2月28日(火)「お釣りの渡し方」

よく行くローカルのレストラン、味も料金も程よいバランス。そこそこ気に入ってて、よく食べに行く。が、このレストラン、「改善すればいいのに」と思うところがある、、、。明るいというほどではないが、そこそこ合格点の対応するこのウエイトレス。しかし、いつも気になる点がある。会計の時、渡したお金に対しての返金、お釣りを渡す時に、手渡しではなく、それをテーブルの上に置く。当初は、たまたまかと思っていたが、毎回おつりは、手渡しではない。特に、このウエイトレスが態度が悪かったり、(態度が)よそよそしい訳ではない。おそらく、お金に対しての、なにがしかの教育を小さい時から受けていての、このようなお釣りの渡し方なんだろう。一方、会社近くの、これも度々通うチャーチャン店、ここでは、「ドウチェ」の言葉と共に、お釣りを手渡しで渡す。ただ、これだけの事だが、(これで)お店との距離が縮まった感じがする、、。お釣りの渡し方、人によってだいぶ違う。

ちょっとした対応で、人の印象はだいぶ変わる。接客業は難しい。



2月27日(月)「分類せず保存、その後検索」

先日のブログで、立て続けに忘れ物をした旨を書いた。が、これ、笑い話ではなく、結構深刻な問題だ、、、。忘れ物も、先日のように、「水泳着を忘れた、時計を忘れた」の類だったらいいが、これが、「食事の約束を忘れた、ミーテイングのアポを忘れた」だと、シャレにならない。知人にこの事を相談したら、エバーノートでの一元管理を勧められた。この知人が言うには、まず、どんなアポでも思い立った事でも、エバーノートに書き入れていく。そこで細かい分類分けはせずに、すべてエバーノートにぶち込む。その後、これらの情報を引っ張り出す時は、検索で情報を引っ張り出す。「分類せずに保存、その後(上手に)検索」という事のようだ。確かに、この知人の話、説得力がある。まず、項目分けという部分で時間が取られないし、すべてエバーノートでの管理となれば、その後要求されるのは、いかに上手に検索するか(情報を引き出すか)と言う事、、。という事で、暫くは、エバーノートでの情報管理と検索力の向上、これらを目指してみよう。

情報管理する際も、その後の検索しやすい状況で管理する必要があるという事。時系列に管理するのがいいのだろうか。



2月26日(日)「超熟読」

4、5年前だろうか。ミャンマーで出くわした先輩。「京セラ会長の稲森氏の本をじっくり読んでいる。3ヶ月経っても30ページしか読んでない。読み始めては、また先に戻って読み返す。こうした感じでなかなか進まない」と言っていた、、、。先日、この先輩と再会した。相変わらずのアグレッシブな生き方に感銘した後、例の稲森氏の本について聞いてみた。「今、どのへんを読んでますか?」と。すると、「時間はかかったけど最後まで読み終えた。が、また最初から読み返している」と。以前は、読みながら引っかかる部分があると前のページに戻って読んでいたようだが、今は、前のページに戻ったり、後ろのページを探してみたりと、毎日それなりの時間を、この稲森氏の本を読む事に費やしているようだ。「他の本を読もうとは思わないのですか?」との質問には、「いえ、この稲森さんの本をまだ全然習得できてない。まだまだです」と、、。久々に会った先輩は、相変わらずの先輩だった。何だか、嬉しくなった。

しかし、1冊の本を5年以上掛けてじっくりと読む。頭が下がる。



2月25日(土)「包丁に対する反応」

会社の会議室に、顧客のいろんな商品を陳列している。ワインからコーヒーメーカー、調味料からぬいぐるみ。その他諸々が陳列されてる、、、。先日、刃物関係を扱ってる一人の顧客が、高級包丁セットを持ってきた。取っ手がステンレスで出来た優れものの包丁。「面白い商品だなー」と、何も考えずに陳列した。すると、翌日、会社の皆からクレームが付いた。「包丁を剥き出しにしてると危ないので、陳列から外してくれ」と。確かに、高級だけに、その切れ味も抜群の包丁が何本も置いてると、何かあった時に、危ないは危ない。皆の忠告を聞いて、包丁のパッケージだけを陳列する事にした。しかし、ここで面白いのは、この包丁を見た時のリアクション。自分自身は、包丁事体の素晴らしさに目がいき、いかにその部分を見せるかに頭がいった。が、この包丁を見て、「まさかの時に凶器になる」と言う発想もある、、。十人十色というが、包丁を見た時の人の反応も全然違う。面白い。

包丁を見た時、凶器になりえると思う人も多いんだろうな~。



2月24日(金)「5年パスポートと10年パスポート」

以前ほどではないが、5年パスポートを増冊しても、1年半ぐらいで押すスペースがなくなる。そのため、今までは、ずっと5年パスポートで申請、使用していた、、、。先日、飯を食べた知人、香港拠点で、日本へ、東南アジアへ米国へ。その移動、半端じゃない。当然、5年パスポートかと思ったら、10年ものを使っているとか。「すぐ(押すところが)無くなるでしょう」と言ったら、1年半ぐらいで終了するするとか。それだったら、「5年パスポートが有利では」と聞いたら、そうでもないと。料金とページ数の多さを考えれば、10年ものの方が効率がいいとか。それに加えて、各種ビザを取得する時、有効期限が多く残ってる方が、有利なのでそうしてると言っていた。そう言えば、APECパスも、確か5年ほど有効だが、パスポートの残存期間が少ないと、その時(その残存期間)までになってしまう。これらを考慮に入れての10年パスポートだと、、。この知人の話、説得力があった。次回は、10年パスポートにしてみよう。

実際の経験に基づく話は説得力がある。つくづく、そう思った。



2月23日(木)「ワインを気軽に楽しむ会」

以前、知人の結構式の時、ワインをがぶ飲み。調子に乗って飲んでたら、途中から突然意識がなくなり、知人に家まで連れ帰ってもらい、嫁からしこたま怒られた、そんな事がある、、、。通常、昼メシ会はランチ時に酒無しで行うが、先日は、「ワインを気軽に楽しむ会」という事で、夜に行った。料理に合わせて数々のワインが出る。各料理が、うまくワインとの相性を考えて作られてる。楽しい話と、美味しいワインと料理、十分に楽しめた訳だが、途中で何度か、意識が飛びそうになった。少しづつ、いろんなワインを飲んでるうちに、急に、頭がクラーッとしてきた。「これは、まずい。以前の友達の結婚式のような失敗をする訳にはいかない」と、何度か、トイレに駆け込み、酔いを覚ました。このワイン、口当たりはよくて、飲みやすいが、突然体にくる。ワインを飲みなれた愛好家の人達でも、量が進むと酔っ払ってくるのがよくわかった、、。飲みやすさのあまり、途中で突然倒れる。これには、気を付けないと。

しかし、ワイン好きの人達の話を聞くと、ワインの奥は深い。いい勉強になった。



2月22日(水)「2月22日」

今日のブログを書こう管理画面に入ったら、2月の22日。元プロレスラー、アントニオ猪木氏の誕生日だ、、、。アントニオ猪木とジャイアント馬場は、力道山亡き後の稀代のプロレスラー。顎が突き出した燃える闘魂のアントニオ猪木に、209センチ東洋の巨人ジャイアント馬場。一度見たらなかなか忘れられない風貌に体。それに加えて、アントニオ猪木の誕生日が2月22日。で、ジャイアント馬場が1月23日(ワンツースリーで、まさにプロレスラーにぴったし)。この二人、その生まれた日からして、他のレスラーに無い特別のものを持っていた。「スターになるべく、その星の下にいた」という事だろう。が、このような猪木や馬場のように、覚えやすい日に生まれた人は得だ。暫く頭から離れていても、その日になると、◯◯はどうしてるのだろうと思い出してもらえる。が、これが、月並みなありふれた日だと、簡単に忘れ去られてしまう、、。という事で、今日のブログ、図らずも違う内容になってしましった。

ところで、レスラーの後に議員だった猪木氏。今、どうしてるのだろう。



2月21日(火)「忘れ物連発」

朝6時前に家を出てからすぐに、水泳着を忘れている事に気が付いた。急いで水泳着を取りに、家に戻った、、、。その後、プールのロッカーで着替えをしてて、今度はタオルを忘れた事に気が付いた。「しょうがないな~」と思いながら、シャワーの後、自然乾燥で体を乾かし、服を身に付けた。「やれやれ」と思ったら、今度は腕時計が見当たらない。まさか腕時計を、シャワールームに持って行く事はないだろうと思いながらも、ひょっとしてと探しに行ったがない。多分、家に置き忘れているのだろうが、念のためにプールの係員に「腕時計の置き忘れがないか」聞いてみた。すると、予想通り、「ない」との返事。ただ、気になったので、もう一度、家に確認に戻ってみた。すると、何の事はない。テーブルの上にすっかり置き忘れていた。と言う事で、朝の短い間に、水泳着、タオル、腕時計の3つを忘れ、2回家に戻る羽目になった、、。これ、笑ってすまされる事ではない。対策を考えないと。

しかし、腕時計を付け忘れて家を出たのは始めての経験。全く、気が付かなかったなぁ~。



2月20日(月)「後ろ向き歩行」

朝から、太腿のあたりが痛い。理由は、昨日、ジムのランニングマシーンで後ろ向きに歩いたから、、、。昨日、泳いだ後、腹筋やダンベル運動をとジム内に入ると、面白い人がいた。ランニングマシーンを後ろ向きに歩いている。両手を上にあげて、バランスを取りながら、軽快に歩いている。歩行速度が、時速5キロぐらいだろうか。とても、優雅で気持ちよさそう。ちょっと真似してみた。時速3キロから始め、慣れてきてから時速5キロ。最初は戸惑ったが、マイケルジャクソンのムーンウォークのような感じで、なかなか快適。15分ほど、この後ろ向きの姿勢で歩いてみた。「バランス感覚を養うのにいい感じで、今後の新しいメニューに取り入れてもいいかな」と思いながら。そうこうしてるうちに、ジムのインストラクターが、「その歩き方で大丈夫」と聞いてきた。スピードが出てないので、マシンから振り落とされても怪我はしないと思うが、心配に思ったのだろう、、。ランニングマシーンの後ろ向き歩行、結構楽しめた。

ところで、うるさいジムだったら、この後ろ向きでの歩行、止めさせられるのだろうな。そんな事を思った。



2月19日(日)「餃子にマヨネーズ」

日本から戻る際は、息子やその友達からリクエストが入る。オロナミンCに鮭のおにぎり、それに今回は、マヨネーズのリクエストがあった、、、。マヨネーズを買う事自体は問題ないが、機内持ち込みが出来なくなる。荷物を預けるのが面倒なので、通常は断ってる、が、今回は、先日日本に行って、日本贔屓になったロシアの子からのリクエスト。「荷物預けになるけどしょうがないか」と、マヨネーズを買って帰った。ところで、このロシアの子、先日10日ほど日本に行ったのだが、気に入ったのが、「スノーボード」と「マヨネーズ」とか。特に、マヨネーズはお気に入りで、餃子を食べる時も、マヨネーズをかけて食べるとか。マヨネーズが万能の調味料のようで、トンカツでも、寿司でも、天ぷらでもマヨネーズとか。別に、餃子は酢醤油、トンカツはソースといったオーソドックスな形で食べる必要はない。美味しければ何でもいい訳で、ご飯にマヨネーズでも全然問題がない、、。世界中で食されるのは、何も寿司、天ぷらに限った話じゃなさそうだ。

しかし、餃子とマヨネーズ、どんな味がするのだろう。今度、試してみよう。



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