4月28日(木)「劇的な遭遇」

先日、福岡に行った際に、客先からの戻り、たまたま博多駅構内のトイレに立ち寄った。ここで、広東省在住の知人とばったり出くわした、、、。この知人、1−2年会わずにいたので、「どうしてるかな~」と思っていたが、これが九州福岡の、しかもトイレで偶然出くわしたので驚いた。聞けば、この知人、暫く不遇の時代が続いたようだが、状況が好転。取引先とのやり取りで、直々、日本も訪ねているとか。夜中、知人の宿泊ホテル近くで、旧交を温めた訳だが、この知人の復活劇が聞けた楽しい時間だった。ところで、この知人も、決算の件で自分と連絡を取りたいと思っていたようだ。また、自分としてもこの知人が気になっていた。そうした互いの意識が、知らず知らずのうちに、思わぬ所での遭遇を作り出したのかもしれないが、それが九州の博多で、しかも駅構内のトイレとは、全くの驚きだった、、。こうした事があるにつけ、目に見えない力を感じる。こうした事、「以心伝心」というのだろうか。ちょっと違うかな。

「劇的」とは大げさだが、この人間と博多で会うとは、互いにそれぐらいの驚きだった。