4月2日(土)「男の子は泣いたらあかん」

昨晩、知人と飯を食べた訳だが、隣のテーブルから日本語も聞こえてくる。どうも、欧米人の旦那さんに、日本人の奥さん、その子供が2人。それと、旦那の友達の欧米人が3−4人、そんな感じだった、、、。特に、隣のテーブルとか気にしてなかったのだが、上の男の子、多分3歳ぐらいの子が、ガンガン泣き始めた。それも、かなりの大声で。何とか治まったと思ったら、また泣き始める。お母さんが一生懸命あやしていたが、そのうちに、「男の子は泣いたらあかん」と言った。そのお母さんの発言の後、この男の子、べそをかきながらも、泣き声は止んだ。家でも、泣いた時に、このように叱っているのだろう。ところで、このお母さんのやり方も、一つの教育だと思ったが、自分なら全く違った形を取っただろう。子供が泣きたければ、とことん泣かす。別に泣くことは、悪い事ではないし、気の済むまで泣いたら、気持ちもすっきりするだろう。勿論、周囲への迷惑は考えなくてはならないが、、。聞くとはなしに聞こえてきた話だが、いろんな考え方があって面白い。

でも、男の子、泣いてはいけないのだろうか?