4月20日(水)「ファーストクラス・キャビン」

熊本地震の余震を恐れて車の中で寝泊まりしてる人達。狭い車中で、エコノミークラス症候群にかかる人達が続出してるようだ、、、。夜、知人らと飯を食べた。話題が、熊本地震からエコノミークラス症候群、そこから最近日本に現れた飛行機のファーストクラスをモチーフにした豪華なカプセルホテル、「ファーストクラス・キャビン」の話になった。このファーストクラス・キャビン、カプセルホテルのデラックス版のようだが、殊の外快適とか。広めのキャビン(部屋)には、テレビ、サイドテーブル、セーフティボックスが置かれているとか。ただ、各キャビンは、鍵がかからないようだ。料金によって、ファーストクラスキャビン、ビジネスクラスキャビンの2種類に分かれるようだ。で、その料金も、5000円程度とさほど高くない。まさに、地上で機中の感じを体験できるので、飛行機好きな人達にはたまらないサービスだろう、、。という事で、この知人らと、近いうちにトライする事にした。どんな感じなんだろう。

この「ファーストクラス・キャビン」、個々の宿泊で、各航空会社のマイレージポイントが付けば、もっと人気になるのだろう。



4月19日(火)「快適な天気」

この1ヶ月程度だろうか、雨やどんよりした曇りの日が多かった香港、華南地区。お日様を目にする機会が、ホント少なかったような気がする、、、。深夜便で日本に移動した。今朝の東京は、まさに日本晴。雲ひとつない快適な天気だ。1年を通して快適な時期は結構あると思うが、この春のこの時期、快適な事この上ない。短パン、半袖姿でジョギングに出掛けても大丈夫だし、外の空気も心地よい。また、朝の日差しもきつくもなく、丁度心地よい感じで差し込んでくる。こんな感じの朝に、芭蕉や一茶は、気の利いた俳句を読んだのだろう。また知人から、空を見上げると視力矯正の効果があると聞いてから頻繁に空を見上げているが、これも、どんよりした空より雲一つない快晴の空を見上げる方が心地よいし、その中にかすかに現れた雲の姿を追いかけるのも面白い、、。という事で、ジョギング、体操で終わるはずだった朝の日課が、大幅な時間延長になった。まあ、これはこれで楽しくていいか。

春は曙、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて。夜明け前の春も、楽しんでみよう。



4月18日(月)「熊本城」

昨年訪ねたセルビアのベオグラード。歴史のある美しい街だが、15−16年前のNATO軍による爆撃後を、修復しないそのままの形で残していた、、、。14日夜に起きた最大震度7の熊本地震。今現在も、余震が断続的に続いている。ところで、この熊本地震で影響を受けたものの一つが「熊本城」。安土桃山時代に加藤清正によって築かれた、日本三大名城の一つだ。その熊本城の石垣が崩落し、天守閣のしゃちほこも落下したとか。地震の凄さ、怖さをまざまざと見せつけた訳だが、この熊本城、今後どのような形になるのだろう。(今は、それどころではないだろうが。)普通に考えられるのは、きれいに修復して元の美しい姿に戻す事。それ以外に、地震の恐ろしさ、怖さを常に思い出すものとして、「地震後の姿をそのまま残す」という選択肢はないのだろうか。地震のような災害は、思い出したくない代物ではあるが、常に用心を怠らないという意味では多少の効果があるような気もする、、。いずれにしろ、この熊本地震、早く収まって欲しいものだ。

こうした大惨事と遭遇する度に、常に危険と隣り合わせで生活してる事を感じる。やはり、備えは必要だ。



4月17日(日)「JAMESという名前」

英語圏でのJAMESという名前、「太郎」や「花子」、今だと、「ハルト」や「遥」と同じぐらい、ポピュラーな名前なんだろう、、、。ここ最近、「JAMES」という名前と縁がある。まず、先日紹介してもらった会計事務所のオーナー。シンガポーリアンだが、英語名はJAMES。また、3月の昼メシ会に出た一人も、国籍は中国だが、英語名がJAMES。また、5月に開かれる一つの昼メシ会、これの主催者は、米国人のJAMES。そうかと思ったら、6月の昼メシ会。これの一つの主催者も、カナダ国籍のJAMES。こんな感じで、最近はやたらと、JAMESという名前と縁がある。この旨を、情報通の知人に話したら、このJAMESという名前、英語圏の男性のファーストネームでは一番多い名前とか。因みに、男性で一番多いのがJAMES。それから、「JOHN」、「ROBERT」、「MICHALE」。女性は、「MARY」、「PATRICIA」、「LINDA」、「BARBARA」とか、、。このシンガポールと中国、米国、そしてカナダのJAMES。彼らを一同に集めてみるのも面白そうだ。

この「JAMES」という名前との縁、今後も続くのだろうか。どうなんだろう。



4月16日(土)「カナダ出身の有名人」

カナダ人の知人と話してて、カナダ出身の有名人の話になった。この知人から、カナダ出身の有名人ベスト3を選んでもらった、、、。まず第3位に上げたのが、現カナダ首相のジャスティン・トルドー。まだ40代のイケメン政治家のようだ。で、2位が、セリーヌ・ディオン。映画タイタニックのテーマ曲を歌った女性歌手とか。で、1位がジャスティン・ビーバー。世界的に大人気の、まだ20代前半の歌手とか。知人には悪いが、この3人とも全く知らなかった。トルドーは、元カナダ首相のお父さんは知ってたが、若い40代の息子が首相とは、ちょっとした驚きだった。ところで、芸能関係や政治家以外で誰かいないと聞いたら、ジョン・カーターの名を上げた。このカーター、トロントのブルージェイズで活躍したようだが、米国生まれの米国人。以前、カールルイスと世界一速い男を競ったベン・ジョンソン、彼もカナダ出身かと思ったら、ジャマイカ生まれで、カナダ国籍を取得した人とか、、。スポーツ関係で生粋のカナダ生まれの有名人、早々多くないようだ。

ところで、「ジャスティン・ビーバー」を知らないと言ったら、ひどく驚かれた。相当な有名人なんだろう。



4月15日(金)「お弁当ビジネス」

「時刻表」というと、電車や飛行機、バスなど乗り物運行時間を記載した表だが、面白い時刻表を目にした、、、。ビジネスセンス満点の香港人の知人が、お弁当ビジネスを始めた。九龍サイドのオフイス街で、香港人相手の日本式弁当屋だ。込み合うオフイス街での、日本式のヘルシーなお弁当提供。目の付け所のいい。ところで、この知人から、お弁当のメニューが届いた。これが面白い。まず、4月下旬「料理時刻表」と書かれている。メニューは松竹の2種類。日本人料理人が毎日の献立を作るようだ。学校給食を2種類のメニューにしたような感じだろうか。好き嫌いが少なく、忙しい人にとっては、このお弁当を毎日利用するのもいいだろう。また、プロの日本人料理人が、ヘルシーを謳ったメニューでもあるので、健康に気をつけてる人、ダイエットを考えてる人などにも効果があるのだろう、、。いずれにしろ、香港時ではあまり馴染みのない「お弁当ビジネス」、どう展開していくのか楽しみだ。

この知人が言うには、「弁当」ではなく「お弁当」という事のようだ。「お弁当ビジネス」が香港に根付くか、楽しみだ。



4月14日(木)「雨の日のレストラン集客」

昨日の香港は、朝から激しい前。昼、近くの日本料理店に飯を食べに行ったら、人がほとんど入ってない。店員も暇そうにしている。雨の日は、極端に来客数が減るようだ、、、。さすがに、雨を降らさないようにする事は出来ないが、雨の日でも客の数を増やす事は出来る。飯を食べなから、雨の日のお店の集客について考えてみた。まず考えられるのは、雨の日限定のメニューを作る事。お店が「雨の日メニュー」みたいなものを作れば、客側からすれば、「雨の日はあのレストラン」というような結び付けが出来て、来客が増えるかもしれない。(雨の日)割引はオススメできないが、デザートや珈琲のサービスみたいな(雨の日)サービスがあれば、喜ばれるだろう。後、安い傘をたくさん用意して、貸し出すのもありだろう。上げるのではなく、貸し出しにすると、律儀な人は返しに来てくれて、そこでまた食事をするという好循環にもなりそうだ、、。こう考えてみると、雨の日でも、やり方次第で十分な集客が出来そうだ。雨の日の集客、いい頭の訓練になった。

しかし、天候に左右される飲食業も大変。でも、雨の日、皆どこで飯食べるのだろう。



4月13日(水)「<雲>三選」

<雲>の写真を取り続けてる知人がいる。この知人、写した雲を、いかにイメージ通りの絵で描けるか、これをライフワークにしている、、、。兎に角、雲を見続けてる知人に、今までの見た雲のベスト3を選んでもらった。すると、第3位は、真冬のサロベツ原野で早朝に見た雲とか。パープル色に見えた雲が、朝陽が登るとともにオレンジ色に変わる。それが、得も言われぬ美しさだったようだ。で、第2位は、石垣島の入道雲。力強く、成長を続ける雲は、まさに天空のラピュタのそれだったようだ。そして、第1位は、極寒のアラスカで見たオーロラとか。オーロラとは、大気の発光現象。オーロラが雲に含まれるかはよくわからないが、この時のオーロラ、赤紫、パープル、ライトブルーと、大気がまさに降ってくるような感じだったようだ。そのあまりに神秘的な美しさに、極寒マイナス30度の寒さも全く感じなかったとか、、。この知人に倣って、<雲>を注意して観察するのも面白そうだ。

空を見上げるのは、視力矯正の効果もあるようだ。視力の矯正を兼ねて、定期的に雲を観察してみよう。



4月12日(火)「説教中毒」

頭は切れるのだが、理屈っぽい知人がいる。この知人と会う時は、必ずと言っていいほど(電話で)誰かを説教している、、、。この知人の説教の場面を何度も見ていて、わかった事がある。最初は、冷静に注意してる知人だが、一方的に言いたい事を言ってるうちに、それに快感を感じるのだろう。その説教に、益々拍車がかかる。「あれも言いたい」、「こんな事もあった」と、過去までその説教の題材が遡る。この知人、自分の説教に酔うほどに、説教の時間は延々と続く。日頃は冷静でスマートだが、その説教が始まると勝手に興奮してくるようだ。情報通の別の知人によると、説教する側は、言いたい事を言ってるうちに、脳内でドーパミンが分泌され快感を感じる。一方、説教される側は、嫌な気持ちでストレスがたまり、コルチゾールという脳内ホルモンが出されるとか、、。「される側」がストレスを感じるが、「する側」が快感を感じる説教。そう簡単にはなくならないのだろう。

しかし、延々と説教を聞かされるのも大変。ストレスも溜まるだろう。



4月11日(月)「大胆な政策変更」

キャセイ航空のダイヤモンド会員を9年連続で続けてる知人と飯を食べた。その際、この知人、キャセイ航空の4月中旬からのポイント制度変更で困惑してると言っていた、、、。知人曰く、今までのキャセイは、ダイヤモンド維持のために年間80回以上の搭乗か、120000マイル以上の飛行が必要。ところが、これが4月中旬以降、世界を、短距離、中距離、長距離、超長距離に分け、また利用するグレードでポイントが変わるようだ。例えば、香港ー東京のエコノミーだと5ポイントだが、香港ーニューヨークのファーストだと140ポイントになる。また、ダイアモンド会員維持のために1200ポイントが必要とか。すると、香港ー東京間の頻繁の往復でステータスを保っていた人は、新制度以降120往復が必要になり、一方、香港ーニューヨークのファーストだと4往復でほぼクリアーになる。このキャセイの新制度、長距離フライトのファースト、ビジネス客に重きをおく政策だが、既存客のキャセイ離れもかなり進むのだろう、、。いずれにしろ、大胆な政策変更だ。

因みに、9年連続のダイアモンドの知人、他の航空会社に切り替えると言っていた。この知人のような人、結構出てくるのだろう。



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