12月10日(月)ミャンマー①「読めない文字」

通常、ヤンゴンに入る時は、香港ーバンコクはCX、バンコクーヤンゴンはTGを利用する。バンコクで旅行社に勤務する知人の実績に、とこうしている、、、。この場合困るのが、CXが遅延、TGが定刻通り飛んだ場合だ。乗り換え時間も長くないので、TGに乗れない事になる。それを防ぐために、CXでチェックインの際に、TGまで、乗り継ぎフライトを、テレックスで打ってもらう。こうすると、多少の遅れの場合は、待ってくれる。ところで、この時、問題になるのが、ミャンマーのビザ。CXの地上スタッフは、行き先がヤンゴンとわかると、必ずミャンマービザの確認をしてくる。で、今回もそうだが、事前予約ビザの場合は、パスポート上には、ビザがない。そのため、入管とホテル観光省発行で、ヤンゴン空港でビザを受け取る旨の書類を提示するが、これ、ミャンマー語で書かれている。全く読めない。かろうじて、名前とパスポート番号、フライト番号が読める程度。何とか乗せてはもらえるが、厄介な事この上ない、、。欧米からのビジネス客、どのように対処してるのだろう。

バンコクの空港でチェックインする際は、「INDEMNITY FORM」という書類に、サインさせられた。強制送還になっても、航空会社は責任を持たないと言う書類のようだ。ほんと、面倒だ。

サインした、「INDEMNITY FORM」。