4月29日(水)「まがいブランド名」

当たり前だが、ブランドのプラダはPRADA。グッチはGUCCI。バーバリーは、BURBERRYだ、、、。東カン市内を歩いていると、面白い看板が目についた。多分、高級住宅地として開発される所だと思うが、近日オープンと思われるお店の看板。でも、何だか違う。PRADDAに始まって、CARTIER、BURBERY。それ以外にも、BVLGARIL、OMEGE、CHANEV。GUUCIにDIAR。よくもまーこれだけ集めたものだと、驚いた。ところで、このへんのお店、富裕層相手だと思われるが、こんないんちき臭い名前で大丈夫なのか、地元の知人に聞いてみた。すると、これらの有名ブランドをもじった名前を表に出すのは、不動産屋がお店のテナントを探す時だけ。テナントが決まれば、ちゃんとした名前の看板に切り替わるようだ。しかし、不動産屋の客引き用とは言え、よくもまーこれだけの紛らわしい名前を考えたものだ、、。これらの看板を見た人は、一体どう思うのだろう。これをブランドと間違える人は別にして、そうじゃない人達の感想、一度聞いてみたい。

世界中のブランドをブランドを買い漁る中国人、その本家本元では、このような名前が使われてる。面白い。



4月28日(火)「朝鮮族の旧友」

先日、10年ぶりぐらいになる中国人から、連絡が入った。名前には記憶があるが、どんな人だったか全く思い出せない。香港に来るという事だったので、会社に来てもらった、、、。この中国人、会社に来てもらってから、少しづつ記憶が蘇ってきた。確か、トンガンあたりでコンサル業に従事してた人。朝鮮族で、中国語、日本語とともに朝鮮語ができるという事で、やっと思い出した。確か、昔、ホームページの韓国語版をお願いした人だった。ところで、この彼、その当時のうちの会社から、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を持っていったようで、その後、これが彼のバイブルとなり、未だに彼の本棚に置かれてるとか。何故、日本語で書かれた本を、日本語に堪能とはいえ、中国人の彼に渡したのか、全く覚えてない。が、10年来も繰り返し読まれて、本にとっても有難い話だっただろう、、。しかし、長年の年月を経て、昔の朋友から連絡が入るのは、何とも有難い事。こうした関係、大事にしなければ。

この3ヶ国語を流暢に話す彼、今度は英語に挑戦のようだ。5月と7月、それぞれ28日間の英語集中講座にフィリピンに出かけるとか。この心構え、大したものだ。



4月27日(月)「何もかもが規格外」

2011年だったと思うが、フィリピン行きの機中で、機長が嬉しい最新ニュースとして、タイトルマッチでのパッキャオの勝利を伝えた事があった。フィリピンでの伝説的なパッキャオ人気、それを思い知らされた瞬間だった、、、。そのフィリピンの英雄パッキャオと47戦無敗のメイウェザー、その世紀の一戦が近づいてきた。ところで、この一戦、その何もかもが規格外だ。まずファイトマネーだが、メイウェザーが216億で、パッキャオが144億。併せて350億と言う信じられない額。また、ラスベガスのMGMグランドアリーナで行われるこの一戦、リングサイドの入場料が120万円。英国のチケット取り扱い業者のサイトでは、リングサイド700万の値がついたとか。しかし、この破格の価格でも、完売まで15分とかからなかったようだ。また、PPVでの観戦料が何と1万2千円。300万人の観戦を見込んでるというから、このPPVだけで300億以上の収入になる、、。何もかもが規格外のこの一戦。勝敗とともに、その興業成績にも注目だ。

因みに、この試合の行われる5月2日、ラスベガスの主要ホテルも満室の状態とか。その経済効果たるや、物凄いものがある。



4月26日(日)「蚊の鳴き声」

寝てる時に耳元で聞こえてくる、蚊の「ぶーん」となく音。これほど鬱とおしく感じるもの、そうそう多くない、、、。先日の夜、熟睡してたのだが、この耳元で鳴く蚊に眠りを妨げられた。起きてみると、体中、蚊に刺されている。顔、足、腕、それにどうした訳か、左の人差し指の指輪をはめてる部分をさされた。夜中に、この部分が痒くて、指輪をはずそうとしたが、なかなか外れない。という事で、深夜、刺されたとこを掻くのと、うるさい蚊を追っ払うのと、指輪を外す、これらで大変だった。ところで、よく考えてみると、一番嫌いなのは、蚊に刺される事ではなく、あの蚊の「ぶーん」という鳴き声(鳴き声の表現が正しいかどうかわからないが)。寝てる時に、あの「ぶーん」という鳴き声が聞こえてくると、ホント嫌になる。多分、「刺されたら嫌だなあー」、「刺される可能性があるなー」と、脳が無意識のうちに考えるから、あれだけ嫌になるのだろう、、。この蚊の鳴き声の嫌なイメージ、無くす事出来きないのだろうか。

夏に入るに従って、蚊の数も増える。嫌な話だ。



4月25日(土)「1日1文」

このブログを書き始めたのが、2009年。途中、休んだ時期もあったが、そのへんも遡って更新。基本、2009年11月から、毎日更新の形になっている、、、。ところで、昨晩、蚊がうるさかった。その事を書こうと管理画面に入ったら、このブログの更新回数が1999回になっている。という事は、今日が2000回目。2000回を365日で割ると、5.47。2009年11月から、5年半続いてる事になる。たまに、このブログについて、「よく続きますねー」とか、「よく話題がつきませんねー」とか言われる。が、日々気付いた事や目に付いた事を、力まず、思いのままに書くので、たいして時間が取られない。また、「1日に1文、450字程度」というのがいいペースになり、続いているという事だろう、、。次の目標は3000回だが、これには後2.7年。また、5000回だと8.2年、10000回だと21.9年かかる事になる、、。どこまで続くかわからないが、出来る限り続けてみよう。

という事で、うるさかった蚊の事は、明日のブログに書く事にする。



4月24日(金)「懐古商品」

「ポラロイドカメラ」と言うと大分前に流行ったインスタントカメラだが、これ最近大人気とか。「チェキ」と言うようだが、火付け役は韓流ドラマのようだ、、、。何でもこのチェキ、すぐプリント出来るので好評のようだ。また、警察関係も、証拠撮りのため、重宝してるとか。が、このデジタル全盛時代に、このインスタントフイルムカメラが売上を増やすとは、ちょっとした驚きだ。また、「ジグゾーパズル」。流行ったのはいつ頃だろう。60−70年台だろうか。この頃、怪獣やキャラクター商品を作った事がある。これも、「アナと雪の女王」のジグゾーパズルが大人気で、生産が間に合わない状況のようだ。これらで思うのは、「ポラロイドカメラ」も「ジグゾーパズル」も、ちょっとしたきっかけで大人気になるという事。今頃、何で、ジグゾーとかポラロイドとか思うが、これらの生産に携わってる人達から、そのとんでもないオーダー数を聞くにつけ、ブームの恐ろしさを思う、、。案外仕事の種は、思わぬところに隠れているのかも知れない。

どこかのタイミングで、ポラロイドカメラとジグゾーパズル、試してみよう。



4月23日(木)「拘束」

数年前、中国に入境後、忘れ物に気づき、すぐにUターンした。この際、中国の入管員、入ってすぐの出国だったので、ちょっと首をひねりながら、出国印を押した事がある、、、。知人から面白い話を聞いた。何でも、この知人の知人、アセアンの国に部品を届ける必要があり、緊急で飛んだようだ。しかし、仕事が立て込んでいたため、数時間後の飛行機で香港に戻る強行日程だったとか。ところが、その国への入境の際に、入国カードに宿泊ホテルを書かないで提出したようだ。すると、係員から、戻りの航空券提示を求められ、その後、別室に連れていかれたようだ。この知人、事情説明をしたが、係員が出口まで同行。そこで、出迎え人に部品を渡し、またその足で、出国手続き所まで向かったようだ。この間、入管職員がずっと同行。因みに、空港使用料の払いは要求されなかったとか、、。この知人、とんでもない目にあったと頭を掻いていたが、これなかなか出来ない貴重な体験。この件で、半年ぐらいは話の種になるだろう。

ところで、事情がわからない出迎え側は、係員に連れられて出てきた知人を見て、「◯◯さんが拘束された」と大変だったようだ。いろいろある。



4月22日(水)「習慣について」

幾つかある習慣の中に、手首の運動がある。「腕を前に出して地面と平行、それから手のひらをグー、パーにする」。この運動、何と言うか知らないが、暫くの間、この運動を続けている。ところで、住んでる家のエレベーターの動きが、すこぶる遅い。そのため、時間の節約になるため、このグーパーの運動、よくエレベーターの中で行っている、、、。日本出張の際に、「習慣て怖いな」と思う場面があった。宿泊ホテルのエレベーターを利用する際に、知らず知らずに、このグーパーの運動を行ってる。勿論、人が乗りあわせてる場合はそうでもないが、誰もいない場合は、自然とこの運動を行っている。他人が乗り合わせたら、「こいつは一体何やってんだ」と思うだろう。そう思いながらも、知らず知らず、この運動を行なう。このような体験をしながら、誰の言葉か忘れたが、「人間は習慣の動物」、これ、まさにその通りだと実感する、、。習慣になれば、頭で考える前に行動する。やはり、いい習慣を身につけなければならない、という事だろう。

たまには、自らの習慣について見直す事も必要なんだろう。



4月21日(火)「タイ人観光客」

桜の4月は、観光シーズン。東京、大阪、観光地のホテル、どこも一杯のようだ、、、。当然、観光客というと、中国大陸からの人に、香港人、台湾人など中華系の人達と思っていたら、そこに割って入りそうな勢いなのが、タイ人観光客らしい。インバウンド業務の知人から聞いた話だが、このタイ人観光客、すこぶる評判がいいとか。まず、観光に来るのが、アッパークラスの人達らしく、流暢な英語を話すようだ。また、微笑みの国の人達。愛想がいい。更に驚く事には、フードコートなどで食事した後は、自分の食べたものを片付けるのは当然で、その後テーブルをテッシュで拭いたりするようだ。これは、買い物はするが、大声で話し、食べ散らかして帰る一部の中国の人達とは大分違うようだ。という事で、日本国内でのタイ人観光客の評判が、赤丸上昇中とか、、。今後は、このタイ人以外にも、インドネシア、マレーシア、ベトナムの富裕層が、日本に観光で来る事が考えられる。そのうち、マナーのいい彼らを専門に扱うお店、多々でてくるのだろう。

タイ語やベトナム語の対応が出来れば、いい差別化になる。そのへんを考える経営者も出てくるのだろう。



4月20日(月)「エビ・カニが駄目」

日本でお世話になった人が来港。飲茶を食べに行った、、、。奮発して、高級ホテル内の中華料理店に行ったのだが、これが失敗だった。飲茶を希望したこの先輩、エビ、カニ、それに一部の海鮮が駄目とか。という事で、それ以外の点心を注文する必要が出てきた。ところが、メニューは、エビ、カニ、海鮮のオンパレード。エビ餃子、カニシュウマイに始まって、小籠包にもホタテが乗っかっていて駄目。春巻きにもカニカマが入っていて駄目。それ以外も、海鮮が混じっている。海鮮◯◯になれば、単価も上がるので、店側が意識的にそうしてるようだが、何を注文すればいいか、ホント困った。結局、チャーシュウまんじゅう、大根餅、野菜、それに先輩たっての希望のシンガポールヌードル、このような形になった。これだったら、街の中華レストランの方が楽しめただろう、、。今回の教訓。「額の大小ではなく、その人のホントに食べたいものを提供するお店に案内する」、いい勉強になった。

しかし、エビ・カニ、海鮮を注文しないと大分安く仕上がる。こんな食事もいい。



次のページ »