9月30日(土)「座る位置が大事」

定期的に行ってる昼メシ会。気楽な情報交換の雑談会だが、参加者は8−12名程度。「もっと人数増やしたら」とよく言われる、、、。大人数で行いたい気持ちは山々だが、自分の中ではこの昼メシ会、8−10名がベストだと思っている。理由は、参加者が10名を越えると、こちらでのコントロールが効かなくなり、よく(雑談の)場が2つに割れるため。先日も、参加者十数名の昼メシ会の場で、よく話題が2つに割れた。通常は、スピーカーと対極のところに自分の席を取るが、その回は中央に席を取ったために、雑談会の話題が右側と左側に割れるのを、思うように防ぐことが出来なかった、、。「雑談の話題を一つに纏めるには、自分の座る位置がとても大事」、こんな当たり前の事に気付かされた。

何事も勉強。いい教訓にしよう。



9月29日(金)「無理しないで」と「無視しないで」

何気にパソコンのキーボードを叩いていたが、「無理」と打つ所を「無視」と叩いてしまった、、、。これ大量の作業を抱える人に、「あまり無理しないで」と打ったつもりが、「あまり無視しないで」になったようだ。ところで、この無理が無視に変わるだけだが、その意味は大きく変わる。気遣いのつもりでの「無理をしないで」が、「(作業を)無視しないで」の催促に変わる。しかし、こうして見ると日本語は難しい。ちょっとした言葉の違いから、意味も大きく変わる。今回は指摘を受けたので分かったが、知らず知らずのうちに自分の思惑とは違う内容を伝える事も多々あるのだろう、、一字変わるだけで、その意味も大きく変わる。ホント、日本語難しい。

レターと違って、作ったメールの見返しはほとんどしない。注意しないと。



9月28日(木)「ホルゴス国境合作センター」

今日の昼メシ会のテーマは、中央アジアンの「カザフスタン」。中国人スピーカーから、面白い話が連発した、、、。中国、カザフスタン国境沿いにホルゴスという街があり、ここが経済特区に指定されてるようだ。で、この経済特区の中に、「中国カザフスタン国境合作センター」という所があり、ここには、中国側からもカザフスタン側からも自由に出入りが出来るとか。(このような形は、数ある中国国境でもここだけとか)で、この合作センター内が商いの場になり、中央アジア諸国のバイアーが中国商品の買い付けに来る。一方、中国側は浙江省の商人がこぞってお店を出してるとか、、。中央アジア諸国を対象に、メイドインジャパンの商品をホルゴスの合作センターに置く、面白いと思うのだが。

中央アジア5カ国の総人口は6000万弱。マーケットとしてはどうなのだろうか。



9月27日(水)「乙」

「乙」というのは、「十二支の第二番目のきのと、または、二人以上いる中での二番目。甲乙の乙という形で使われる言葉」だと思っていた、、、。先日、香港人の知人から、WECHATで「乙」と言うメッセージが入った。「乙、一体これは何?」と思って、そのへんの事情を聞くと、日本人とWECHATやワッツアップでやり取りする時に、「乙」という表現が使われるようで、彼自身もそれを真似たとか。何でも、お疲れ様の「おつ」とキーボードを叩くと「乙」が出てくるので、お疲れ様の意味で「乙」という表現が(ネット上で)使われているようだ、、。笑いを「W」で表現するのは知っていたが、お疲れ様が「乙」とは。ネット上で使われる若者言葉、難しい。

しかし、最初の(ネット上での)挨拶が「乙」で済めば、楽は楽。これから活用してみよう。



9月26日(火)「ヤフー検索、利用不能」

先週末、中国内で、幾つかのワードを検索しようとヤフーのページに入った。ところが、ヤフーページ事体には入れるが、検索サービスの利用ができない。その時は、自分のパソコンの不具合かなと思っていた、、、。ところで、この数日、中国在住の知人から連絡が入る。彼らも、ヤフーの検索が出来なくなったようで、非常に困っているようだ。チャイナテレコムのローミングサービスを利用してる事を知ってる知人からは、「中国内でそのローミングサービス中に、ヤフージャパンの検索が利用出来るかどうか確認して」との質問も入った、、。中国に滞在する日本人は、その情報収集にヤフーをよく使う。そうした中での、このような利用障害、大きな波紋を呼びそうだ。

一般ユーザーは非常に困るが、VPNを提供してる会社にとっては千載一遇の大チャンス。悲喜こもごもだ。



9月25日(月)「特製フルーツケーキ」

夜、嫁と息子が、フルーツケーキを作っている。何でも、息子の課題の一つのようだ、、、。「Creativity」「Activity」「Service」のCASの中から、各々3つの課題を仕上げないといけないようだ。そこで、息子が、「Creativity」の中で選んだのが、ケーキ作り。その手助けを、嫁にお願いしたようだ。パンケーキとバナナ、ブルーベリー、蜂蜜等で作り上げた息子特製のフルーツケーキ、案外美味しかった。甘いものを食べない息子も、さすがに自分で作ったケーキ、口にしたら美味しかったようで、おかわりをしていた、、。しかし、どんな形にしろ、息子たちが料理作りに触れるのはとてもいい事。ひょっとして、将来、料理作りの道に進むのもあり。

やはり、人は自分で作ったものには愛着があるようだ。それも当然か。

<息子の特製フルーツケーキ>



9月24日(日)「一発触発」

昨晩、ファンガン口岸から中国に移動した。深夜の1時過ぎなのに、ここは物凄い人。通関で、その後のタクシーの順番待ちで、大いに待たされた、、、。香港側はすんなりと抜けたが、真夜中のファンガンの通関、時間がかかる。入境する人の数に比べて、係員の数が少ない。しかも、その係員がやる気がない。(中国の出入管員、そんなに遅い人間は少ないと思っていたが。)そのあまりの遅さに、「とても悪い」のボタンを押した。で、やっと通関口を抜けたと思ったら、今度はタクシー乗り場が物凄い人。ただでさえイライラしてるとことろに、割り込みがでてきて、「一発触発」の状況になった、、。通関、タクシー乗り場、割り込みとイライラさせられたが、あまりカリカリしてもしょうがないな。反省しないと。

しかし、真夜中のファンガン口岸口。ガラの悪いの結構多い。



9月23日(土)「孤軍奮闘」

一時はどうなるかと思った大相撲秋場所。優勝は、3敗の豪栄道と4敗の日馬富士に絞られた、、、。今場所一人横綱の日馬富士にとっては、大変な場所だっただろう。3横綱に2大関が休場。自身も肘や膝など満身創痍の状況。その中で、序盤戦に平幕に3連敗。通常だったら途中休場もありえたと思うが、3横綱休場の中では、それもかなわない。何とか4敗で千秋楽まで来た。終盤まで1敗できた豪栄道の連敗も有り、千秋楽、本割、決定戦で豪栄道を連破すれば、逆転優勝の目まで出て来た。こうなったら、今場所最後まで頑張ったご褒美で、逆転優勝を成し遂げてもらいたいものだが、、。孤軍奮闘の日馬富士、有終の美を飾れるのだろうか。

ドッチラケの場所になりそうなところ、最後は何とか恰好が付いた。相撲協会関係者も安堵してる事だろう。



9月22日(金)「唐突な終わり方」

香港にいる時はほとんど見ないテレビ番組を、日本滞在時はたまに見る。先日も、NHKのニュースウオッチ9をみていたのだが、番組が唐突な終わり方をした、、、。通常、テレビ番組は、その枠があり、番組の始まりと終わりは挨拶や音楽があり、わかるような感じだった。が、このニュースウオッチ9、女性のキャスターが次のクローズアップ現代プラスにうまく誘導。いつの間にか次の番組に切り替わった。ところで、「このニュースウオッチ9を見た後はテレビを消して作業を」と思っていたが、テレビ局の思惑に引っかかり、そのままズルズルとクローズアップ現代を見る羽目になった、、。視聴率競争とは縁遠いと思っていたNHKのこの政策、テレビ局も大変なんだろう。

しかし、テレビ局の巧妙な戦略。日本で自分の時間の確保、大変そうだ。



9月21日(木)「大量の折込広告」

関西地区で内装業を営む知人。集客ツールの一つは新聞への折込広告。ただ、「最近新聞の購読者が減ってるので困っている」と言っていた、、、。用があり実家に帰った。たまには地元の地方紙を見ようとして、驚いた。新聞の中に折込広告が入っているのだが、この量が半端なく多い。「新聞より厚いんじゃないか」と思うほどの、大量の折込広告だ。スーパーの安売りから、薬、栄養剤の宣伝、イベントの紹介等々。まだまだ田舎では折込広告真っ盛りだ。街に出ても、都会以上に高齢者が目立つ。こうした高齢者にとっては、ネットよりも新聞。ネット上の広告宣伝よりも、折込広告なんだろう、、。何だかタイムスリップした感じだが、日本の田舎、まだまだ狙える。

関西地区で内装業の知人、「拠点を田舎に移す」も、ありかもしれない。



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