12月17日(月)ダッカ③「おとなしい人達」

インドの物売りは、手強い。陽気な人達ともいえるが、馴れ馴れしく寄ってきて、料金も平気でふっかける、、、。ダッカは、歩き回るには向かない街だ。まず、マックやスタバのような、気軽に立ち寄れる店が、極端に少ない。ホテルの中以外は、入るのに根性がいる、そんな店ばかりだ。そんな訳で、ダッカの街を歩き回りながら、なかなか休憩できる場所がなく往生していた時、公園を見つけた。少しの間ここで休憩しようと、公園のベンチに腰掛けた。地元の子供達が、あちこちでクリケットに興じている。ここでは、クリケットが人気のようだ。ところで、この公園の中、いろんな物売りや、耳掃除をする人達がいる。これは、インドの公園と一緒。が、全然違うのは、こちらの物売りがおとなしい事。じろじろ見てくるが、それだけ。インドの物売りのように、馴れ馴れしく寄ってきて物を売りつける、この意識がない、、。ということで、ゆっくり休憩ができたが、インドのような面白おかしい場面にも遭遇しなかった。人がおとなし過ぎるのも、良し悪しだ。

顔はよく似てるが、インド人とベンガル人(バングラ人)は全然違う。足して2で割れば、ちょうど理想的な人が出来上がるのではないだろうか。

クリケットに興じる子供達。案外、面白そうだ。