8月3日(木)「中国バブルの行方」

昨晩、日本人の先輩と香港人の知人で飯を食べた。その際、テーマになったのが、今後の中国不動産。これが、上がるか下がるか、議論が白熱した、、、。至るところで話題になる中国バブルの行方だが、昨日も飯の時間の大半がこの話題に費やされた。中国滞在歴が長く、中国事情にも長けてる日本人の先輩が、日本のバブル崩壊を例に取り、香港の知人に、中国内の不動産を早く売る事を勧める。が、この香港の知人は、「中国は日本と違う。その国土も人口も、日本よりは断然大きい。不動産価格が下落するどころか、これから益々上昇する」と。実際、これから交通の要所として価値があがるだろうと、雲南省の物件を買い漁っているようだ、、。中国バブル、どのように推移していくのだろう。

香港の知人、強気な発言をしてたが、半分は希望的観測も混じっているような気がしたのだが、、。