4月10日(日)「国の印象、国民の印象」

大陸内で、疲れた状態でタクシーに乗る時や足のマッサージを行う時、「何人?」と聞かれると、面倒なので「韓国人」と答えたりする。すると、タクシー運転手やマッサージ師との話は、ここで終わる、、、。知人から勧められた本を読んでたら、「中国人は、韓国人には好意的だが、日本人は嫌っている」と。また、「中国で行われる反日教育が、そのような状況を作り出した」と書かれていた。それを読みながら、「ホントかな?」と思った。確かに、反日教育もあり、韓国よりも日本という国に対して嫌悪感を持つ中国人も多いと思う。が、これが個人ベースになったらどうだろう。冒頭で、疲れた時は韓国人のふりをしたりすると書いたが、これは会話がそこで終わるから。タクシー運転手やマッサージ師に日本人の旨言ったら、「冨士山がどう」とか「温泉がどう」とか、延々と話されて閉口した事が何度もあった、、。概して、中国人は、日本という国には好印象を持ってないが、日本人には好意的に接してくる。面白い人達だ。

「(日本)国は好きではないが、(日本)国民は好き」、こんな感じだろうか。