12月3日(月)「税金のかからない動詞は?」

面白い話を聞いた。「税金のかからない動詞」についてだが、「寝る」、「歩く」、「考える」など、人間が一人で出来るものに限定されるらしい、、、。この件、逆に言えば、他者との関わりがある事には、税金がかかるという事。国家維持のためには、お金が必要。そのため、他者と関わることに課税する、これはよくわかる。しかし、他者と関わるほとんど全てに税金がかかるというのも、すごい話。例えば、「死ぬ」。これには、相続税が適応される。また、「生まれる」、この場合、そのミルクに消費税がかかる、とこんな感じらしい。ところで、世の中には、面白い税金がある。ハンガリーには、「ポテトチップス税」というのがあるようだ。また、デンマークには「バター税」。ニュージーランドでは、「家畜ゲップ税」というのもあるとか。ブルガリアでは、20歳以上の独身者に課す、「独身税」というのもある、、。それ以外、ロンドンの「渋滞税」、イタリアの「ポルノ税」など、時の権力者のさじ加減で、何でも税金がかけられる。税金は恐ろしい。

ところで、米国の一部の州では、「肥満税」というのもあるようだ。不健康な加工食品に7−10%課税して、肥満防止をするようだ。「肥満は悪」、なんだろうか。