、4−50回どころか、10回も続かなかった。息子も同様だ。だが、何度も繰り返すうちに、ちらほら10回を超え始め、今日の段階では、最高は15回。ちなみに、息子の最高は16回。嫁は、5回だった。ところで、今までは何も思わなかったリフティングも、このようなゲーム感覚にすると面白い。毎日5回ぐらいづつ進歩して、田舎にいる間に、何とか50回までは出来るようになろうと思っているが、どんなもんだろう。ちなみに、少年サッカーチームに入りたい息子には、日本滞在中に100回達成するような宿題を課した、、。息子もそうだが、自分への宿題、達成出来るのだろうか。

ところで、このリフティングも結構いい運動だ。1時間も続ければ、いい汗をかく。

結構難しいリフティング。



12月25日(火)「本人確認」

中国では、国内の飛行機の移動、例えば、深センと上海の移動でも、身分証またはパスポートの提示を求められる。パスポートに、印を押される訳ではないが、パスポート無しでは、国内線に乗れない、、、。昨日、羽田から、九州に移動した。国内線の航空券も香港で購入。プリントしたイーチケットを持って、羽田のチェックインカウンターに並んだ訳だが、ここでの本人確認、全くなかった。イーチケットの用紙を渡し、搭乗券をもらう、それだけ。やり取りが簡単なのはいいが、逆にこんなに簡単に手続きが済んでいいのか、とも思った。香港でも、何かあると、必ずIDカードの提示を求められる。だが、日本では、IDもないし、免許証が証明書代わりになると思うが、これ持ってない人もいる。とすると、日本での本人確認、ホントに大変だ、、。ホテル宿泊の際も、飛行機に搭乗する際も、本人確認が求められない日本。大らかではあるが、もう少し何とかしたら、と思わないでもない。

海外では、片時も離せないパスポートも、日本ではほとんど提示の機会がない。平和な国だ。

本人確認がほとんどされない、搭乗手続き場所。



12月24日(月)「クリスマス・ディー」

今日は、クリスマス・イブ。街中から、クリスマスソングが流れて来る、、、。ミャンマーのパートナー会社から、「12月25日は、クリスマス・ディーでミャンマーの祝日。この日は、会社の営業がない」旨の連絡が入った。仏教徒の多いミャンマーで、クリスマスが公休日とは、ちょっと驚いた。仏教徒の多い日本やタイでは、商売戦略上クリスマスを大々的に盛り上げるが、この日が公休日になったりはしない。また、イスラム教徒の多い国では、12月24日、25日は全く普通の日。事実、先日訪れたバングラデシュのダッカでは、クリスマス的な飾り付け、欧米系ホテルの中以外は、街中どこでも見かけなかった。それなのに、ヤンゴンは、公休日と言う。以前、英国の植民地だった事が影響してるのだろうか。そう言えば、同じく英国の植民地だった香港では、12月25、26日が公休日。クリスマスは、大きなイベントになっている、、。ということで、このクリスマス・ディー、以前英国の植民地だった事が影響してるのか、今度、ミャンマーの知人に、聞いてみよう。

あまりイメージできないが、ミャンマーのクリスマスも面白そうだ。どこかで、経験してみよう。

以前、ヤンゴンで見かけた、文具を飾ったクリスマス・ツリー。



12月23日(日)「厳粛な車内」

家族で、日本に移動した。ところで、成田空港から乗った京成線の車内、異常に静かだ、、、。羽田への到着便が増えたとはいえ、まだまだ成田に着く国際便が多いだろう。とすると、成田から京成線を利用、都内に移動する外国人も多いはず。実際、我々の車内にも、結構な数の外国人が乗っていた。ところで、一つの車両、6−70人ぐらい乗ってるだろうか。が、異常に静かだ。若者の二人連れが小声で話してるのと、欧米人女性が携帯で話した、それ以外は皆ほとんど無言。これ、ちょっと奇妙に感じた。車内に、通話を控えるようにとか、マナーモードでとか、書かれている。確かに、マナーの部分から言えば、申し分ない。が、活力は全く感じられない、、。社会の停滞感が極まったかのような日本社会。その脱却の一つの方法として、公共場所での行儀の良さを取り払ったらどうだろう。例えば、電車内での通話、短時間であれば、出来るような環境づくりをする。すると、今の静か過ぎる車内にも活気が出るだろうし、人の意識も少しづつ変わってくるのではないだろうか。

初めて日本を訪れる外国人、静か過ぎる車内を見て、何を思うのだろうか。

車内で携帯通話を控えるようにという表示。



12月22日(土)「ジョギング・マシン」

先日、ヤンゴンとダッカで、宿泊ホテルのジャギング・マシンを使いながら、これらのマシンでも、使いやすいものあれば、そうでないものもある事がわかった、、、。ヤンゴンのホテルのジョギング・マシンは、朝早くから結構な人が走っている。また、順番待ちの人もいるので、30分以上続けて使うことができない。が、続けて走るのが、たいして苦にならなかった。一方、ダッカのホテルは、かなりのマシンが揃っているため、使用時間は全然気にしなくていい。だが、続けて走るのに結構根性がいった。何の差かなーと思っていたら、違うのは、ほんの些細な事。通常、ジョギング・マシンは、右側に走行時間、その隣が走行距離が表示される。ところで、この走行距離が、ヤンゴンは10M毎、ダッカのホテルは100M毎の表示。ただ、これだけの差だが、続けて走る際に、気持ちの上でだいぶ違った、、。やはり人は、目に見えて進んでる(進歩してる)のが見えれば、頑張れる。このジョギング・マシンの差、いい参考になった。

これ、何かを続ける際には、参考になる話だ。

ヤンゴンのジョギング・マシン機の、走行距離と走行時間表示。



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