10月11日(土)「2人の監督の出身校」

野村謙二郎氏と阿南準郎氏、共に広島カープの監督経験者だが、この二人、大分の同じ高校の出身。同じ高校から、同一チームで2人の監督経験者が出るのは、ほんと珍しい、、、。先日、駆け足で回った上海。時間の空きを見て、先輩の事務所にも立ち寄った。短い時間だったが、旧交を深める事ができた。で、この時話題になったのが、先輩の後輩(紛らわしいが)の広島監督の野村謙二郎氏。高校の後輩のようだ。聞けば、80年代後半のカープの監督を務めた阿南氏もこの高校のOBとか。また、この高校、結構な有名人がOBでいるようで、キャノンの御手洗会長、漫画家の富岡一朗氏とかもそうとか。ところで、広島カープで大分出身というと、外野手の広瀬がそうだ。もし後々この広瀬が監督になると、同じ高校からの監督経験者が3人という事になる。1950年以降、カープの監督経験者は15人。たかだか20人未満の監督経験者で、同一高校から3人も出れば、これは凄い、、。久々に会った先輩とは、こんな取り留めもない話を交わした。

この先輩、高3の時に、甲子園出場した母校の応援で甲子園に行ったようだ。が、極度の腹痛を起こし球場に入れず、バスの中で休んでいたとか。何とも、先輩らしい。