2月18日(木)「臨機応変の対応」

中国からの雑貨輸入を行なってる人達、結構いる。が、皆、為替の問題や高騰する人件費の問題で四苦八苦。その中でも、うまく稼いでいる知人が何人かいる。その中の二人を引き合わせた、、、。互いに40代前半。扱う商品も似ていて、香港の居住場所も近い。彼らの仕事の進め方も似ている。このような二人だが、活動拠点は違う。東京出身の知人は、北関東が主な活動拠点、一方、関西出身の知人は、その客先も関西中心だ。仕事所の接点も多く、話が弾んだ訳だが、話が進むうちに東京出身の知人の方に変化が現れた。最初は、普通に標準語(東京弁)で喋っていた知人、関西出身の知人に引きずられるように、イントネーションが関西弁のそれになっていった。百戦錬磨のこの知人、意識的に喋る言葉を合わせていたのか、無意識に引きずられたのか定かではないが、この微妙な違い、面白く感じた、、。人は、同じような言葉を話す人に愛着を持つと言う。この知人、意識的にそうしてるのだろうか。次回、聞いてみよう。

臨機応変な対応、これも仕事がうまくいく理由の一つなんだろう。