2月9日(火)「超交通渋滞」

ケニアのナイロビやナイジェリアのラゴスがどれぐらいの人口かは知らないが、エジプトのカイロがアフリカ屈指の大都市である事は間違いない。人口1800万のカイロ、その交通渋滞も半端じゃない、、、。「一体どれぐらいの車が走ってるのだろう」と思われるカイロ。その渋滞は、バンコクや上海、マドリッドよりも激しいんじゃないだろうか。車に挟まれた救急車が、がんがんサイレンを流すが、どうにもならない。立ち往生の渋滞だ。この渋滞、ウイークディの会社が終わる時間3−4時ぐらいがピークのようだ。ところで、これだけの渋滞の街だが、信号の数が極端に少ない。すると困るのが、道路を横断する時。歩道を走る車は、通りを横断したい人がいても、全く気にしない。マイペースで、ガンガンに走り去る。待っていてもどうにもならない。変な話、ある程度の覚悟を決めて、車の縫い目に添って通り抜けなければならないが、これ結構いい運動になる、、。早朝からガンガン走り去る車。「アフリカの時代」到来も、そうそう遠くないのだろう。

ところで、この時期のカイロ、思った以上に寒い。ちょっと見込み違いだった。