2月25日(火)「互いの勝手な解釈」

話は遡るが、2月の始め、知人と、20日の日に北京で合流する事になった。で、20日前に再確認のメイルを入れると、20日からソウル出張。23日以降に延期してくれ、との話。早めに処理しないと、ずるずるなると思ったので、23日北京に行き、24日に面談のアポを取った、、、。24日に面談のアポ、ホテル予約を23日1泊で依頼したつもりだったが、先方からは、「22日に飲もう」との誘い。「何か勘違いしてるなー」ぐらいにしか思ってなかった。ところで、23日の朝、この知人から電話が入った。「今、ホテルのロビーにいるけど」、との話。「えっ、約束は明日ですよ」と電話を切ったが、この数日のメイルを見返して、ちょっと驚いた。こちらからは、23日に北京に入り、24日の面談、先方からは、22日の深夜飲もう、その旨がずっと続いていた。互いに、相手のメイルは読まないで、自分の予定を延々と伝えていた事になる、、。思い込みの強い人間同士のやり取り、往々にしてこのような失敗が起こる。今後の参考にしなければ。

今回のミスは、互いが相手に気を配らなかったため。起こるべくして、起こった問題だろう。