12月31日(火)「1年の振り返り」

今日は、2013年の大晦日。早いもので、今年も今日で終わり。月日の経つのは、ホントに早い、、、。この2013年、振り返ってみると、奇妙な年だった。年明けから中盤過ぎまで、気軽な旅を続け、世界を回った。見聞は広まったが、緊張感には欠けた生活を送っていた。その後、自分自身で空回り、勝手にコケた、そんな感じの1年だった。ただ、気楽に世界を回った事も、自分で勝手にコケた事も、今になってみると、貴重な経験と思えるようになった。これらの事、今後の人生を生きる上で、必ずやプラスに働くと確信できた。いろんな事象を見聞きすると、視野が拡がる。逆境と言うほどではなくても、問題に遭遇すると、人は、いろんな方法や展開を模索する。その時々は理解出来なくても、その時の経験が糧になり、何歩も前進できたような気がする、、。と言う事で、今までと違った形で迎えることが出来る2014年。一体どんな事が起こり、どんな経験が出来、どんな年になるのか、今から楽しみだ。

「自分で自分の事をどう思うか」、2014年は、この事を常に振り返りながら、生きていきたいと思う。



12月30日(月)「ゴミ焼き」

田舎に戻った時の楽しみの一つは、ゴミ焼き。大量のゴミ、書籍などが一斉に燃えるのを見るのは、気持ちがいい、、、。と言う事で、帰郷後、早速、ゴミ焼きにトライした。大掃除でたまったゴミが、しばらくすると灰になる。年末の大掃除、ゴミ焼きは、年越しの際の貴重な行事。今回も、たっぷり時間をかけて、ゴミを焼いた。貯まりに貯まったものが、一挙に灰になる。この大量のゴミを失くす(灰にする)行為、どういう訳だか、気持ちが良い。ところで、このゴミ焼き、場所によっては違法行為とか。大量の黒煙や、悪臭を引き起こし、場合によっては、ダイオキシンを発生させたりもするとか。延焼の可能性もあるとのことで、このゴミ焼きを禁止してる自治体も多いようだ。また、罰金や懲役刑を課す自治体もあるようだ。自分の家の空きスペースでゴミを焼いて、捕まり懲役刑に服す可能性があるとは、何とも世知辛い世の中になったものだ、、。田舎でゴミ焼きをしながら、今の時代の窮屈さを感じた。

どういう訳か、モノを捨てる行為が好き。年末のゴミ焼きは、今後も続けていきたい大事な習慣だ。

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気分がすっきりする、「ゴミ焼き」行為。



12月29日(日)「情報通」

今回、日本各地でタクシーを利用したが、タクシーの運転手から得られる情報、参考になる、、、。12月後半と言うと、忘年会シーズン。タクシー運転手にとっては、かき入れ時。だが、今年は、どうもそうではないようだ。個人差はあると思うが、あまりいい話は出てこない。24日の夜、仙台駅前でタクシーを利用したが、結構空車が走っていた。クリスマス・イブの夜、なかなかタクシーが捕まりにくいと思っていたので、空車の多さに驚いた。聞けば、タクシーが捕まらず、人がタクシーを待つケースは、そうそう多くないとか。博多駅前のタクシー運転手も、今年は、例年ほど忙しくないと嘆いていた。何でも、大企業、役所が、忘年会を自粛してるとかで、その影響がもろに出ているようだ。大阪も、状況は似たようなものらしい。一方、名古屋地区は、例年通りの賑わいとか。自動車業界が好調で、タクシー利用者もそれなりに多いようだ、。、と言う事で、タクシー運転手から得られる情報、下手な経済ニュースより、ためになる。

現場からの情報、参考になる。今回、つくづく、そう思った。

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博多駅前のタクシー。



12月28日(土)「サービスの種」

サービスにもいろんな種類があると思うが、「こんな事がサービスになるんだ」というようなものに遭遇すると、感激したりする、、、。先日宿泊したホテル、料金の割に部屋がよくて満足したが、フロントのサービスも良かった。提供された部屋を、「いい部屋ですよ」と言われた。「何がいいのですか」と聞いたら、「今日は12月26日。部屋は1226室。覚えやすいでしょう」、このように言われた。確かに、日付と同じ部屋番号だと、覚えやすい。特に部屋自体が良くなくても、何か得したような気がする。これも、立派なサービスだ。ところで、ホテルの部屋も、1225室だったら「クリスマス室」、1103室だったら「文化室」、303室だったら「ひな祭り室」、のようにして提供すればどうだろう。そうすれば、顧客の方から、ホテル指定どころか、部屋指定が出てきて、ホテル側の顧客囲い込みに貢献すると思うのだが、、。フロントスタッフのちょっとした機転から、いろんな事が想像できた。サービスの種は、いろんなところに転がっている。

接客業は、「いかに顧客を喜ばせるか」ということ。そういった意味では、打てる手は山ほどある。



12月27日(金)「固い頭」

本を読むと、「固い頭を柔軟に」と言うような趣旨の事が、書かれていた。その事を、実感する事があった、、、。昨日泊まったホテルは、なかなかいい。駅に近いし、料金も安い。サービスもいい。また、次回もここを利用しようと思っていたが、一つ問題が発生した。置かれたボデイシャンプー、シャンプー、リンスのキャップが開かない。隙間から爪を差し込み、力ずくで開けようとするが、なかなか開かない。しょうがないので、爪切りセットで、ボディをカット、何とか使用出来た。が、危うく、爪が割れるところだった。で、風呂あがり後、フロントに電話した。すると、数分後にスタッフが部屋に来て、教えてくれた。このシャンプー、力ずくで開けるのではなく、キャンプを右にひねれば、簡単開く、と。よく見れば、資生堂の商品、開かない訳がない。だが、横にひねると言うことは、全く頭に浮かばなかった、、。ところで、このホテル、外国からの宿泊客も多い。彼らが、開封の際に問題が起きないのだろうか。人事ながら、心配になった。

このシャンプーに、「開封の際は、右に回して下さい」と注意書きがされてれば、よりいいサービスになる。

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開封に苦労した、シャンプーセット。



12月26日(木)「東アジア圏歌合戦」

本を読んでたら、大晦日に行われる「紅白歌合戦」を、「東アジア歌合戦」にすれば面白い、このような趣旨の事が書かれていた。これ、面白いけど、「突飛な案だなー」と思っていた、、、。早朝、羽田に向かう途中、電車内の掲示板を見ると、日本語、中国語、韓国語の表示になっている。行き先が空港。外国人利用者も多いので、このような日、中、韓の表示になったと思う。中国人、韓国人の利用者が、特に多いのだろう。(ちなみに、英語で書かれたものは出てこなかった。)ところで、この、日、中、韓だと、東アジア圏だ。そう考えると、先日読んだ「東アジア歌合戦」も、そんなに遠い話ではない。政治的には、ギクシャクしてる日中韓が、芸能文化面で協力。3カ国対抗の歌合戦を、年末に行う。ありうるし、そうなれば面白い。今の、日本の紅白の男女対抗は、面白いが、あくまでショーだ。が、これが、3カ国対抗になったら、出場歌手の真剣味は、かなり増すはず、、。そんな事を思いながら、羽田に向かった。

今年は北京、来年はソウル、再来年は東京、このような形で開催すれば、結構盛り上がるだろう。



12月25日(水)「読書の時間」

この数日、都内を中心にぐるぐる回っている。短い移動もあるが、基本的には、30分以上の移動が多い、、、。ところで、この移動時間の長さとともに増えてるのが、読む本の数。10−15分程で目的地に着くのだったら、取り立てて、本を読もうとは思わない。が、30分以上になると、「その時間をどう潰そうか」と思う。その場合、最適なのが読書。そのため、移動時間内に読むための本を何冊か買い込み、その時間内に読み切る。また、読み終わった本は、訪問した顧客にプレゼントする。都内には大型書店が多いので、本の購入には困らない。書店で目に付いた本を購入、目的地に着くまで読み切る目標を立て、実際に読み切る。この本は、まだきれいなまま、別の人間の手に渡る。本も、一人の人間に読まれてキープされるより、いろんな人間に読まれた方が、より幸せだろう。また、こちらも、次々に新しい本を読めるので、いい勉強にも、刺激にもなる、、。と言う事で、都内をぐるぐる回れば、読書の量がすすむ事がわかった。

移動時間は、面倒な時間とも思えるし、貴重な読書の時間とも思える。捉え方一つで、どうにでもなる。



12月24(火)「微妙な違い」

この数日、名古屋、大阪、横浜、仙台を訪ねた。移動手段は、新幹線。この新幹線のやり方も、場所場所により違いがある事がわかった、、、。東京ー名古屋間や、大阪ー横浜間などでは、指定席の場合は、車掌が、切符の確認に来る。で、たまに、指定席券を持ってない人が、その料金を請求されたりする。ところで、今日、東京から仙台に向かったが、この区間ではついぞ、切符の確認には来なかった。途中、うつらうつらしていたので、その時に通り過ぎたのではと、戻りの仙台→東京間では、この切符確認に注意を向けたみた。すると、わかった事は、全く切符の確認をしない訳ではない。車掌が、通路を通る際に、席の確認をしながら通り過ぎていく。おそらく、空いてるはずの席に誰か座ってないか、確認しながら、通り過ぎて行くのだろう。で、空席のはずの席に、誰か座っていたら、切符の提示を求めるのだろう、、。同じJRでも、場所により、やり方が全然違う。面白い。

この東京ー仙台間の切符確認、なかなかスマート。客に余分な作業を求めないのは、とてもいい。



12月23日(月)「ラーメン・ビジネス」

都内で、ラーメン激戦地区と言うと、新宿、池袋、高田馬場。その最激戦地区の一つ、高田馬場で、ラーメン店を運営する知人の店に、出かけてみた、、、。この一角、ラーメン屋が多い。香港、中国でよく見かけるラーメン店もある。15時半過ぎという中途半端な時間に出かけたが、店内は混み合ってる。通常、ラーメンと言うと、昼飯時と夕食時。それ以外の時間は込まないと聞くが、この知人の店はそうでもない。近くの学生が、授業の合間に来るケースも多いようで、お店の開店後、閉店まで、途切れることなく、客が入るようだ。商売繁盛で結構な話だが、仕事をする立場からすれば、休む時間が取れないのも、結構きついとか。後、大学が休みになる2月、3月、8月は、極端に客の数が減るようで、それも頭の痛い問題ようだ。また、重労働のためか、アルバイトも見つけにくいのも問題とか、、。傍目からは順調に見えるお店経営も、よくよく聞いてみると、問題も多い。大変だ。

ところで、この高田馬場の一角で、50店ほどのラーメン店があるとか。ホント、激戦地区だ。

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ラーメン激戦地区、「高田馬場」。



12月22日(日)「混み合う、待ち合わせ場所」

大学時代の知人、数人で、飲み会を行った。待ち合わせ場所は、渋谷駅のハチ公前。が、このハチ公前、夜6時の段階で物凄い人の数。待ち合わせの人々の、あまりの多さに驚いた、、、。このハチ公前、以前は、待ち合わせ場所によく使った。駅前なのと、誰でも知っているので、よくここを利用させてもらった。ここで待ち合わせた後、よく渋谷界隈に飲みに行ったものだ。今回、久々に待ち合わせに、ここを使ったが、そのあまりの人の多さに、約束した人間を探しきれずに、会うことの出来ない人達も出てくるのでは、と心配した。ところで、このハチ公前から数分の、東急百貨店近くに、モヤイ像が置かれている。ここも、よく待ち合わせ場所として使われる。ハチ公前があまりの人の数だったので、この南口モヤイ像前はどうなのか、見に行ってみた。すると、ここで待ち合わせする人の数は、いるにはいるが、ハチ公前と比べれば、その数10分の1以下。あまりの人の数の差に驚いた、、。次回、渋谷での待ち合わは、モヤイ像の前にしょう。

それにしても、渋谷の各層は若返った。そこに、時間の流れを感じた。

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恰好の待ち合わせ場所、「ハチ公前」。



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