10月16日(木)「思わぬ遭遇」

9月の日本出張時、上野の駅近くで、香港在住の先輩と偶然出くわした。「共に居住してる香港ではなく、東京のしかも上野で出くわすとは」と、互いに驚いた。また、先日の日本に向かう際の香港空港で、上海在住の先輩とばったり出くわした。この先輩と会うのも、ホント久々。思わぬところでの偶然の会合に互いに驚きながら、短いながら、貴重な意見の交換が出来た、、、。世の中には、縁のある人がいる。このような人達とは、どこかで偶然かどうか知らないが、出くわすように出来ているのだろう。それも、1回だけではなく何回も。また、縁がなければ、そもそも出くわす事もないだろうし、出くわしたとしても、それを気に留める事もないはず。そういった意味では、縁があると思われる人達との関係、大事にしなければいけない。また、縁がある、縁がないを、人付き合いをする際の一つの判断材料にするのもありだろう、、。大いに縁があると思われる2人の先輩との、思わぬ場所での遭遇を通して、そんな事を思った。

この2人の先輩、共に公私ともに絶好調。あやかりたいものだ。



10月15日(水)「台風の当たり年」

昨日の午後便で、東京に移動した。丁度、台風19号の真っ只中。翌日、アポがいっぱい入っている。同日中に東京に辿り着けるのか、ホントやきもきした、、、。今年は、台風の当たり年のようだ。先月の日本行きの際も、行くとこ行くとこ、台風の心配をした。が、この時はラッキーにも、沖縄も松山もうまい具合に台風が避けてくれて、問題がなかった。が、その数日前の厦門行き。飛行機は、何とか飛び立ったが、行きが2時間、戻りが2時半の遅れ。この日、香港では台風シグナル8が出たため、朝タクシーを拾うのに往生した。と、何かと煩わしい台風だが、今回は、無事定刻に飛び立ち、事なきを得た。台風の際は、飛ぶ飛ばないより、その台風で日常業務が円滑に行われない事による弊害の方が大きい。そういった意味では、今回の19号の中、遅延もなく飛び立って助かった。10月も後半になると、台風が来る回数も減るだろう、、。まさに、今年は台風の当たり年の1年だった。

台風も、台風自体は楽しめるが、移動が制限されるのは困る。良し悪しだ。