8月2日(水)「中国の影響力」

今朝、朝刊をを読んでたら、「中国がアフリカの鉄道整備加速」の旨が書かれていた、、、。今回、南アフリカ諸国を回って感じたのが、中国の影響力。ナミビアの大西洋岸都市ワルヴィスベイでは、大規模な港湾開発が中国資本で行われてる。かなりのビッグプロジェクトとか。また、自国通貨の経済破綻が伝えられたジンバブエ。首都ハラレでは、中国人民元が正式通貨として流通してるようだ。また、機能的に優れたビクトリアフォールの空港も、中国資本で作られたとか。また、ヨハネスブルグやケープタウンのホテルでは、「CHINA DAILY」という英字新聞が置かれている。ナイロビとヨハネスブルグで印刷してるようだが、アフリカにおける中国のアピールだろうか、、。いずれにしろ、中国の影響力、半端じゃない。

アフリカの資源を元にした人民元の流通、これが中国の狙いなんだろうか。

<ワルヴィスベイで見かけた中国系建設会社の看板>