8月4日(金)「長い面談時間」

知人が、香港法人を設立。その後、銀行口座開設のため来港した、、、。雑貨の貿易業の知人。その取引量が増えたのと、米国売りが始まるとかで、香港法人を設立するに至った。最近の香港の銀行は、なかなか口座開設をアクセプトしない。が、この知人の場合は、明確な商売実体があり、米国からの発注書も届いている。流暢な英語を離すし、簡単な中国語会話も出来る。銀行の方も商売。何の問題もなく、口座が出来るものと安心しきっていた。ところが、面接時間がやたら長い。外部の人間をシャットアウトして、ダイレクターとマンツーマンでのやり取り。2時間程経って、やっとこの知人、戻ってきた、、。長時間の英語での面談。さぞかし、疲れた事だろう。

最近の銀行を見てると、どちらが客かよくわからない。そんな思いがある。