8月18日(日)「海外の日本食ビジネス」

情報通の香港人から、面白い話を聞いた。香港にある飲食店舗数が、11万店舗。そのうち、日本食と称するものが、9000店舗。何と、全香港の飲食店の中で、日本食レストランが占める割合は、8%強に昇るようだ、、、。この話、ちょっと驚いた。日本食店が9000店もある。「最近めっきり増えたなー」と思っていたが、ここまで多いとは思わなかった。ちなみに、韓国料理店は、2%以下。比較的多いと思われるイタリアンは、1%にも満たないとか。ところで、海外での日本食ビジネス、面白いと思う。香港のような激戦地区にぶつけるのも一つの方法だし、さほど認知されてない所に、日本食を持っていくのもありだ。ちょっと前だが、アブダビ滞在時に、無性にラーメンが食べたくなった。が、あるのは、寿司、天ぷら、鉄板焼きの類だけ。「ここにラーメン店を出せばあたるのに」と、猛暑のアブダビの街を歩き回ったのを思い出す、、。ここらに、ラーメン、うどん、カレーなどで切り込みをかける。面白いと思うのだが。

それにしても、香港での日本食店が9000店とは驚いた。客単価を高く設定出来るので、香港人経営者が好んで出店するのだろう。